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ハンドルグリップ交換
RGV250γ(VJ21A)のグリップは細いんですよね。

それと、表面はローレット加工のような細かいギザギザで、グローブをしているので実用上は問題ありませんが、素手で持つと手に形がついて痛いです。

常々グリップが細くて持ちにくいなと思っていました。加えて、スロットル操作が重いので手のひらが余計に疲れます。

ちょっと取り外してみてGSX1100Sカタナ・ファイナルエディションのもの(品番:57110-22D02)と比較してみました。
ハンドルグリップ交換_c0147448_1784770.jpg
VJ21Aのものは握り部分の径が28mmで、カタナのものは30mmでした。たった2ミリの差ですが、握ってみるとかなり印象が違います。
ハンドルグリップ交換_c0147448_17102699.jpg
ワイヤー巻き取り部分の径はどちらも30mmで同一。ツバの大きさはだいぶ違いますね。

今までこの細さもVJ21Aの味だと自分に言い聞かせてこのままで行く気でいましたが、あまりにも右手が疲れるので、ここは我慢のしどころじゃないな、と。操作系は極力快適にしておかないとね~
VJ22Aは確かカタナのと同じ形のグリップじゃなかったでしたっけ?ギザギザグリップも蛇腹ミラーと一緒で短命で終わりましたね。

ってことで交換します。

スロットルグリップ交換はとても簡単。
ハンドルグリップ交換_c0147448_1713525.jpg
このときハマったのが、ハンドルバーバランサーの取り外し。

カタナと同じように、抜けるまでネジを回しきってしまい、ラバー、ナットがパイプに残ってしまいました(汗)。フックで刺して無理やり引っ張り出しました。。。
ハンドルグリップ交換_c0147448_17215161.jpg
ウェイトはどうやら鉛ですね。今はもう使ってないだろうな。

左側もボンドをつけて取り付け完了。
ハンドルグリップ交換_c0147448_17225955.jpg
このグリップも2000年当時のものなので少し古びてますが、まだ十分柔らかいので大丈夫です!

これでだいぶ楽になるかな?
by group-a | 2015-07-13 17:30 | RGV250ガンマ | Comments(0)
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