おたふくキャッチタンクMark-IIとりつけ
おたふくキャッチタンクを取り付けました。
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なんかキャッチタンクが2つに分裂してますが?

内径7ミリのシリコンホースでつなぎ、粘着スポンジシートを挟んでタイラップでフレームにしばりつけました。

なんかこう、本来はついていない余分なものを取り付けると本当に大丈夫なのかどうかすごく気になります。
熱に耐えられるか、振動で取れたりズレたり、他のものに当たったりしないか、期待した機能や効果が得られるか、など。

D.I.Y.の変なものをつけない、元に戻せない加工をしない、何かを交換・追加する場合はボルトオンにこだわる、下手な改造はトラブルの元・メーカー設計のノーマルが最善、ということを基本的な考え方としています。
まぁ今回のものは「D.I.Y.の変なもの」に当たるわけで(苦笑)、だからこそ取り付けてみても心配が残りますが、多くのユーザが実践していることから実績はありそうなので、あとは自分自身の経験からノウハウとスキルを蓄積していくこととします。
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シリコンホースは耐熱性がありますが150度まで。耐油性は謳われていないので、粘度が高めで汚染物質まみれのおたふくに長時間曝されて劣化が進むかもしれません。様子を見つつ、必要であれば取り替えて運用すれば良いでしょう。

ちなみに、透明ピンク色でおなじみの耐油ホースは60度までと耐熱性は劣ります。

ボトルの固定に使ったタイラップは着脱可能なものに取り替えたいです。

あとはどれだけおたふくが溜まるか、ですねー。
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by group-a | 2015-07-27 16:09 | RGV250ガンマ | Comments(0)
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