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ヨシムラ サイクロン・マフラーについて
マフラー交換の記録では淡々と作業内容だけを書いてしまったけど、いろいろある選択肢から、敢えて、ヨシムラジャパンの車検対応サイクロン・マフラーを選んだのには理由がある。

まず、車検対応マフラーを選んだのは、車検のたびに気にするのがイヤだし、音が大きいと近所迷惑にもなるから。整備不良がどうだとか、人の目がどうだとか、そういうのを気にせずに乗りたい。
抜けのいいマフラーでセッティングを決めればそれはそれは速くなるのかもしれないけど、おそらく、キャブレターを換えたりと、いろいろ手を入れなければならないはず。そこまでは今できないしね。

で、ここからが本題なんだけど、1980年代の後半、マフラーの定番といえば、国内では、ヨシムラやモリワキ、OVER、ダイシン、SP忠男など、海外モノではKERKERなどだった。
なかでも、GSX-Rなどに付けられていたヨシムラ サイクロンのルックスやサウンドがとてもスキだった。
鉄製の集合パイプに小ぶりのアルミサイレンサー、そこから響くフォーーンっていう高回転エンジン独特の排気音。あー、懐かしい。

あと、バリバリ伝説に登場する聖秀吉が乗るGSX750Sカタナのマフラーも、ヨシムラ サイクロンなはず。←ココ重要(笑)

ただ、当時、僕が乗っていたバイクは1988年モデルのCBR250RやRGV250ガンマだったので、結局、ヨシムラのマフラーは手に入れることが出来なかった。

それから20年を経て、やっと念願のヨシムラを手に入れた、というワケだ。
当時の鉄マフラーに比べるとずいぶん高価で高級品になったものだけど、念願のヨシムラサウンドを手に入れることができたので、これから存分に楽しみたいと思う。

でも、その前にまず、キャブセッティングかなぁ。
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by group-a | 2009-04-14 12:53 | GSX1100Sカタナ | Comments(3)
Commented by kz2000gt at 2009-04-14 21:54 x
まさに三つ子の魂百までもですね。
これって、食玩にはまったときと同じパターン?(笑)
Commented by group-a at 2009-04-15 08:46
食玩収集は完全に人生の失敗でしたね。自分にとっては、今ではゴミ集めとしか思えません。
食玩よりは、CD/DVD収集のほうが近いかも?
Commented by kz2000gt at 2009-04-15 21:25 x
うふふ、どっちもどっちです。
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