シートカウル修理
いつの間にかガンマのシートカウルが破損していました。

あの時かなぁ・・・。(-_-#)

VJ21Aのシートカウルには片側に2つの突起があり、フレーム側に装着されたマウントブッシュの穴に差し込むようになっています。この突起の足が非常に繊細な作りで、簡単に根本から取れてしまいます。
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突起が取れてしまうのは持病というか、お約束みたいなもんなんですが、今のガンマを入手したときにはすべての突起がちゃんとついていたので、とっても残念な気分。

ということで修理します。

まず、接着剤の足付けのため、両方をペーパーで研ぎます。
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今回使うのはプラリペア。
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プラリペアの樹脂で継ぎ目を肉盛りして固めます。

液と粉を混ぜると化学反応して樹脂化するもののようで、出来上がる樹脂はアクリル樹脂の一種になるようです。それにしてもこの液、臭いがヤバいです。強い刺激臭がして気が変になりそう。換気を十分にしないといけませんね。

出来上がりはこのようになりました。あんまりキレイに出来ませんでしたね。
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他の用途も考えて白にしましたが、クリアか黒が良かったかな。。。
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かなり強力にくっついているようで、この感じだと次は突起が取れるかわりにカウルが割れてしまうかもしれません(苦笑)。
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by group-a | 2016-03-26 17:46 | RGV250ガンマ | Comments(0)
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