iPhoneケース交換
たいがい黄ばんで醜くなったケースを交換しました。

iPhoneは本体のデザインも秀逸なので、ケースをつけるとそれが見えなくなったり印象が違ったりするので、ホントはケース無しで行きたいところなんです。

ですが、一番怖いのがうっかり落としてしまって壊してしまう事故。

以前の携帯電話は、普通の落下程度では角が欠けたり無残な傷がついたりしても壊れてしまうことはあんまり無いので、そのまま使うことが多いですが、iPhoneの場合、たいてい、液晶画面のガラスがビキビキに割れてしまいます。

ということで、いま、僕にとってiPhoneにケースをつけることの意味の大半は、ストラップをつけて手首に通し、使用中の落下事故を防ぐことです。ですので、ストラップホールがあることと、なるだけiPhone全体が見えるように透明であること、ぐらいが条件です。

当初、最もポピュラーなポリカーボネート製の極薄透明のケースを使っていましたが、わりとすぐひび割れが出来てしまったので、次にTPU(熱可塑性ポリウレタン)のケースに替えました。
これがとても丈夫で、ひねっても平気な柔軟性と、iPhoneにぴったり嵌ってシッカリホールドしてくれること、あと、多少の衝撃は吸収してくれそうなことから、大変気に入りました。

TPUの難点を言うと、厚みがあるので見た目が少々どんくさくなること、使っているうちに黄ばんでくることです。

こちら、1年3か月使用したTPUケースです。
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もともとはほぼ無色透明だったものが、全体的に烏龍茶に漬かってたような色になってしまいました。

そして、新しく買ったのが、ビックカメラとコジマ、ソフマップが共同企画した「イージーハードケース」。
なんでも、クラレが開発した「クラリティ」という新素材を使っているらしく、「曲げても割れにくい、しなやかなケースです」とのこと。

触感はポリカーボネートに似ていますが、耐久性はどうでしょうかね。
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by group-a | 2014-07-25 19:33 | モノ | Comments(0)
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