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カタナのアッパーカウルの固定方法変更
カタナいじりの小ネタが続きます。

昨日は朝バイクを休んでハイぶりっ子ちゃんに会いに行きましたが、元気を取り戻した今日はカタナで出撃です。
まだまだ寒く、気温は1度でした。

さて、サイドスタンドをノーマルに戻してどうなったのかをほかのカタナと比べてみました。

まず僕の。
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同じファイナルと比べてみますと、
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傾きの違いがハッキリわかりますが、フロントサスペンションの状態が全く違うこともハッキリわかりますね。
フロントサスペンションのセッティングによって高さがこれだけ違えば、傾きに影響が出るのは当たり前ですが、以前より多少マシになったのでこのまま行ってみます。
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今朝はお日様が出てこず、寒い朝でした。

帰宅後、カタナのアッパーカウル固定方法の変更作業です。

TNKのFRPカウルを使っていますが、FRPカウルは純正の材質より硬く薄いので、振動などによる破損防止のため、ラバーワッシャーを挟んでネジ止めしていました。
それでも塗膜にはクラックが何本も出来てしまってます。
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ラバーワッシャーだけだとネジを締め込んだ時にネジレてしまうので、プラワッシャーをカウル側に入れています。
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ラバーワッシャーの弾性を残した状態で締め付けるわけですが、締め加減が微妙なのと、先日ネジが緩んで無くなってしまったので、キッチリ締められる方法に変更です。グリーンクロメートのネジも今では製造されなくなったので貴重です。たかがネジ、に非ず、失くすのは惜しいです。

用意したのはキタコのツバ付きカラーとラバーカラーです。
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ラバーカラーの厚さは1mm、ツバ付きカラーの出っ張り部分は2.5mmあり、ラバーカラーを入れると1.5mmの凸部が残ります。
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カウルの穴径拡大は気後れするところですが、仕方ないです。半丸ヤスリで8mmちょっとの径に拡大しました。
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ネジ穴部に当てるとこうなります。
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ネジを締めると、ラバーカラーを少し潰しつつツバ付きカラーの先端がネジ穴側に当たることで、ネジを強く締めてもカウルの樹脂を潰すことはありません。

ということで仕上がりはこうなります。
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自分的には非常に満足でほくそ笑んでますが、サイドカバーつけたら隠れるし、地味すぎますね(笑)

塗装のヒビ割れがこれ以上増えなければいいんですけど、まぁしゃあないです。

ついでにサイドカバーのマウントブッシュを洗浄しました。
洗浄後のゴム保護・潤滑は、今回はシリコングリースは使わずシリコンスプレーのみでやりました。
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おわり。
by group-a | 2018-02-25 20:31 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
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