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GSX1100S 部品解説:スピードメータ ソケット
SUZUKI GSX1100S(GU76A)用 純正部品

スピードメータ ソケット 34173-49380 (4,462円) ←高い!!

メインハーネスと接続し、タコメータとランプ(8個)の配線を収容するスピードメータ用のソケットである。
c0147448_17251954.jpg
国内仕様のSRとSY(ファイナル・エディション)は、タコメータとの接続が3極カプラになっている。
ちなみに、輸出仕様(SAE/SBE/SL/SSL)はギボシ端子で3本バラバラの接続となっており、部品番号も異なる(34173-49300)。

配線の色と種類は以下の通り。

若葉:ターンシグナルパイロットランプ(右)
黄:ハイビームパイロットランプ
橙/緑:+12V(イグニッションスイッチONで通電)
黒:ターンシグナルパイロットランプ(左)
青:ニュートラルパイロットランプ
灰:メータランプ
白:GND
茶:エンジン回転シグナル
緑:オイルプレッシャパイロットランプ
c0147448_17254593.jpg

by group-a | 2009-01-24 17:53 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
Commented by kz2000gt at 2009-01-24 20:29 x
4,462円は高いと感じるけど、冷静に考えると年間何個売れるか分からない部品為に掛かる諸経費はバカにならないですね。
ブラスチック部品のストックも持っておくか、少量の部品を製造するラインを作るか、どちらにしても単価は上がりそうですね。
それに各コネクタへの結線も短いしこれは手作りするとかなりの熟練と手間が掛かりそうですね。
旧車の維持って、やっぱ色んな理由で高くなるってことですね。
Commented by group-a at 2009-01-25 16:31
そう、すべてのコードは短く、アッセンブリーは人手でなければまず無理。
部材費はたいしたことなくても、いろんなコストが積み重なってるんだろうなぁ、という一品です。
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