1年3か月前に手を出したウエットブラスト済み中古部品のサーモスタットケース。
外観はそれはもうピカピカでしたが中は腐敗したままでした。
手元に来たものを分解して内側も磨き、そこそこ使えそうなコンディションにできましたが、サーモスタットのパッキンゴムが当たる部分の腐食による凹みはそのままにしていました。
パッキンゴムが密着していれば水漏れは防げそうな、腐食としては軽いレベルだと思いましたが、カタナの修理でアルミ粉末を配合したエポキシパテを購入していたので、それを使って腐食の補修をしてみることにしました。
補修前の状態。凹みの部分が黒く変色していたので、パテの密着を良くするため先端の尖った金属でアルミの地が見えるように削っておきました。
エポキシパテを、凹みには刷り込むように、その他の部分には薄付けで塗り込みました。
硬化してから耐水ペーパーで空研ぎ・水研ぎします。
凹み以外のところはほぼ削り落とす結果となりましたが、凹みは埋まったと思います。
暇つぶしでやったみたいなもんですが、これ、使うことあるかな?少しめり込んでいて取れなかったスタッドボルトはガスコンロでケース本体を加熱したらダブルナットで取り外すことが出来ました。
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