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オイルクーラーコアガードの取り付け
また、バイクにパーツを取り付けました。

今回はオイルクーラーコアガード。



去年の9月にオイルクーラーのフィン曲がりの補修塗装をやりましたが、もう既に少し曲がりが出ていました。

考えられるのは、ブレーキホース交換の時に触っちゃったとか、走行中に虫が当たったとか・・・
フィン曲がりはどうしても出てしまうようですね。

そこで手配したのはこのパーツ。
オイルクーラーコアガードの取り付け_c0147448_14441968.jpg
ユニコーンジャパンの "STDオイルクーラーコアガード(10133)"
SR/SYの純正オイルクーラーに対して取り付け可能なステンレス製のメッシュプレートです。

届いた商品はまだ "KOBE unicorn" ブランドロゴのままのものですね。
オイルクーラーコアガードの取り付け_c0147448_14475143.jpg
ステンレス板を加工して作られたもののようですが、ロゴやメッシュ面の境界は綺麗なエッジが出ています。エッチングでしょうか?それにしても妙に無用な高級感があります(笑)
メッシュの目が結構小さいですが、冷却のほうは大丈夫なんでしょうか。
K-FACTORYにも同様の製品がありますが、こちらはハニカム形状で中央部と両翼部とで穴のサイズが異なります。
冷却効率を優先すると穴は大きいほうが良いですが、防御性能を優先すると穴は小さいほうが良い。
その兼ね合いでメッシュの大きさを決めてるんでしょうね。

さて、コアガードの取り付け前にオイルクーラーのアッパー・ブラケット/ロア・ブラケットを交換します。純正部品はだいぶ前に入手したものです。
オイルクーラーコアガードの取り付け_c0147448_15143988.jpg
16620-08C00 ブラケット,オイルクーラアッパ
16630-08C00 ブラケット,オイルクーラロア
07130-0616B ボルト ×2 (ロア用)
07120-0816A ボルト ×2 (アッパ用)

オイルクーラーの取り付けボルトを外し、古いブラケットを外した状態です。
オイルクーラーコアガードの取り付け_c0147448_15211291.jpg
前々から気になっていましたが酷いですね。

カタナのフレームの溶接は汚く、スパッタが多量に残ったまま塗装されてしまってます。
そしてこのステムの下。
塗装が金箔のように薄い上に雑なため、剥離して錆が出ています。

目が届きにくい場所とは言え、錆が出やすい場所でもあるのに、この仕事は頂けませんねぇ。
軽くブラシで擦ったあと、花咲かGラストリムーバーでサビ落とししました。
オイルクーラーコアガードの取り付け_c0147448_15284685.jpg
本対処として、錆転換剤を塗るか、しっかりサビ落としをして塗装するかしたいところですが、今日のところは当座の対処として、花咲かGを塗って防錆皮膜を作っておくことにしました。

そして、上下ブラケットを取り付けます。
オイルクーラーコアガードの取り付け_c0147448_1531254.jpg
ブラケットは固定されない程度に仮止めし、オイルクーラーを取り付けてから本締めしたほうが良いです。

オイルクーラーコアガード付属のボルト・ワッシャ・カラーを使ってガード本体を取り付けました。
オイルクーラーコアガードの取り付け_c0147448_1533811.jpg
出来上がり。
by group-a | 2010-08-29 15:42 | GSX1100Sカタナ | Comments(4)
Commented by kz2000gt at 2010-08-29 16:41 x
おお、クール!
Commented by group-a at 2010-08-29 22:00
オイルクーラーだけに?
Commented by group-a at 2010-08-30 17:07
アッパーブラケットが上下逆についてますね・・・
修正しなければ。
Commented by group-a at 2010-08-31 23:47
直しました。
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