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2018年 07月 22日 ( 1 )
マグネシウムヘッドサイドカバー装着
修正品が出来上がって送られてきました。

メーカーから連絡があって初期のエラー品は一週間前に返送しており、この程、できたてホヤホヤの修正版新品が送られてきました。
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たった一箇所の間違いで大変でしたね。

一晩寝かせて、取り付けです。
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これでようやく揃いました。
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ところで、カタナ装着のスマホマウント。

スマホ自体はそれほど重くないものですが、マウントパーツを含めた合計の重さはそれなりになります。
ハンドル周りに重さのあるものを装着する場合、固定位置はできるだけハンドルの支点に近い場所が良いし、固定位置から伸びるアームなども短いほうが良いです。
そういうわけで、ステムシャフトに固定する方法を採用しました。

幸い、カタナのファイナル・エディションはステムヘッドの固定がナットで、シャフトが中空になっています。ファイナル・エディション以外はボルト留めなので、違うパーツを使う必要があります。(後述)
マグネシウムヘッドサイドカバー装着_c0147448_1232785.jpg
まず、もともとのステムナットは袋ナットなので、貫通ナットに交換します。
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使用したのは、N PROJECT Nプロジェクト/ステムナット B-タイプ (M22XP1.0) ブラック 汎用です。

これをベースに、どのメーカーのマウントシステムを使うか、となりますが、私の場合はサインハウスのものを使いました。
理由は、車体に固定するベースパーツと搭載する機器用のパーツが豊富だったことと、アルミ削り出しの質感がカッコよかった、ってところです。
難点はとにかく高価なことで、試行錯誤やシステムチェンジなどで最終的に幾らかかったか考えるとコワイです(笑)

ファイナルカタナのステムホール内径は15.4ミリぐらいだったので、サインハウスのステムマウントベースC-16を使用。
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ステムナットとマウントベースとの間に隙間ができてステムシャフト端面が露出するので、ゴムパッキンとシリコングリースで防水します。気休め程度ですが。
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このベースに、アームとスマホマウントを取り付けて完成。
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サインハウスもRAMと同様、ゴムボールを挟んで締め込むアームを使い、角度など自由度のある搭載が可能です。他にもいくつかのメーカーがそれぞれボール式のマウントを発売していると思います。
ちなみに、サインハウスのM8シリーズのボールは直径23mmで、他のメーカーとはサイズが違っていて、互換性は無いようです。
マグネシウムヘッドサイドカバー装着_c0147448_13202860.jpg
アルミ削り出しのアームは、ボールを掴む部分も非常に精度良くキレイに切削されていますが、高精度削り出しのツルツル表面は摩擦がほとんど無いので、けっこう強く締めたつもりでも、振動や、手が当たった時などに角度が変わってしまうのが難点。また、アームの締め付けノブが小さいので、締め加減の調整もしづらく、固く締めてしまうと緩めるのが大変だったりもします。

私がナビ(スマホ)マウントシステムを導入した時は、ステムマウントはステムシャフトホールに差し込んで固定する方式が標準っぽかったですが、今はステムナットやステムボルトと交換するだけのマウントパーツがあります。

荒木エフマシンという会社が製作・販売しています。これの良いところは、ステムナット/ボルト代替なので、取り付けに曖昧なトコロが無くシッカリ固定できることと、サインハウスの23φ、RAMの25φどちらのシステムにも対応できるアームを提供してくれていることです。
これから新規で導入する場合はこちらを使うのが良いと思います。

荒木エフマシンさんの出品リスト
by group-a | 2018-07-22 13:41 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)