プラグかぶりで出鼻をくじかれました。
おととい雪が積もったので、今朝は宮ヶ瀬ではなく久しぶりに三浦半島方面へ行こうと思っていました。6時半頃に家を出て、今日はガンマで出発。
普通にエンジンは始動して走り始めは違和感はありませんでした。ところが、家の近くを通る国道に出たあたりからアイドリング回転が落ちて今にも止まりそうで止まらない状況となりました。うーん、片肺っぽい。
遠くまで行ってしまってから始動困難に陥ると大変なので、やむなく進路転回、引き返すことに決めました。
引き返す途中の安全な場所に停車してマフラーを見てみると、完全に片肺までには至っていないのか、いちおう両方から普通に煙は出ています。どちらの排気口もオイルの黒い燃え残りが溜まっている様子もなく正常範囲。ただ、吹け上がりは非常に悪く、明らかに異常です。
話は一週間前に戻ります。
昨年暮れから預けてあったバイク屋さんから約5週間ぶりにガンマを引き取りました。
私のガンマは1~2週間おきぐらいに動かしているときは特に問題なく、すぐにエンジン始動できるのですが、ひと月以上間が開くと難始動となります。
キック何十回かでようやく始動し、回転が安定してきたのでスターターを閉じてそのままにしておしゃべりしていたら、急に回転が下がりました。右マフラーから煙が出ていなかったので、2番シリンダー側が燃焼していないようでした。
プラグを外してみるとびしょびしょに濡れており、パーツクリーナーで洗浄しただけでは治りませんでした。NSRのプラグと入れ替えたら復活したので、プラグが原因で確定です。
カブったプラグを洗浄してワイヤーブラシで磨いて再びガンマに取り付けたら正常に始動でき、その翌日に宮ヶ瀬一往復を問題なく走行出来たので大丈夫だと思っていましたが。。。
今朝も念のため替えのプラグを持って出たので、試しに2番側を新品に替えてみたところ、完全に復調しました。
取り外したプラグはこちら。
やはり一度完全にカブってしまったプラグは再使用すべきではありませんね。
復調したので家には帰らず、行き先変更して清川・宮ヶ瀬を回ってきました。
道の駅清川の隣接駐車場、この場所は二輪駐車OKになったんですね。
道の駅清川のあたりは積雪も融雪も無く、問題ありませんでした。土山峠はだいぶ積雪して、融雪の水が路面を流れているとのことなので宮ヶ瀬湖直通のルートは通らず、国道412号線を大回りして関から鳥屋に回り、ふれあいに到着。
ふれあいの館の手前にある坂道など、終日陽が当たらないような道を用心すれば普通に走行できました。ふれあいの館から虹の大橋を渡り、水の郷商店街へ。
こちらも問題ありません。やまびこ大橋~水とエネルギー館前~半原の道は積雪のあとや塩カルにまみれそうなので、そちらへは行かず、来た道を引き返しました。今日は天気が良いので、明朝は宮ヶ瀬に行けそうです。
帰宅後、1番側のプラグも念のため新品に取り替えました。
右側のカウルの内側がクーラントの飛沫で汚れているので、どこから漏れているのか調べたら、ここみたいです。
3WAYジョイントから2番シリンダーに向かうホースだけが緑色の液体で汚れているので、おそらくここから漏れています。5年前に新品のホースに交換した場所ですので、まだ大丈夫だと思うんですが、とりあえず増し締めしておきます。
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