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ダストシール交換
カタナのフロントフォークのダストシールにヒビ割れが出来てきたので交換しました。

昨日と今日の宮ヶ瀬の朝の気温は6度でした。
もう電熱グローブがありがたい気温になってきましたが、まだ緑でも耐えられます。
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今年の秋は台風の被害でのんびり紅葉を楽しむような状況でもなかったと思います。本当はこの秋もバイクで遠出とかしたかったんですけど、あちこちで被害が出ましたもんね。
せめて、宮ヶ瀬の秋の色をちょっぴり(笑)
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帰宅後、カタナのフロント周りをいじるためにメンテナンススタンドで持ち上げたので、ついでにフロントフォークのダストシールを交換することにしました。

小さいヒビ割れがたくさん出てきました。
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この先端が薄いダストシールは正立フォークでよく使われていたオーソドックスなタイプですが、すぐにヒビ割れますよね。
とは言え、オーバーホールの周期で交換していれば良いぐらいではあります。

買い置きしていたダストシール。
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フェンダー、ホイールを取り外し、フロントフォークダンパーを引っこ抜きます。
左側がまっすぐ引っ張ってもビクともせず、少し回転させながら引っ張って抜いたところ、インナーチューブにジグザグの引っかき傷がついてしまいました(泣)
ステムのクランプが閉まっていて、ボルトを完全に緩めてもキツく締まっている状態だった上に、バリか金属粉が噛んでいたようで、それによってキズがついてしまったようです。

泣きながら耐水ペーパーで研磨しましたが、普段使わない腕の筋肉を使ってこの時点でもうヘトヘトなので写真はありませんw
ステムのクランプもペーパーがけしておきました。なんとかキズを目立たなく出来たところでシールの交換作業に戻ります。

オイルシールの抜け止めのリングも取り出し、新品のダストシールとともにシリコングリースを必要な箇所に塗布します。リングは錆止めのため、ダストシールはアウターチューブに差し込む部分に塗り、防水と貼り付き防止とします。リップ部分はほとんど付かないレベルで撫でるだけ。
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リングを装着し、ダストシールを丁寧に取り付けます。
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フェンダーの裏がちょっと汚れていたので、洗剤で洗ってサッパリしました。
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元通り組付け、各部、トルクレンチで規定トルクで締め、締め忘れの確認をして完了です。
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それでもスピードメーターケーブルのガイドの固定ボルトを締め忘れていましたがw

オドメーター 53,687.2km 時点の作業でした。
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by group-a | 2019-11-17 19:32 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
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