買ったのはけっこう前だったんですが、NSRを休ませる前に試しておこうかと。
リードバルブスペーサー。
リードバルブのストッパーとバルブプレートとの間に1ミリ厚のスペーサーを挟むもので、もともとはHRCのレーシングパーツだったもののようですが、競技走行のみならずノーマルの公道走行でも一定の効果があるらしいのと、ネガ要素がほとんど無さそうに感じましたので買ってみました。
久しぶりにキャブレターを降ろしてインシュレーターとリードバルブをクランクケースから外します。2023年11月の腰上OHの時に取り替えたガスケットは破れることなくキレイに剥がれました。再販で買ったインシュレーターもまだまだ無事です。
リードバルブスペーサーはこの細長い1.0mm厚のアルミ板。いつものDMR-JAPANさんの商品です。
リードバルブのプレート4枚を1枚ずつ外して組み込むのはけっこうチマチマ作業で面倒。
完成。このように挟まっています。
組み立て終わったらリードバルブハーモニカを吹いて確認。変な音がします。
クランクケース内はキレイなものでした。左右ともに底には最小限の油が残っている程度で汚れは無くピカピカしていました。
左右逆になっていますが、こちらは2017年にオーバーホールから上がってきたクランクシャフトの写真。この時から今日まで働いてくれています。
今現在で8年半ほど、走行約1万8千キロの使用で、まだ生きています。
リードバルブとキャブレターを元通り組んでエンジン始動OK。試運転は今週末ですね。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-34607481"
hx-vals='{"url":"https:\/\/may4.exblog.jp\/34607481\/","__csrf_value":"e0b22155156ef6978973942c543d781d6460745e4b6d2652104c39f4e301253163f633df7f746df9953d0301d55cedec54cf02778f33bbb888967cb420522ca7"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">