LSベルハンマーをチェーンオイルにしてみたら
なお、バイクのチェーンの手入れ用途に個人的にお勧めしたいのはLSベルハンマー「グリース」スプレーの方です。
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高速で回転し、振れも激しいチェーンの潤滑油としては粘度低そうですね。ピンやローラーの奥に浸透しやすそうではありますが、チェーン表面に油分を多く残すと飛び散りが激しそうです。できるだけ拭き取るようにします。

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そして今日、令和元年5月1日。
やっと雨が上がり、いつもより遅い時間となりましたが、令和初走りに出てまいりました。

左右のサイレンサーに細かいしぶきがかかったように汚れていたのは、トンネル内の路面が濡れていたからでしょう。帰宅後、チェーン回りを観察してみました。




チェーン表面の油分は、まだ50kmほどの走行なので残っていますが、押して歩いた時のチェーンとスプロケの音が既にゴロゴロ言っていますので、やはり粘度不足かなぁ。
スプレー式は注油作業は捗りますが、必要量の何倍も給油してしまうので拭き取りが大変になります。
一コマ一コマ注射器で注油する方法は恐ろしく手間がかかるし、変人扱いされますが、必要最低限の給油なので拭き取りはほぼ必要なしです。オイルの粘度もベルハンマーよりは高いので、飛び散り量は、あくまでもこの二者での比較ですが、少なくて済みます。
こうなるともはやバイクメンテでの用途は無くなった気がしています。



