人気ブログランキング |
結局ホーン交換、と、いまだにデジテン電源コード
今朝は曇り空。今日はホーン付け替え作業の続きをやることにした。

割れたステーはホームセンターにある汎用ステンレスステーで代用することも考えたけど、バイクのフレームにある取り付け部のストッパー(回り止めの突起)と干渉してNGなことが判明。
汎用ステーを削ればいいんだけど、グラインダーはおろか、ヤスリも細工用のしかないので、もうあきらめた。

ということで、ナップスにあったホンダ純正部品のLowトーン側を使うことにした。
部品番号 38120-MCE-951
これならステーのサイズも問題ない。
c0147448_18152885.jpg




ホーン本体はこちら。直径はカタナ純正のものより少し小さい。
c0147448_18161321.jpg
取り付けは簡単。
フレームの取り付け部にボルト止めしてリードを差し込むだけ。
c0147448_18195488.jpg
拡大写真はこちら。見えないけど、固定ボルトのすぐ上にストッパーがある。
c0147448_18201635.jpg
試しに鳴らしてみたら、もともと付いてたのより少し高い音でハリがあって元気よく鳴る。イイ感じ。

結局、ホーン本体ごとの交換で高くついてしまった。。。

さて、引き続き、約1年前に取り付けたヨシムラ デジタルマルチテンプメーターの電源コードの配線をし直すことにした。

メインスイッチONで電源が取れる場所として、ライセンスランプ(ナンバープレート照明)を使うことにして、下の写真のような中継コードを作って配線していた。
c0147448_192152100.jpg
しかし、最後部からハンドルまで長いコードを使って引いてこなければならず、イマイチ気に入らなかった。配線によるロスもありそうだし。

代わりとして、今回はターンシグナルリレーから取ってみることにした。

あくまでも、ハーネスを加工せず、カプラーオンで接続できるようにしたい。

ということで製作したのがこれ。
c0147448_19255216.jpg
右上にあるのがターンシグナルリレー。製作した中継コードを配線に割り込ませ、オレンジ色のリード線から電源を取れるようにした。

接続するとこのようになる。
c0147448_19281440.jpg
マイナス側は、ヒューズボックスのPOWER SOURCE マイナス端子から取った。
配線をすき間に押し込み、カバーを戻して完了。

電源を入れてみると、あんまり変わらないような・・・(笑)
by group-a | 2009-11-01 19:44 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
Commented by kz2000gt at 2009-11-02 19:29 x
なるほど、配線長による電圧降下が気になるってことですか。
電源電圧によってセンサーの測定値が変わるかもしれませんもんね。
しかしコダワリだなぁ。
Commented by group-a at 2009-11-02 20:26
ウインカーをつけるとリレーの作動によって負荷が変動して、結局測定電圧が不安定になるようです。
メインハーネスの配線や線長もわかないし、カプラーオンのやり方ではどうも限界があるみたいです。
名前
URL
削除用パスワード
<< ユニクロ ストレッチスリムフィ... 三浦半島南部周回+ホーン取り外し >>