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カタナのクラッチレバー交換
今朝はカタナにガソリンを入れに行きましたw

7時半に自宅を出たんですけどねぇ。

田名から先は雨が降っていたようで、結局途中で引き返して、ガソリンだけ入れて帰って来てしまいました・・・。
カミサマ、こんな意気地なしな僕をお許し下さい(´ェ`)


今日の走行12km、給油6.45L、前回からの走行距離106km、燃費16.4km/L


帰宅後、先週買ってきたカタナ用の削り出しクラッチレバーの取付作業をやりました。

まず、ノーマルのクラッチレバー。
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普通の形状、先端が玉になっているタイプです。

こちらはブレーキレバー。
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ブレンボです。

クラッチレバーの取り外しに取りかかります。

カバーをめくってワイヤーを外したトコロ。SR/SYはこのような機構になっています。
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ホルダーの下に取り付けられているのがブレーキブースターのON/OFFスイッチ。レバー下の突起に取り付けられているネジの先端がスイッチを押してON/OFFします。
また、レバーの軸にはスプリングがセットされていて、レバーから手を離した時に自然に元の位置まで戻るようになっています。ブースターのスイッチがONになったままになるのを防ぐためです。

バラしました。
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右から、ボルト、スプリング、カラー、Uナット。

ビレットレバーとボルトにモリブデングリスを塗り、元通り取り付けました。
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こうして取り付けてみて判ったんですが、ノーマルレバーに比べてかなり細身ですね。
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指がかかるところの形状がだいぶ違っており・・・、
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素手で操作すると手が痛いです・・・。

うーん、これはちょっと誤算でした。

グローブを着けて操作するとそれほど苦にならないことは解りましたが、長時間、頻繁に操作を繰り返すともしかしたらツライことになるかもしれませんね。

上の比較写真でもわかるように、ノーマルレバーは指がかかる部分の幅を広くしてあり、また、半円形断面にして、重いクラッチ操作でもお手てに負担をかけないように工夫されていることがよく解ります。

やっぱり純正部品が最も無難、ということですねー!(笑)
by group-a | 2013-04-06 12:53 | GSX1100Sカタナ | Comments(4)
Commented by at 2013-04-06 15:03 x
5:30出発しました。帰り道濡れてたけど、車少なく走れた。満足です。
Commented by 1100SR乗り at 2013-04-06 16:23 x
あ、でも少し降ってるんですか?

クラッチレバーは角が立った分当たりが厳しくなるんですかね。

純正もバカにはできないってことでしょうね。
Commented by group-a at 2013-04-06 18:20
國さま
朝早くは大丈夫だったんですねー。明日のお昼ごろ、出られるといいんだけどなぁ。
Commented by group-a at 2013-04-06 18:23
1100SR乗りさま
お昼ごろから降り始めて、夕方の今、本降りです。今夜は大雨みたいです。
純正レバーは指に緩い曲面で当たるので力が分散されるみたいです。さすが、純正レバー!(笑)
いや、マジメな話し、純正部品は長い目で見るといろいろと優れていることがよく解りますね。
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