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地味にオイルクーラーの塗装
午前中のうちに帰宅したので、今日も午後いっぱい、バイク磨き。

こないだ放熱フィンの曲がりを修正したオイルクーラー、フィンの塗装が剥がれてしまったので、タッチアップペイントで補修。



曲がり修正をしたあとの状態↓
c0147448_20464795.jpg
特に、向かって左側(写真の奥のほう)の潰れが酷かったので、修正によって塗装もかなり痛んでしまった。

放熱フィンは非常に薄い金属(アルミ?)なので、地のまま放置していると腐食してしまって、ちょっと触っただけでポロポロと崩れてしまうことがあるので、塗装は腐食防止のため。

少し汚れを洗い落としてから、タッチアップペイントでチョコマカと塗っていった。
結局、剥がれているところだけじゃなくて全体を塗ってこの状態になった↓
c0147448_20522248.jpg
まぁまぁじゃないすかね。

あとは、チェーンルブでベトベトになったリヤホイールの掃除と、フレームカバー(チョークノブがあるとこ)差し込み口のゴムクッション清掃などして、16時半終了。

しゃがみ仕事でヒザが痛い・・・。バイク磨きはオオゴトバイ。
by group-a | 2009-10-04 21:01 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
Commented by kz2000gt at 2009-10-04 23:00 x
放熱フィンの塗装とは大変なことに挑戦しましたねぇ。
色味の劣化が激しい箇所なんで、地の色と塗った所に色味の差がでませんでしたか?
Commented by group-a at 2009-10-04 23:30
塗ったのはフィンの端から2ミリぐらいまでのとこですが、塗ったところとそうでないところで色が違いますので、それで全体を塗ることにしました。
カウルに囲まれていてよく見えない場所にあるので、別にどうということもないんですけどね。
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