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クルマのボディカバー、新調(4枚目)
9月30日に来た台風17号の強風で、クルマのボディカバーが大きく破れてしまいました。
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もともと、リヤスポの尖ったところに当たる部分に穴が開く寸前になってはいました。

どういうわけか、これまでに使ったカバーすべて、右側(運転席側)の摩耗が酷くなっていました。恐らく、建物などの影響だとは思いますが。。。

この破れたカバー、使い始めたのは2011年1月16日で、その時の記事を読むと前のカバーは3年間使ったようですが、今回は1年9か月でダメになってしまいました。

やけに早くダメになってしまいましたねぇ・・・

生地が弱くなったのか、悪天候の回数が格段に多くなったのか。

今まで使っていたカバーは裾をひもで縛るだけだったので、強い風が吹くと風船のように膨らんでいました。空気を逃がす穴も無いので、風に吹かれるまま、車体に強く擦れてこのような摩耗が出来てしまったのだと思います。

今回は仲林工業というカバー屋さんの製品を買ってみました。
仲林工業のカバーは、膨らみ防止の通気筒や裾ひも、クルマの腹の下を通すベルトなどがオプションとしてオーダーできます。

ということで、ランエボ専用のものに、通気筒2か所(左右)、裾ひも、腹下通しベルトをつけたものを購入しました。

いつもどおり、カバーをかぶせる前に車体のホコリ・汚れを拭き取ります。
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カバーを広げてみると、生地は今まで使っていたものと全く同じですね。
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というか、縫製、形状、フロント部分の黄色い三角の目印など、全く同じでした。

それは置いといて、さっさとかぶせます。
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生地や造りが同じとなると、通気筒やベルトによってどれだけ保護効果が得られるか、長持ちするか、というところがポイントになりそうですね。

バイク2台も雨ざらしだし、屋根付きガレージがあればなぁ・・・
by group-a | 2012-10-13 21:15 | クルマ | Comments(0)
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