久しぶりのブログ投稿、そしてカタナのネタです。
今日はあんまり写真がありません。拙い文章力で補います(笑)
朝、宮ヶ瀬からの帰りに、預けてあるカタナを引き取って昼頃にまたカタナで出るつもりでいましたが、ダメになりました。
エンジンを始動すると、また1気筒死んでいる様子。排気音はドコドコ言ってるし、吹けないし、無理に吹かすと黒煙が出る。エキゾーストパイプの温度を見ると4番が常温のままで、スロットルを開けても閉じても全く火がついていないようでした。
どうやっても4番が燃えていないので、まずプラグのチェック。外して電極を見ると、特に煤けていたりする様子は無し。ただ、少し湿っている程度で、これもちょっと変。全く燃えていないならもちょっと濡れていると思うんですが。。
次にキャブレターの詰まりを疑い、パイロットスクリューを抜いてエアを吹き込み、貫通を確認して再度チャレンジ。これもダメ。
さらに、フロートチャンバーを外してみたところ、黒いものがコロリ。
パイロットジェットの穴をふさぐゴム栓が落ちてきました。原因はこれ?ゴム栓をしっかり付けてフロートチャンバーを元通りに取り付けて再々チャレンジ。やっぱりダメ。
フロートチャンバーをよく見ると、ゴム栓のところに突起があります。
ゴム栓はこの突起で押さえられるので、組み立てのときに既に取れていない限り、途中で取れることはないのでした。さっきフロートチャンバーを外したときにどこかで引っ掛けて取れたのでしょう。
このあとダイヤフラムカバーを外してダイヤフラムを取り出し、各通路をエアブローして再再々チャレンジしましたがダメでした。こうなるとキャブレターの詰まりが原因ではなさそうです。
そもそもプラグに火花が飛んでいるのか?4番のプラグコードを外して、使用しているものとは別のプラグで火花チェックしたところ、4番は全く火花が飛んでいませんでした。そうなると1・4番のコイルかプラグコードが不良ということでしょうか?1番のプラグコードでは火花が飛びました。とすると、コイルは無事で4番のプラグコード~プラグキャップが被疑範囲か?
ところが、1番・4番のプラグキャップ電極間(2次コイル側)の導通を見ると導通あり。抵抗値は2・3番コイルのものと同じなので、プラグコードやプラグキャップは正常そうです。
プラグコードが問題ないとすると、やはりコイル?
4番プラグキャップの電極とフレーム間の導通を見ると・・・
本来なら抵抗値∞(導通なし)となるべきところが導通がありました。正常に点火できている2・3番はフレームとの導通がありませんので、これでコイルの不良が確定です。さらに、コイル1次側のリードを抜いて2次側(4番)と1次側の導通を見ると、
さっきと同じ抵抗値を示しましたので、コイル内部で1次・2次間にリークが起こっているのが判りました。リークが起こっている場所の関係で、1番側はなんとか火花を飛ばすことが出来るものの、4番側は電圧が不足して火花が飛んでいないのかもしれません。
こんなこともあろうかと純正部品のコイルは新品を何年か前に購入済みなので、次回はコイル交換です。
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