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DUCATI Superbike 1098 試乗
オートバイ用品店の、つくし野「2りんかん」に行った帰り、国道246号線をはさんだ向かい側にあるDUCATI東名横浜に目をやると、Superbike 1098が置いてあった。

試乗できるかもしれないので寄ってみたところ、OKとのこと。
早速乗ってみた。



最近のレーサーレプリカはハンドルが低くてシートが高い。思いっきりフロントに覆いかぶさるようなライディングポジションで、慣れないとけっこうしんどい。
ところがこの1098、シート高の数字は820mmであるものの、それほど高さを感じず、片足接地ならかかとまで地面に着く。おそらく車体幅が細いのが足着きの良さに寄与しているのかもしれない。

アイドリングからアクセルを少し煽ってみると、エンジン回転の反応は非常に鈍い。ワンテンポ遅れる感じだ。ところが、クラッチをつないで走り始めてみると、常用回転の下から非常にパワフル。これは低回転でギクシャクするのを抑える制御なのかもしれない。

Triumph Daytona675の試乗でも感じたけど、最近のSSバイクはハンドルがすごく近い。
そのため、前傾姿勢が強い割にはハンドルに体重が乗りにくく、ハンドル操作に余裕が生まれると同時に、手首などの疲労も少なさそうだ。

c0147448_17474237.jpgカタナに比べると、ハンドル位置もステップ位置も何もかもが大きく違っている。

それにしてもクラッチが重い・・・

ワイのカタナはロングタイプのクラッチレリーズアームを付けているので、クラッチは信じられないぐらい軽い。それに慣れた軟弱な左手はものの数分で終わりそうになった。

クラッチスレーブシリンダーのカスタムが定番なのも頷ける。
試乗を終え、ショップスタッフと会話。
見積もりを作ったとのことなので見てみると、新車・諸費用込み2,344,349円
無理に決まってる(笑)

「いつごろ買い替えられます?」との問いに、「当面買い換えるつもりはない」とハッキリ言うと、相手のテンションが一気に落ちたのが感じられた(笑)
試乗もできたし、早々に退散。

マイ・バイクのところに戻ると、客らしいおじさんから「キレイだね」とバイクを褒められる。
しばしカタナ談義の後、乗車してみると、1098のライポジを覚えた体がカタナを拒否する(笑)
スポーツバイクにあるまじきステップ位置・・・

最近のスポーツバイクとはカナーリ違ってるんだなぁ、と実感。
by group-a | 2008-11-15 18:10 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
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