リザーバホース交換
カタナのリザーバホース(フロント)を交換しました。

フロントブレーキマスターシリンダーをブレンボのラジポンに替えたのは2012年5月でした。

それ以後、そのままずっと使い続けていますが、表面上は問題無さそうに見えているものの、何処かからかフルードが漏れているようです。アッパーカウルには垂れた液が残っていることがあり、その下にあるサイドカバーは塗装が一部溶けてしまっています。
マスターシリンダーはどこも漏れたような跡は無く、いつも不思議に思っていましたが、もしかするとホースが悪いのではないかと。
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表面にメッシュの被覆があるので分かりづらいですが、取り外して確かめてみましょう。

カップから液を抜き取ります。
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カップを取り外してホースの口を見ると、
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深いヒビ割れが出来ていました。
このヒビを伝って漏れた可能性もありますが、ブレーキフルード対応の耐油ホースでも劣化すると染み出してくるので、何年かしたら交換するのが良いようです。

ということで、新品に交換します。

Webikeへのリンク
KOHKEN コーケン(旧光研電化) メッシュタイプ オイルタンクホース(10cm)

brembo RCSマスターシリンダーをポン付けできるキットとして販売しているKOHKENの補修部品です。内径6mm、長さ10cm

古いホースの中から注射器でフルードを吸出し、ホース内が空になったところで取り外し、新品に交換したらカップからフルードを注ぎ、レバーをストロークさせてエアを押し上げ、気泡が出なくなったら完了です。
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あと、エアクリーナー・フィルタをK&Nのリプレイスメントフィルターから純正フィルターに交換しました。どのような変化があるか、明日の朝、実走行で確かめてみます。
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by group-a | 2018-04-21 23:20 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
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