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GSX1100S カタナのレクチファイヤの取り外し
レクチの点検をしようと思いますが、普通は、ジェネレータからのリード線と、ハーネスとの接続を外すだけで点検可能です。

ですが、ついでなので車体から取り外してしまおうと思います(笑)

と、いきなり問題発覚!!
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なんと!、固定ネジの1本が潰れかかってるじゃないですか!!
誰じゃ、こんなにしたのわァ!!!

幸い、完全になめてしまっているわけではなく、ドライバーを差し込むとそこそこ引っ掛かりもあるので、ちょっと頑張ってみます。

しかし非常に固く締め付けられていて、また、電装プレートを車体に付けたままだとドライバーを押す力をかけられないので、さらに状況が悪化するのは間違いなさそうです。
ということで、電装プレートごと取り外しました。

こういう場合は、浸透潤滑剤をあらかじめ染みこませておき、緩める前にハンマーで衝撃を与え、対象物をシッカリ固定した状態で、押す力の割合を9割ぐらいにする感じで取り掛かるのがセオリーです。

裏側からネジにCRC 5-56を染みこませ、しばらくして、枕木の上に置いて足で踏んづけて固定、貫通ドライバーをネジに挿したらハンマーで数回叩き、そして、ドライバーに体重をかけるようにして押し付けながら回しました。

すると・・・
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やったー!はずれまちた。

ふーーー。エライ、5-56。

無事、レクチを単品にすることが出来ました。ネジは新品に取替えないとダメですね。
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次なる問題。
ジェネレータのリード線にあるギボシが発熱で、1本はスリーブが溶け、もう1本は焦げていました。
この部分のトラブルとしてはよくあることですが、ときどき点検しないと重大なトラブルになるので、注意しなければなりません。
これも新品に交換します。
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さて、次はレクチの点検です。
by group-a | 2011-08-20 18:39 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
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