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汗かきリザーバーホースの交換
この蒸し暑さにカタナのリヤリザーバータンクホースも暑がってます。

まずは朝のお出かけ。5:50頃スタートで気温は25度。今朝もどんより曇っていました。
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今日と明日、宮ヶ瀬湖畔園地では24時間マラソンが開催されるんですね。
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宮ヶ瀬湖は8時頃になると陽射しが出てきましたが、湖のまわりの山の外に出ると、またどんよりの曇り空に戻りました。

今日の走行58km、給油7.26L、前回からの走行距離122.6km、燃費16.89km/L

さて本題。

最近気が付きましたが、カタナのリヤブレーキのリザーバタンクとマスターシリンダーをつなぐゴムホースが汗をかいています。
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酷い時は冷たい飲み物を入れたグラスのように、ビッシリ水滴のようなものがついていました。
結露して空気中の湿気が水滴になっているわけではなく、指で触れると少しヌルつくのでおそらくブレーキ液。だいいちこんな場所が結露するわけないですもんね。

ネットで調べると、ゴムホースの汗かきについてけっこう出てきます。

ただ、このゴムホースはヨシムラステップキットに付属していた耐油ホース、今までこんなことになっているのには全く気づきませんでした。
もしかしたら、先日リヤブレーキのオーバーホールをやったときに、このホースもパーツクリーナーなどで洗浄しましたから、それで染みるようになったってこともあるかもしれません。

買い置きのホースがあるので交換しちゃいます。
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キタコのマスターホース(品番:0900-991-70021)、内径9ミリ、長さ250ミリで、材質はEPDMのようです。

リザーバタンクの中の液を吸い取り、タンクを外したらホースの中の液も吸い取って、マスターシリンダーを横向けてホース差込口を高い位置にしてそっと古いホースを抜きました。
こぼれてきた少量のフルードを拭き取りながら、新しいホースを差し込みます。
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あとは元通りタンクを付けて液を継ぎ足して完了。
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ホースを指で押すと空気がリザーバタンクに上がって来るので、気泡が出なくなるまでモミモミして終了。
ブレーキ側のエア噛みもなさそうで、けっこう簡単に交換できちゃいました。

後始末していると、どうもシートのロックがカチャッとはまりません。よく見てみたら・・・
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ロックのネジが全部緩んで、しかも2個失踪。

同じ(と思っていた)ネジが工具箱に入っていたはず。
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カウルを留めるネジが同じものだと思ったらサイズが違いますね。
とりあえず残ってる2本で固定しておきます。確か、買い置きがあったような・・・
by group-a | 2017-08-19 13:55 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
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