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マグネシウムヘッドサイドカバーの塗装剥ぎ
ちょっと蒸した昨日とは違い、爽やかな朝になりました。

昨日、九州南部が梅雨入りしたそうです。平年より5日早いとのこと。まだ5月ですが、関東ももうじきかもしれませんね。
今朝の気温は16度で、昨日と同じく上下メッシュで出ましたが、走っているとちょっと寒いほど。けど、短距離なら我慢出来ないほどではありませんでした。遠出では激しく後悔していたでしょうね(笑)
今日は日中も汗をかくこともなく、爽やかな空気でした。
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さて、帰宅後にちょっと勢いでコレの手入れをやりました。
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ヨシムラのマグネシウムヘッドサイドカバー、復刻版ではなくオリジナル品です。

バイクカバーをかけていても雨などの湿気で白く粉を吹きます。
その対策として以前、耐ガソリン性のウレタンクリア(半ツヤ)で塗装しましたが、わりとすぐに塗膜が浮いてきて、さらにペリペリと剥がれてきました。自然にきれいに剥がれて無くなってくれるならば放おっておいてもいいんですが、汚い状態のままです。

ということで、剥がれかかっている塗膜をすべて除去します。

元の色(茶色?オリーブ色?)が塗装なのか何かのメッキなのか判らないので、剥離剤のようなケミカルは使わず、物理的に剥がしていきます。
千枚通しのような先の尖ったもので残った塗膜をこすると容易に剥がれてきますので、その作戦です。塗膜がペリペリになったところでナイロンブラシでこすってきれいにします。
ところが、塗装時に塗膜が薄かった場所のほうが剥がれにくく、凹凸も多いのでけっこう難航しました。4個もあるので2個めから作業がだんだん雑になっていきましたが、なんとか完了。
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多少残ってますが、目立たないのでこれで良しとしますw

カタナのエンジンは、サイドカバーを外すとこんな表情。鋳肌は超汚いし(ファイナルだけ?)、ネジ穴は変な形に出っ張ってるし、飾りカバーを付けるの前提の作りですよね。
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純正は、クロムメッキの平らなものと、SEの黒エンジンについている3本ラインのものの2種類あります。ま、どちらも美観を保つための飾りです。
ヨシムラのマグカバーも、多少の放熱性はありそうではあるものの、これも飾りでしょうね。
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渋くて好きですが(笑)
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久しぶりにスッキリきれいになりました。
すぐにサビてしまうのでCRCを吹いておきました。

次に、僅かに傾いていて気になっていたデジテンのステーを修正。
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人間の目に計測機能があるわけじゃないですが、僅かな傾きやズレって何故か判るし、気になりますよね。

ところで、先日届いたこれ!
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なんかもったいなくて、まだ包装の袋に入ったままです(笑)
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新しいもののほうが腐食しづらいとのことなので、オリジナルを引退させて取り替えるというのもアリかも~

見比べてみると、文字の部分の型がオリジナルよりも甘いですね。
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by group-a | 2018-05-27 18:23 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
Commented by at 2018-06-02 09:35 x
マグネシウムのスペル間違えてないですか?
Commented by group-a at 2018-06-02 09:50
コメントありがとうございます>刄さま

ですねー。
某掲示板で見るまで気づきませんでしたが間違ってます(笑)
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