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チェーンケース交換
もともとカタナのチェーンのサイズ規格は"630"で、チェーンもスプロケットも巨大でした。
それを530サイズに変更したことでドリブンスプロケットの経がかなり小さくなり、ノーマルのチェーンケースではかなり浮いて見える状態でした。
チェーンケース交換_c0147448_1333859.jpg
これはこれで、下のほうまでカバーされていて油の飛び散りをキャッチしてくれて有り難かったのですが、いつかなんとかしたいポイントでした。



そして、手に入れたのがこれ。
チェーンケース交換_c0147448_1353042.jpg
ユニコーンジャパンのカーボンチェーンケースです。
他にも同様の製品がありますが、ユニコーンのものが形が綺麗なんですよね。ただ、値段が高かったので手が出ませんでしたが、アウトレット品を割引価格で入手することが出来ました。

裏側にはアルミテープを貼っておきました。
チェーンケース交換_c0147448_13125945.jpg
取り付けは簡単。
ノーマルと同じく2箇所をボルト留めするだけです。添付のボルトやカラーで固定して終了。
チェーンケース交換_c0147448_13135335.jpg
530のスプロケにぴったり合う大きさでカッコよく決まりました。また、鉄製のノーマルが1kg近い重さだったのが100g程度になるので、バネ下重量の削減にもなりますね。
後部は短くカットされているのでそのぶん飛び散りはありますが、まぁ仕方ないでしょう。
チェーンケース交換_c0147448_13165586.jpg
シンプルなラインと少し丸みを帯びたテールが粋です。ここに惚れ込んだと言っても過言ではありません。

ケース裏側は全面をアルミテープで保護しておきました。
チェーンケース交換_c0147448_2095232.jpg
これは、飛び散った油やクリーナーに侵されるのを防ぐためです。ケミカルを使った洗浄でも、これなら大丈夫でしょう。

チェーンルブをスプレーしたばかりなので、早速汚れるでしょうね。
by group-a | 2010-03-21 13:24 | GSX1100Sカタナ | Comments(1)
Commented by kz2000gt at 2010-03-21 23:12 x
こう言うことでしたか。
裏にアルミテープを貼るとか、芸が細かいですね。
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