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2019年 05月 06日 ( 1 )
カタナのリヤウインカーのひび割れ
リヤウインカーブラケットを交換するだけのつもりだったんですけどね。

リヤウインカーブラケット、左のものはおそらく新車当時のものがそのままです。右は交換歴があります。

ブラケットはそれなりに錆びているので交換しちゃおうと思います。
それより、
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ウインカー本体にヒビがありました。
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右側も確認してみると、同じようなヒビがあります。
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フロントは社外品のウインカーに替えてありますが、もともとついていた純正品のフロント用とリヤ用と合わせて4個、全て2000年当時のものです。
部屋に戻って確認したところ、やはりどちらも同じようなヒビがあります。というか、記憶が定かでないですがヒビが無いもの2個をリヤにつけて使っていたけど、その2個も割れちゃって全滅、ということかな。
比較的状態の悪くないもの2個を使うことにしました。

下の写真、左は割れが酷いもの(左側についていたもの)で、右はストックしていた中古品です。
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19年も経てばこうなるのも仕方なしでしょうか。

テールカバーを外したらテールカバーの内側やテールランプなど、いろいろ汚かったので分解して水洗いしました。
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ついでにフレームやリヤフェンダーも軽くお掃除。
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元通り組み立てて行き、
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錆びていたブラケットも新品に交換しました。
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テールカバーの取り付けはラバークッションでフローティングになっています。2個のラバークッションとスペーサー、ワッシャーボルトの5個×4の部品が使われています。
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おぉ~、ラバークッションには "MADE IN JAPAN" の文字がありますよ!
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このクッション、テールカバーを取り付けるときに適当にやると凸部を挟んでしまいます。そうならないよう、丁寧に組んでいく必要があります。

テールカバーのマウントだけでも凝った造りをしていますね。
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by group-a | 2019-05-06 17:38 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)