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2012年7月29日 #MFC主催・猛暑のらくだ山・通潤橋ツーリング
阪九フェリーで大阪・泉大津港を出向し、一夜明けて朝6時、北九州は新門司港に到着です。

新門司港への到着少し前の5時半ごろ、日の出がきれいです。
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そして定刻通り、6時に新門司港に到着しました。

貨物輸送機数機が発進したのち、ブラックタイガー隊 加藤、発進します!

ヤマトの勇姿を振り返ります。すると、波動砲発射!
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ブラックタイガーはこのまま九州道を南下して佐賀の基山PAを目指します。早朝の高速道路は空いていて快適。まだ涼しくて助かります。
そして7:20ごろ、基山PAに到着しました。まだ誰も来ていません。手前のGS1200SSが渋いです!
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7時半ごろ、3倍の機動力を持つという赤い彗星、RC46-1が颯爽と登場。そして続々と集まって来ました!
今日は、HD FXDL(タンデム)、HD XL1200L、HD XL1200S、KTM 690 SMR、HONDA VFR800Fi、SUZUKI GSX1100Sの6台・7人です。
基山PAでは、足の怪我を押して友情出演してくれたZさんも来てくれました!

出発予定時刻は8:30。

それまでのあいだ、フードコートでぶわんぶわんの肉うどんで腹ごしらえをするGUCCI、松葉杖のZさんを囲んで歓談したりして、予定通り出発です。

今日の目的地は、益城熊本空港ICからグリーンロードを通って、阿蘇高森の「らくだ山」で地鶏の炭火焼を味わいに行きます。そして、通潤橋観光です。

九州道を熊本方面に快走中!
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自分がバイクに乗っているところとか、滅多なことじゃ見れませんよねー。

高速道路を降り、グリーンロードに出ると、時折見える阿蘇の雄大な景色とワインディングを堪能します。
こういう、少し荒れた舗装路面の走行では、690 SMRのようなモタ車がめっぽう安定して速そうですね。

ひとしきり走った後、山小屋風のローソンで小休止しましたが、このあと今日1つめの失敗。
いつかはやっちまう気がしていましたが、シートバッグを閉め忘れたまま走りだしてしまいました!

幸い、後続だったNISSIが見つけてくれて、財布や水筒などをバラ撒かずに済みましたが、クマちゃんハンドタオルを飛ばしてしまいました(涙)。

そして間もなく10:40ごろ、高森の「らくだ山」に到着です。
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特に予約などしていませんでしたが、着いてすぐ、入店できました。
というか、店内に入ってみると、開店時間は11時なのに既に満席近いって?

早速、地鶏の炭火焼定食7人前を注文!タンデムのAMA3は生ビール(中)注文!!くそーっ、いいなっ!!!
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ダラダラ適当に肉を金網に置いていると、右の方向から「トングをよこせ」要求が(笑)
焼肉番長の登場です!

肉の入っている大皿ごと、差し出しました!

最後までいい焼き加減で地鶏を味わうことが出来ました。さすが、肉の焼き加減のことならKIKU3の右に出るものはいませんねッ!

しかし、炭火の熱気ムンムンの店内で、アツアツの地鶏炭火焼。これで熱いお茶が出てきたら脱水症状で死ねます(笑)。やっぱ、涼しい時期に来るべきですねー。

さて、あまりにも暑いので、通潤橋に向かう前に、この近くにあるという、水源公園に行く事になりました。
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明神池水源は南阿蘇村にある、旧白水村のほぼ真ん中あたりにある湧水地で、日本一美味い水、白水が湧き出しているそうです。

熊本日日新聞社が命名したという「名水公園」には池があり、湧き水はとても冷たく、池の水をそのまま飲むことができます。子供たちも大喜び。
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しばし暑さを忘れて涼むことが出来ました。
極楽を後にするとまた地獄(笑)

国道265号、218号と山あいの快適道路を走ります。なかなかいい道ですね。

途中、道路わきに立てられていた交通安全標語の大きな看板が印象的でした。

「どけ行くな そぎゃん 急がんちゃ 着くどだい」

スピードを出して走っている人に、「どこに行くの?そんなに急がなくても着くでしょう?」って意味ですね。
方言がいい味出してますねー。

さて、途中、道の駅で小休止。ここはたぶん「道の駅 清和文楽邑」。
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ここへ来るまでの間にも空模様はかなり怪しくなり、雷鳴が響きわたっています。そしてこの積乱雲。
雲影のはっきりした積乱雲のさらにその上空まで水蒸気が登っている様子が判ります。

こりゃ、降られるかも、と一同警戒しながら、次の目的地、通潤橋を目指しました。

そして14時ごろ、道の駅 通潤橋に到着しました。

と、ここで今日2つ目の失敗。
ナビやヘルメットのBTレシーバなどの電子機器を急な雨から保護するため、シートバッグの中に入れようとしているとき、ヘルメットをシートの上に置いてしまいました。

よそを見ている隙に、ヘルメットは地面に落下・・・

カツン!コロコロコロ・・・

えーーっ!と青垂れてしまいましたが、あれだけ転がったにもかかわらず、帽体には傷が無く、リヤスポイラーみたいなところに落下の際についた小傷、シールドのやや右横寄りに少し傷がついた程度でした。

これだけで済んで助かりましたが、泣けてきますね。
ヘルメットは地面に置くか、落ちないように対策しておくこと!

気を取り直して通潤橋に向かいます。が、駐車場が高い位置にあるのに、橋へは一旦下に降りて、また登らないといけないんですね(汗)
みんな猛暑でさすがに限界近いので、ちょっと大変ですが、それでも橋へ。
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学生の頃に1,2度バイクで来たのが最後なので、もう22~3年ぶりです。
上まで上がってみると柵は無く、絶壁状態です。

もともと人が通行するための橋ではなく、農業用水の水路橋なのでそうなのでしょう。
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内部を通る石管水路の詰まり防止に行われる放水は農閑期に実施されるようで、農繁期である6月7月はやっていないようです。
ちなみに、定時に行われる観光放水は土・日・祝日の正午1回だそうです。(その他、有料での予約放水もあり)

結局、降りそうだった雨は降ることはなく、蒸し暑い中、橋への登り降りでみなさんすっかりお疲れでした。
かく言う僕は、顔じゅうから吹き出した汗が目にしみて大変でしたが、意外と暑さは大丈夫でした。炎天下でのバイクいじりがこんなところで役に立ったのでしょうか?判りませんけど熱中症や脱水症は怖いのいで、水分やミネラルを補給しないとですね。

これで今日のツーリングも終わりです。

福岡組は御船ICから九州道で福岡市内までひとっ走り。途中の広川SAで休憩したようですが、みなさんグッタリだったようですね。無事帰宅したらゆっくり体を休めて下さい。

こんな猛暑の中、ツーリングに付き合ってくれてありがとうございました。

今日の走行324km

追伸
Zさんから頂いた本、カタナファイナルエディション特集記事が載ったClubman 178号は、SKT49さんから受け取って、無事、持ち帰りました。貴重な本をありがとうございます!
by group-a | 2012-07-29 21:05 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
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