先日、エンジンオイル交換した時にアンダーカバーのクリップを外すのに難儀したので、全部新品に交換しました。
アンダーカバーのパネル3枚を留めるのに使われているクリップだけで、交換した数は36個にもなります。純正部品で買い揃えるとチッポケなクリップだけで1万円を超えるのでエーモンさんの互換品を使いました。
アンダーカバーは一旦取り外し、裏表の汚れを洗浄。天気が良いので天日に当てているだけですぐに乾きます。
外している間にエンジンの下を観察。
カバーに覆われているので汚れや錆はパッと見、少ないです。
こちらはクラッチハウジングとマニュアルトランスミッション。
空冷エンジンかと思う程の冷却フィンの枚数と刻みの深さ。フィンが密集している部分はフロントデフが入っている場所でしょうか。
こちらはエキゾーストフロントパイプとターボチャージャーのコンプレッサーからインタークーラーに向かうパイプ。それとA/Cコンプレッサ、スターターモーター、オイルパン。
マフラーの遮熱板も錆びていませんね。マフラー後部は露出しているので錆びていますが。
こちらはトランスファー+ACD。
こちらは先日交換されたラジエータロワーホース。
こちらはカバーやホースに隠れて本体は見えませんが、ターボチャージャーがある場所。
そして最後に、こちらが先日指摘されていたエンジンフロントケースのオイル滲み。
現状、垂れる程は漏れてきていませんが、けっこう湿っていますね。。。ここからのオイル漏れは10年前にも発生していて、2017年1月にフロントケースASSYから交換していましたが、さらに10年で再発していたということです。
オイル漏れの対処に付随して、タイミングベルト交換、ウォーターポンプ交換、クランクプーリー交換、テンショナー交換など一式のオーバーホールを実施すると作業費用込みで21万円です。今すぐは到底無理ですが、20年の節目で考えておきます。。。
2月も今日で終わり。ここしばらく気温が急上昇してスギ花粉がどえらいことになっています。
空中を飛散している花粉が市街地でこんなに酷く降り積もるのを見たのは初めてです。走ると風圧で飛んでいきました。今日は各地で恐ろしい量の花粉悲惨、飛散のレポートが見られました。
夜から明日にかけては花粉症でグッタリになりそうです。
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