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2019年 08月 08日 ( 1 )
スターターバルブキャップのゴムキャップ
部品が届きました。

NSR250RのキャブレターTA22Bのスターターバルブもキャップはプラ製です。
ワイヤーでじかに引っ張るRGV250ガンマのものとは全く違っていますが、NSRもガンマも、プラ製のこのキャップは経年劣化で砕けてしまうトラブルが多いようです。

で、取り外してみたらなんか見覚えがあります。それもごく身近で。

2月24日の記事の冒頭。
ネジ部分の長さが違っていますが、全体の形と、ゴムの帽子は同じっぽいと感じました。

キャップ本体はDMR-JAPANのアルミ削り出しのものを入手していましたのでこれを使うとして、必要なのは帽子です。NSR250R(MC21)のパーツリストではプランジャー本体とセットでしか品番設定が無く、そして廃盤です。

ということで、スズキ純正部品のほうを取り寄せてみました。
c0147448_2284099.jpg
【SUZUKI純正部品】
13682-31210 キャップ,スタータバルブ 291円

左から2つがDMR-JAPANのアルミ製キャップで、左側にはスズキ純正部品のキャップを装着しています。もう一つはノーマルのプラ製キャップと取り外した帽子です。

このように、全く同一のものであることがわかります。当然、スタータープランジャーのシャフトが通る穴の大きさもジャストでした。

カタナはミクニ製のキャブレターで、NSRはケーヒン製ですが、こんな部品に共通のものがあるんですね。
c0147448_22151510.jpg

by group-a | 2019-08-08 22:22 | NSR250R | Comments(0)