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ヨシムラタイプ エンジンカバーボルト(-)
オートバイのドレスアップのひとつに「ボルト交換」がありますが、普通は、アルミのカラーボルトやチタン合金の軽量ボルトが主流です。
また、錆びるのが嫌でステンレスのキャップボルトなどに交換する場合もあります。

カタナのような古いバイクは、最近のバイクと同じつもりで下手に部品交換するとあとで痛い目に合うので、標準のままが一番なんですが。。。長い目で見ると、やはり純正が一番ってことですね。

ちなみに、Zの域になるとボルトの1本1本まで徹底的に純正にこだわるという話しを聞きます。気持ちは解るんですが、執念ですね。

さて、ヤフオクでこんなボルトを目にしてしまい、速攻で購入してしまいました(笑)

※2012.02.21追記
本製品は、現在「エヴァーテクニカ」さんのWebサイトの問い合わせフォームより購入申し込みが出来るようです。なお、マイナスねじは適正な締め付けトルク管理がしづらく、溝も傷みやすいので、リスクを理解した上での使用としましょう。

ヨシムラタイプ エンジンカバーボルト(-)_c0147448_16581365.jpg
ネジの種類としては、マイナス平頭ビス、って言うんですかね。材質はステンレスです。
ヨシムラタイプ エンジンカバーボルト(-)_c0147448_17332064.jpg
これを見てピンとくる人も多いと思いますが、80年代のスズキワークスレーサーやヨシムラのレーシングマシンでエンジンカバーによく使われていたアルミ製マイナスビスに倣って製作されたものです。
あの、ヨシムラ カタナNK-1レーサーでも使われていますが、黒いエンジンにくすんだ銀色のマイナスネジが独特の無骨な雰囲気を醸しています。

この型のボルトは量販店などではほとんど市販されていないと思います。
ポピュラーな六角ボルトやキャップボルトと比べると、マイナスネジは締め込む際にドライバーがズレたりしないように慎重に作業しなければなりませんので、あまり使いやすいネジとは言えません。
ですが、楽しんでやる分には問題にはならないと思います。ステンレスボルトなので、カジリつき防止のためスレッドコンパウンドを使って、シッカリ取り付けたいと思います。

取り付けはまた今度。

下の画像は、以前、ヨシムラジャパン本社で見学したカタナNK-1レーサーの写真です。
ヨシムラタイプ エンジンカバーボルト(-)_c0147448_17513312.jpg
たまりませんなぁ~、この雰囲気。
ヨシムラタイプ エンジンカバーボルト(-)_c0147448_17514323.jpg

by group-a | 2011-06-18 17:56 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
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