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粉体塗装
今回、カタナのリフレッシュでフレームを粉体塗装しましたが、その仕上がりは絶品でした。

ちなみに、施工はカドワキコーティングさんです。

ヨシムラのバックステップをつけているので取り外していたピリオン・フットレスト・ブラケット(三角形のフレーム)もいっしょにやってくれたので、その写真を少々。
粉体塗装_c0147448_194251.jpg
厚みのある塗膜はトロトロの質感。手で触れると、吸いつくような官能的な触感を味わえます。

裏側もこのとおり。
粉体塗装_c0147448_19445875.jpg
こんな入り組んだ裏っ側も、表面と変わらず、均一に塗装できるのは粉体塗装ならでは。
しっかり下地処理してあるので、溶接のスパッタなどもすっかり落ちてきれいに仕上がっています。

塗装が完了したフレーム、ストリップの状態で眺めてみたかったです(笑)

ところで、塗装前はこんな状態でした。
粉体塗装_c0147448_19483742.jpg
裏側の目立たないところの塗装は薄く、地が透けて見えていました。
低コストでも一定以上の品質を保っている日本の製品は優秀ですが、これは仕方ないんでしょうね。

フレームの再塗装なんて、普通ならよっぽどのことがあっても無理ですが、まぁ、なんというか、結果的にはやって良かったと思います。
フレームもドンピシャの精度になったし、塗装も完璧だし、大事にしなきゃですね。

ちなみに、最近の技術ではほとんど問題ないそうですが、時間が経つと塗膜の「痩せ」が僅かにあるそうです。なので、ボルトなどの点検・増し締めが必要だそうです。
by group-a | 2011-05-05 20:03 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
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