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中古ガンマを磨く(電装部品まわり)
宮ヶ瀬からの帰宅後、早々にガンマの磨き作業にはいります。

今日やっつけるのはココ。
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シート下の、バッテリーやCDIユニット、排気バルブコントロールユニットなど、主要な電装部品が集中している場所です。
ガンマにはスイングアームにもフェンダーがついているので、この部分に泥ハネがつくことはあまり無いようですが、それでもホコリまみれています。

排気バルブコントロールユニットの裏側にある取り付けプレートがサビサビで、ネジもなんだかヤバそうです。
中古ガンマを磨く(電装部品まわり)_c0147448_20521432.jpg
このプレートも再利用しなければならないので、なんとかサビ落とししなければなりません。

早速分解作業です。
取り外せるものは取り外して、部品をひとつひとつ磨いていきます。
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コントロールユニットは複数のケーブルでつながっているので、とりあえずつないだままにしておきましたが、コントロールユニットの取り付けネジの片方も酷く錆びていて全然緩められませんでした。CRCを吹き付けて染み込ませ、なんとか取り外し成功。2枚目の写真のプレート裏側で真っ赤に錆びていたネジよりもこっちのほうがピンチでした。

こちら、取り外した部品です。
中古ガンマを磨く(電装部品まわり)_c0147448_2105828.jpg
CDIユニット、エアコントロールユニット、レギュレートレクチファイヤ、ヒューズボックス、そして、バッテリーケースとバッテリーです。
1個1個磨いてアーマーオールでツヤ出し仕上げしました。

磨き作業が終わったところで、さて・・・


これから組み立てないといけませんが、元通り復元できるでしょうか?(笑)

サービスマニュアルと作業前に撮った写真を見ながら頑張りますが、写真をもっと撮っておくべきでした。

組み立てては失敗してバラし、配線しなおしてまた組み立てる、ということをやって、なんとか元通りにできました。
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コントロールユニット取り付けプレートのサビは、なんとかこのレベルまで落としました。また錆びそうですが。。。
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反対側ですが、エアコントロールユニットの取り付け方法をよく覚えてなかったので焦りました。(写真の中央付近、フレームから斜めになっている黒いプレートで取り付けられている黒いユニット)
写真は撮ってなかったし、サービスマニュアルの小さな絵を見て、ようやく判った次第です。
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11時から始めて、ここまでで14時20分、約3時間半かかりました。

このあと、部屋で場所をとっていたシートカウルとアッパーカウルを取り付けて、ひとまず完成です。
アンダーカウルはまだ取り付けずにおきます。
中古ガンマを磨く(電装部品まわり)_c0147448_21343345.jpg
走行チェックまではしませんでしたが、エンジンは無事始動できました。

残りは、主にスイングアームとリヤサスの下廻りと、カバーを開けるのも恐ろしいドライブスプロケまわりです。

続く。
by group-a | 2012-05-13 21:31 | RGV250ガンマ | Comments(0)
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