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ヘルメットスピーカー、装着
サインハウスのBluetooth Communication System B+COM ヘルメットスピーカーセットIIを購入した。

定価 3,150円。

B+COMはタンデムでの同乗者との会話を楽しむためのアイテム。スピーカーはヘルメットに装着するため、スペア用などで単品でも販売されている。
ヘルメットスピーカーセットは3.5Φミニプラグで接続するようになっており、ラジオやミュージックプレーヤーをつなぐことも可能だ。



c0147448_1742653.jpgセット内容は、
・ヘルメット用ステレオスピーカー×1
・110cm延長ケーブル×1
・スピーカー固定用接着シート×2
・スピーカー固定用調整パッド(厚/薄×各2)
c0147448_17243716.jpgヘルメットはArai PROFILE
ヘルメットの頬パッドを取り出し、カバーをはがす。

耳の部分は空間をあけるためにスポンジパッドが無いので、この場所にスピーカーを収める。大きさもちょうどいいぐらいだ。
c0147448_17264758.jpgあごひもを通す穴のすき間に接続ケーブルを通す。

ちなみに、プラグのあるほうが左スピーカーになる。
c0147448_173002.jpgケーブルを通してスペースに収めたところ。
はみ出しもなく、ヘルメットへの装着にも問題なさそうだ。

カバーをかぶせるとスピーカーは固定されるので、固定用接着シートは使わないことにした。また、厚さ調整用のパッドも不要だ。
c0147448_17314576.jpg左右ともに装着してカバーをかぶせたら取り付け完了。

あとはヘルメットに戻すだけ。
c0147448_1756050.jpg左右をつなぐケーブルは、首の後ろに回し、内装のすき間に押し込んでちょうどいい長さだ。
接続ケーブルがちょっと短いかなぁ。

しかし、ヘルメットへの装着は簡単で収まりも申し分ない。

さて、早速ヘルメットをかぶってみると、耳のすき間が減っている分、かぶるときに耳たぶが曲がりやすくなっているけど不都合はない。

iPodをつないでPLAYしてみると、けっこういい音で聴くことができた。

走行中は、周囲の雑音や風切音などで高音が聞き取りにくくなると思うけど、実走行テストはまた次の機会に。

運転に支障が出ないよう、音量は控えめに。。。
by group-a | 2009-06-21 18:38 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
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