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カタナのサイドスタンド交換
マフラー+ステップ交換と併せて計画していたサイドスタンド交換をやった。

GSX1100S KATANA FINAL EDITION



用意したパーツはこれ。
ユニコーンジャパン STD用ステンレスサイドスタンド(品番10190)
カタナのサイドスタンド交換_c0147448_15151012.jpg
アフター物のストレート形状サイドスタンドはいくつかあるが、標準車高対応のもので普通に購入できるのはユニコーンジャパンのと、OHNO-SPEEDのアジャスタブルスタンドぐらいしかない。
ほかは、福岡のQUARTERなど、ワンオフ製作のものが多く、実車合わせのみだそうだ。

ところでこの製品、しゃぼん玉のOEM、または委託生産品じゃないだろうか?と思ったり。

さて、なぜスタンドを交換するのか?

カタナのスタンドは、左右出しのノーマルマフラーに沿って反った形をしているが、集合マフラーなどに交換すると、スタンドだけが無用に出っ張った状態になる。
ただ出っ張っているだけならさほど問題は無いんだけど、スタンドがギヤチェンジペダルに近いため、ペダル操作のときにブーツがスタンドに干渉してしまうし、ペダルの位置調整にも制限が出てしまう。
カタナのサイドスタンド交換_c0147448_15265569.jpg
ということで、あんまりお金をかける部分じゃないけど運転に支障があるので仕方がない。と、自分に言い聞かせる。

まず、交換前の状態。ギヤチェンジのときにブーツがスタンドに当たっているため、ペダルの真下のところは塗装が擦れて地が露出している。
カタナのサイドスタンド交換_c0147448_15284974.jpg
ファイナル(SY)を含む1994~2000年の国内仕様は二重スプリングが使われており、ユニコーンのスタンドはこれをそのまま使う。
輸出仕様車の場合は、SR/SY用のスプリング(09443-12036および09443-19010)を別途用意する。
また、SR/SYに装着されているサイドスタンドスイッチは取り外す。取り外すとエンジンが始動できないので、セルモータケースから出ているリード線を短絡(ギボシ端子を接続)するとよい。
カタナのサイドスタンド交換_c0147448_15335215.jpg
交換作業は、スタンドを留めているナットとボルトを外し、スプリングをかけつつスタンドを取り換え、ボルト・ナットで締めるだけ。
途中の写真は無いけど、交換後はこう。
カタナのサイドスタンド交換_c0147448_15404899.jpg
上から見るとこうなる。
ノーマルスタンドと比べると、ギヤチェンジペダルに全く干渉しない位置に収まっているのが判る。
カタナのサイドスタンド交換_c0147448_1542535.jpg
ノーマルスタンドと並べてみたところ。
ストレート形状にすることで長さがだいぶ短くなっているが、ノーマルと同じ角度に立てられるように設計されていることもわかる。(標準車高専用)
カタナのサイドスタンド交換_c0147448_15452190.jpg
サイドスタンドで車体を支えているところ。
立派なノーマルスタンドに比べると小ぢんまりとした印象を受けるが、これでギヤチェンジも心置きなく出来るというものだ。
カタナのサイドスタンド交換_c0147448_160962.jpg
今日はこっでしみゃ。
by group-a | 2009-08-09 16:04 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
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