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カタナ、バッテリー周りのお手入れ
最近、朝起きるのがちょっとつらい・・・

5時のアラームを聞いて起きたのは5:40でした。それからじわじわと支度をしてスタートは6:55。今日もカタナです。
始動は1発で出来ましたが、やっぱりバッテリーの点検をしたほうがいいですよね、バイクにも、精神衛生上にも。

宮ヶ瀬に向かう途中、ムスタング(あえてこう呼ぶ)っぽいファストバックの色っぽい車を発見。
真後ろについてみると、三菱ギャランGTOでしたっ!カッケー!!
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70年頃の日本車は、アメリカ車に憧れ、追いかけていたんですね。今となっては失われてしまった何かがあるような気がします。

途中で別れ、宮ヶ瀬に向かいます。市街地の気温は2度。だいぶ暖かいです。

7時を回っていますが、東岸からアクセス。

半原小の坂道の途中から、宮ヶ瀬湖への道は真っ黒に濡れています。トンネルの中以外は真っ黒しっとり。塩カルですねぇ。。。しかも散布してからまだ新しく、しぶきが飛ぶレベルです(鬱)

水とエネルギー館の手前までと、ヤビツとの分岐からその先のトンネルまでの区間は塩カルでヌレヌレでした。

7:30、ふれあいに到着しました。宮ヶ瀬の気温は-1度。
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今日もバイクでやって来たのは4人。
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暖かくなるまではこんな感じでしょうかね。

ところで、ニュース番組の天気予報コーナーなどでは時期はずれの暖かさを喜ぶコメントがよく出ますが、まだ1月ですよね。
豪雪地帯や異常な大雪に見舞われた地方などは大変だと思いますけど、寒い時期はシッカリ寒くないといけないんだと思います。
それに、2月ぐらいからは憂鬱なスギ花粉が・・・。もうしばらく、冬の寒さを楽しみたいものです。

そうそう、この前の日曜日の朝は積雪と凍結で僕は途中で引き返しましたが、あの状態のなか、このふれあいまで来た方が数名いらしたそうです(笑)。勇者ですねぇ~。
そんな話などしながら、短い時間ではあったものの今日も楽しく過ごせました。

8:50頃、ふれあいを後にして帰りは北岸。
北岸道路は塩カルも無く普通に走れましたが、最後から2つ目のトンネルの手前が日陰で路面が湿っていました。そして、最後のトンネルを抜けた先から国道までの区間もまた塩カルでヌレヌレでした。。。

今日の走行51km、給油5.58L、前回からの走行距離96km、燃費17.2km/L

さて、帰宅後は塩カル洗浄と、バッテリーチェック。

まずは塩カル飛沫の状態・・・
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エキパイだけでなく、
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エンジン前面広範囲にしぶきがかかっていました。

塩カルはお湯で軽く流せばすぐに落ちます。

続いて、バッテリーを外します。

普通、バッテリーの取り外しは、シートを外してケーブルとゴムバンドを外せばすぐに取り出せる車種が多いと思いますが、カタナはかなり面倒。

外し方の手順は過去記事参照

んで、取り出したバッテリーです。
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液が減っているかも、と思っていましたが、意外なことに液量は全く問題なし。

念のため蒸留水を追加し、充電器で補充電します。
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ついでにジェネレータとレギュレータの間の結線を点検。3本のギボシ端子を引っ張り出してみると・・・
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コゲてます。接していたほかのケーブルのスパイラルチューブまで熱で溶けてます。

白・青コードのスリーブは炭化状態。緑と黄のも熱で黄色く変色しています。
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スリーブを切り取ってみると・・・
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コゲていたところは端子のメッキまで剥がれていますが、それ以外は問題ないですね。とは言え、後入れではないタイプのスリーブをカシメ済みのギボシ端子に挿入するのは無理なので、端子ごと付け替えます。
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キレイにカシメられました。元通り接続して完了。
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バッテリーはまだ充電中なので、今日のところはこのままで仮組みします。

ところで、シートフックを引っ掛けるプレートの固定ボルトのうち、中央の1本がタンクと干渉して着脱が面倒なので、標準の六角ボルトからキャップボルトに変更します。

M6×15mmのステンレスキャップボルトに、スプリングワッシャ、平ワッシャを組みます。標準のボルトはM6×12mmなので3mm長いですが、ネジ穴は貫通なので問題ありません。
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これで問題なし!と思いきや、タンク側の中央に富士額風の出っ張りがあってボルトの頭にかすります。
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タンクをプレス成形したときに出来た個体差でしょう。
ヤスリで削ればいいんでしょうが、ギリギリでなんとか締められるので、ひとまずこのままで。
by group-a | 2014-01-25 19:19 | GSX1100Sカタナ | Comments(4)
Commented by shige at 2014-01-25 23:14 x
いつもながら、さすがでございます。
今回も、なるほどと勉強させて頂きました~。
ジェネレータとレギュレータの間の3本のギボシ端子、焦げていたのは干渉していたからでしょうか?
カタナ全般に起こりえる現象なのでしょうか?
Commented by group-a at 2014-01-25 23:52
過去記事を見ると、2011年8月27日に同じ作業をやっていました。そのときは緑のリード線が焦げていたようです。
SR/SYはジェネレータの全部の系統を常に使っているので、どれかに偏るってことも無いはず。

スリーブの焦げ具合を見ると内側だけが焦げているので、端子の発熱によるものみたいです。なぜ発熱するか、ですが、よく解りません(笑)。
ギボシ端子の接触不良ですかねぇ?

ユニコーンで車検の点検受けたときもギボシを点検して交換されていました。聞いたら、カタナではここがよく焦げる、とのことでしたので、他の年式でも時々見たほうがいいかもしれません。
Commented by kz2000gt at 2014-01-26 00:27 x
焦げるのはギボシ部分の抵抗値が高いからでしょう。
ハンダ付けとかしてみてはどうでしょうか。
Commented by group-a at 2014-01-26 08:32
かもしれませんね。次回はやってみます。
40Wかそれ以上の半田ごてが要るなぁ・・・。

というか、ジェネレータは車体から簡単に取り外せないので、バイクのところまで電源コード延さんといかんですw
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