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トルクロッド交換
カタナのトルクロッド(リヤブレーキキャリパーのつっかえ棒)を交換いたします。

パーツはずいぶん前に購入していたのですが、ずっと部屋に飾っていました(汗)。

今回取り付けるパーツはこれです。
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ユニコーンジャパンの「アルミ削り出しトルクロッド(シルバー )」で、ステンレスM10×40mmキャップボルト、ワッシャ、Uナットを追加したものです。

ノーマルのトルクロッドとただ交換するだけなので、作業自体は簡単です。
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マフラーをテールパイプから引っこ抜き、右側のステップをフレームから外しておきます。
作業しやすくなったところで交換準備。
1.ノーマルのトルクロッドをはずす
2.リヤアクスルシャフトのナットを緩めてキャリパーが動くようにする

取り外したノーマルのトルクロッドです。
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キャリパー側のボルト・ナットはステンのものを使いますが、スイングアーム側のボルト・ナットは特殊なものなので、純正のもの(右側・銀色のほう)を使います。

仮組みしてスイングアーム側のボルトを通そうとしたところ、この特殊ボルトがトルクロッドの穴に入りません。
よーく観察してみると、ボルトのネジが切ってない部分の端っこがわずかに潰れてツバ状になっていて、それで入らないようです。
ということで、急遽、ヤスリで削ってしまいます。
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新しいトルクロッドを組み付け、キャリパーを動かして位置調整をしながらボルトを通します。
ボルトのねじ山にはグリースを塗っておきます。
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以上で取り付け完了!
リヤアクスルシャフトのナットを元通り締め付け、ステップ、マフラーを戻します。
ブレーキランプの点灯調整をして作業完了です。
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元通りになっちまうとほとんど見えない、地味なパーツですが、見る人が見れば解る!そんなカスタムです。

同じユニコーンジャパンのスプロケットカバーと見た目も質感も共通なので、今回のトルクロッド、隠れたおシャレパーツ、ということで!
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Webikeで "ユニコーンジャパン アルミ削り出しトルクロッド GSX1100S" を見る
ユニコーンジャパン UNICORN JAPAN /アルミ削り出しトルクロッド

by group-a | 2012-04-28 17:30 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
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