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リザーバタンクステー、アップグレード
カタナのフロントブレーキフルードリザーバタンクのステーをアップグレードしました。

これまで、コーケンがセット販売したブレンボRCSフロントブレーキマスターのリザーバタンクステーを使っていました。ブレンボのS50タンクに適合し、レバークランプのボルトで共締めして取り付けるものでした。
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ステンレスの丸棒を折り曲げたもので、レバーの角度を調整した後の状態で、タンクが少し傾いていました。細めのステン丸棒なので、力技で曲げるかネジるかできるかと思いきや、これがかなり硬い!無理でしたw
まぁ実用範囲内の傾き加減だったので、見た目が残念なのを我慢すれば実害はありません。けど、いつか何か良いものがあればどうにかしたいと思っていました。

で、SNSを見ていたらコレの発売が発表されていたのでした。
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オオノスピードのタンクステーです。カタナにブレンボRCSマスターを付けた場合専用の商品で、写真でも水平についているので、キターッ!って思って即注文しました。

早速取り付けてみました。
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かえって傾きが酷くなってるしw

この構造だと、レバークランプの角度の90度になるわけで、レバークランプが垂直になっていなければタンクは水平になりませんね。レバーを下げた角度で付けているため、このままではどうやってもタンクは水平にならないわけで。

ちなみに僕のレバー角度の調整は、乗車して上体の力を抜き、腕から指先までまっすぐ伸ばしたまま手のひらをハンドルグリップにそっと乗せたときに、指先がレバーに同時に触れる角度に合わせています。運転中の腕は、脇は自然に開け、肘は下に下げずに横向きにしていますので、レバーの角度を上げると手首が上に反って負担がかかります。

というわけで、このやり方で角度を設定した場合はどうにもならず、レバーをこれぐらい上げれば水平になります。
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レバーの角度は操作性や疲労軽減のために重要な要素なので、タンクを水平にするために無理をするのは逆の話になるわけです。
オオノスピードさんに相談し、出来上がったのがこのパーツです。
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関節をひとつ増やし、2箇所で調整可能な構造にすることで、どのような角度にでも合わせられるようになりました。

いろいろ大変な事になりましたが、やっとファイナルアンサーですw
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引き続き、あれやこれや。

まずチェーンの注油ですが、LSベルハンマー使います。
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スプレー式ですが、ドライタイプのチェーンルブのように必要量を大きく超える量が出ることが無いので、ローラーの端を目がけて、控えめでありながら満遍なく吹き付け、表面に残った余分な油は拭き取って磨き上げます。
スプレー式なので作業時間が大幅削減できていますので、飛び散りで潤滑不足になってきたらこまめにやればカバーできるでしょう。こまめにやれるかが問題ですけど。

次に、フェンダー回りに今まで使っていた怪しいステンレスナットやワッシャーを捨て、純正部品に取り替えます。
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以下は先日の日曜日にやったことですが、リヤブレーキホースが宙ぶらりんになっていたので、クランプラバーを通した上でクランプで留め、また、スイングアームに接する部分には保護のためにシリコンホースをカバーにして取り付けてみました。
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アフター物の部品は取り付けの不安定さをできるだけ排除したいです。

あと、連休中とそれ以後の長時間走行で、エンジンの放熱で油温センサーのリード線に巻きつけていたスパイラルチューブが溶けてグニャグニャに変形してしまったので、次はコルゲートチューブに替えてみました。
これでどうですかね?やっぱり同じかな?
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by group-a | 2019-05-17 22:54 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
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