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チェーンクリーナーの汚れ落としと、エンジンカバーボルト交換
6月5日にチェーン清掃と注油をしましたが、今日の走行で案の定、クリーナー液の飛び散りでひどい油汚れが出てしまいました。
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ギヤシフトターミナル(クリーム色の四角がある部品)と、陽が当たって見えづらいですが、写真右下のギヤシフトシャフトとスプロケカバーの支柱には真っ黒いドロドロ油がテンコ盛りになっています。
これは、チェーンのローラーの隙間に入り込んだチェーンクリーナーが、溶かした油とともに留まって、走行したときに飛び散ったものです。
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揮発性ではないクリーナーではこれがあるから大変なんですよね。
クリーナーを使って清掃したあとは、数回、走行したら汚れを拭き取って、チェーンルブを補給することが必要です。
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SUPER ZOIL チェーンルーブは、非常にあっさりとした仕上がりですね。表面に、にちゃっ、とした油がついている程度です。
6月5日の手入れのあと今日が初の走行でしたが、クリーナー溶液の汚れ以外、タイヤやホイール、チェーンケースなどにチェーンルブが飛び散ったような形跡が見られません。
これでチェーンやスプロケットの耐摩耗性に問題がなければ、SUPER ZOIL チェーンルーブ、最高に良さそうです。
ドライブスプロケット周りもキレイキレイ。
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チェーンも汚れを拭きとって、チェーンルブを補給しました。
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チェーンを交換して2年半、14000kmちょっとですが、ゴールドのメッキ(塗装?)がかなり摩耗してだんだん銀色になってきました。
スプロケットの摩耗もまだ少なそうだし、チェーンも滑らかなので、まだまだ大丈夫そうですね。

引き続き、ジェネレーターカバーとクラッチカバーのボルトを、先日ヤフオクで購入したヨシムラタイプボルトに交換します。

ただ、1本ずつ、同じ長さのものに取り替えていくだけの地味な作業です。新しいネジにはカッパーコンパウンドを少量塗布して、カジリつき対策しておきます。

ジェネレーターカバー側、完了。
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そしてクラッチカバー側も完了。
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ん~、何と申してよいやら(笑)
よーく見ないと判りませんね。そもそも、レーシングマシンはその他のパーツも独特の雰囲気を発散しているから、ネジも引き立つのであって、ノーマルではこんなもんですww(よね??)
まっ、自己満足ってことで!!
by group-a | 2011-07-03 13:51 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
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