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キャブ調整
マフラー交換により、スロットルを閉じたときにアフターファイアが出るようになった。

というより、純正マフラー(輸出車用)でもボンボン言っていたので、サイレンサーの消音効果が変わったことと抜けが良くなったことによって、より顕著になった、というのが正確だろう。

キャブ調整でなんとかしたい、ということで、ユニコーンに相談に行った。11時ちょっと過ぎに着き、早速、池田代表に状況を説明。

すると、「このマフラーでは仕方がない」とのこと。
エキパイが太くて抜けがいい反面、サイレンサーが小さくて内部も絞ってあるため、ドンピシャなセッティングは難しいらしい。

ジェットニードルのクリップ位置を1段下げて全体のガソリン量を増やすか、パイロットジェットを1/8程度ぐらいまで開けるかすれば、少しはマシになるかもしれないが、あまり変わらないだろう、とも。

つまり、仕様、ということで受け入れるしかなさそうだ。
でも、パイロットジェットの調整ぐらいはすぐに出来そうなので、帰宅後、自分でやってみることに。
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ガソリンタンクをはずし、マイナスドライバーで1/8回転ぶん緩める。タンクを戻して試走に出てみた。んが、やっぱ、変化はほとんど無し。

これからは、ミスファイヤリングシステム搭載カタナ、と呼ぶことにしよう。
by group-a | 2009-04-18 23:50 | GSX1100Sカタナ | Comments(1)
Commented by kz2000gt at 2009-04-18 23:57 x
アリャー、ユニコンでも無理ってですかぁ。
バッフル等をかませて、排圧を掛けてあげるしかなさそうですね。
まぁ、ボンボンマフラーが鳴くのも味のうちですよ。
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