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何にもない日記 may4.exblog.jp

バイクとクルマと趣味と物欲の、何にも「なら」ない日記ですよ。GSX1100S KATANA、RGV250ガンマ、NSR250R、ランサーエボリューションなんかを取り扱っております。


by group-a
関東は6月21日に梅雨入りしました。ずいぶん遅れましたね。

21日から23日の3日間で梅雨入りが遅れていた本州のすべてが梅雨入りしたみたいです。
土曜日の日中は天気が良くてすごく暑かったですが、夜中から朝にかけて大雨になりましたので、当然バイクでは出かけられず。雨が上がった後は晴れ間は出ないものの夕方まで持ちそうだったのでお昼からカタナの試運転に出ました。

今日のポイントは、スポンジ付きの純正エアクリーナーエレメントでどういう感触になるかを確かめてみます。
カタナ、車検直前の試運転_c0147448_17030508.jpg
同じ純正フィルターで、スポンジ無しの状態からスポンジ有りの状態に変わったことで吸気抵抗が増加するのは明らかなので、その先入観の影響は多かれ少なかれあるとは認識していつつ、エンジンのレスポンスや回り具合が僅かにマイルドになり、アイドリングも僅かではありますが安定している気がします。
また、エンジンの回転が上がっている状態でスロットルを全閉にしたときにマフラーからパンパン音がしていたのが出にくくなった気がします。全く出なくなったわけではありませんが、低減はしていると思います。

たった2年使ったプラグが真っ黒だったことと排気がやや生ガス臭いことから、燃調がだいぶ濃くなっていると思います。吸気抵抗が増えたことで一層濃くなるので、今後はこのあたりを診ていかないといけませんね。

車検前の点検整備はこれにて終了。あとは検査直前になって球切れが起こらないことを祈りつつ車検を受けるのみ。
カタナ、車検直前の試運転_c0147448_17030750.jpg
雨上がりの宮ヶ瀬、今日は天気も良くないのでガラガラでした。

ところで、元よりリアマスターシリンダーは無く、模様が無くなったことで一層殺風景となったイグナイター回りのワンポイントとしてステッカーを貼りました。
カタナ、車検直前の試運転_c0147448_17030965.jpg
なんか、家紋をあしらった印籠みたいですね。。。イケてない。

今まで僕の車体(ファイナルエディション)ではイグナイタの上下はずっとこの向きについています。
カタナ、車検直前の試運転_c0147448_17582431.jpg
これでケーブルの接続も割と自然だと思っていたし、輸出モデルもこの向きだと思っていましたが、輸出モデルでは上下逆なんですね。
ファイナルで輸出モデルのイグナイタを付ける場合、メインハーネスとの接続位置がこの写真の右側上にあるため、この向きでなければ都合が悪く、それでもメインハーネス側のコネクタをエアクリーナーボックスとエアチャンバーのジョイントの横まで引っ張り出す必要があります。さらに、ジョイント横でコネクタがぶらぶらしてしまうので、本当は良くはないです。

イグナイターのカプラーと端子を付け直してメインハーネス側に合わせる方法より、互いのコネクターはそのままで、適切な長さの変換ケーブルを作ってつなぐのが良いでしょうね。

# by group-a | 2024-06-23 17:02 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
結局、交換しました。

先日、エアクリーナーエレメントのチェックだけして汚れているのは認識しつつそのままにしていましたが、ちょっと気になっていました。
カタナ、エアクリーナー交換_c0147448_21100615.jpg
外側のスポンジは取り除いて濾紙のフィルタ本体のみ装着しています。
先日の点検時、ボックス内部が全体的に土ぼこりでうっすら汚れていたので、フィルタもだいぶ汚れていると思います。現に、白かったフィルタが黒っぽくなっています。
カタナ、エアクリーナー交換_c0147448_21110024.jpg
だいぶ目詰まりもしていそうですね。
前回の新品交換時から6年、25,000kmの走行距離なので、ここは交換一択でしょう。
カタナ、エアクリーナー交換_c0147448_21110380.jpg
とりあえずスポンジはつけたまま取り付けてみます。
カタナ、エアクリーナー交換_c0147448_21110441.jpg
ボックスの穴がもうちょっと大きければね。フィルタの取り付け、取り外しはちょっと力技が必要なんですよね。

実走行の調子を見てスポンジを取るかどうか、また考えます。

# by group-a | 2024-06-22 21:24 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
カタナのイグナイタユニットの簡単な掃除しました。

僕のGSX1100S KATANAはファイナルエディションなんですが、点火装置とキャブレター内部は輸出仕様と同じに変更されています。
そのためイグナイタは、点火マップ進角制御を行うフルトランジスタ方式の国内仕様ユニットではなく、クランクシャフトの遠心ガバナーによって機械的に変化する信号波形を元にイグニッションコイル一次側に印加する点火電圧を開閉するだけのセミトランジスタ方式の輸出仕様ユニットに交換されていました。

この純正ユニットに後づけの「模様」がついていますので、これが取り除けるものなのか試してみました。ついでに汚れを掃除します。
カタナ、イグナイタユニットの簡単な掃除_c0147448_20295945.jpg
これまでずっと、この模様は塗料を使ったステンシル塗装かシルク印刷のようなものかと思っていました。しかしよく見てみると、
カタナ、イグナイタユニットの簡単な掃除_c0147448_20300171.jpg
縁には段差と境目がありましたので、試しに隅っこの小さいのをカッターナイフの刃ですくってみたところ、剥がれるように取れました。(上の写真に剥がした跡が写っています)
これは行けそう、と踏んでカッターで全部剥がしてみました。ちなみに、爪で引っ掻いても取れず、スクレーパーではケースが傷だらけになりそうだったので、手頃なところではカッターナイフが最適でした。
カタナ、イグナイタユニットの簡単な掃除_c0147448_20300473.jpg
ほんの少しだけ塗装に傷をつけてしまいましたが、きれいサッパリ取れました。薄手のステッカーだったようです。
中央あたりの大きめの塗装剥がれは元からの傷です。

カプラーの内側が汚れているので、分解して洗います。
カタナ、イグナイタユニットの簡単な掃除_c0147448_20300788.jpg
リード線も汚いので一緒に洗うことにします。
カタナ、イグナイタユニットの簡単な掃除_c0147448_20300850.jpg
ちなみに国内仕様SR/SYのメインハーネスと接続するため、輸出仕様の110型4Pカプラーから250型6Pカプラーへ収容替えされています。(それだけです)
なお、国内仕様のギアシフトターミナル(ギアポジセンサー)から伸びてくるピンクの線は輸出仕様イグナイタでは使用しませんので未接続でかまいません。
カタナ、イグナイタユニットの簡単な掃除_c0147448_20301137.jpg
シグナルジェネレータとの接続は110型2Pカプラー
カタナ、イグナイタユニットの簡単な掃除_c0147448_20301349.jpg
プラ部品から端子を抜き、それぞれ歯ブラシに石鹸水をつけて洗いました。
カタナ、イグナイタユニットの簡単な掃除_c0147448_20301617.jpg
間違えないように元通りの配置で挿し直して掃除終了です。
カタナ、イグナイタユニットの簡単な掃除_c0147448_20301864.jpg
車体に取り付けてのエンジン始動確認は正常でした。
カタナ、イグナイタユニットの簡単な掃除_c0147448_21283590.jpg

# by group-a | 2024-06-12 21:03 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)