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埼玉へ
今日は、急用、ということで休暇をもらいました。

コンタクトブレーカーカバーはノーマルより5mm長い35mmのボルトで仮止め。アルミテープで巻いて念を入れます。
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これで大丈夫。

11時出発、いざ埼玉へ。
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中央道など高速道路を使うことも考えましたが、環八が混むとのことなので、ヤフーカーナビイチオシ(おすすめ)の一般道ルートで行ってみました。

結果、細い裏道みたいなところをさんざん通らされましたが、混雑に遭うこと無く到着できました。時間は2時間かかりましたがw

あ、旧品番のシグナルジェネレーターですが、全く問題なしですね。
新品価格は2つとも同じなので、あえて旧品番のものを購入するメリットはありませんが、間違って買った場合はカプラの付け替えだけで済みます。
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電話やメールで修理内容について打ち合わせはしておきましたが、実車を見てもらって修理方針を決定。預けてきました。

帰りはバスと電車の乗り継ぎで2時間半ほどかかりました。
# by group-a | 2020-01-22 21:24 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
シグナルジェネレータ、ガバナ交換
輸出仕様GSX1100Sカタナのシグナルジェネレータの件。

輸出仕様GSX1100Sカタナの点火シグナルジェネレータには以下の品番があります。

33110-45410 SIGNAL GENERATOR ASSY model E(SAE/SBE)
33110-49310 SIGNAL GENERATOR ASSY model L(SL/SSL)

同様に、イグナイタユニットにも2種類があります。

32900-45120 IGNITER UNIT model E
32900-49310 IGNITER UNIT model L

今回、輸出仕様と同じ機械進角に仕様変更されている僕のカタナのシグナルジェネレータを交換する必要が出たため部品の調達をしましたが、33110-49310のほうの部品はメーカー欠品中でした。
そのため、代わりに入手したのが33110-45410のもの。

この2つの違いや如何に?

実物を見比べてみても、ベースプレート、鉄心、コイル、リード線の色やつながり具合、これらについて違いは判別出来ませんでした。

唯一、イグナイタユニットと接続するためのカプラの形状が違っています。
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手前の大きいのが33110-45410のもので、奥の小さいのが33110-49310のもの。小さい方はエーモンなどから普通に販売されている2極カプラと同じですね。

SAE以前とSL以降とでエンジンの設計が変わっているということは聞いたことが無いですし、イグナイタやシグナルジェネレータから作り替えるということも考えにくいことから、カプラのみの変更と踏みました。

ジェネレーター本体は写真のように刻線を合わせて、ロータの突起とコイルの位置が合うようにジェネレータをネジ止めしました。
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カプラを付け替えてイグナイターと仮接続し、エンジン始動。無事回りました。

実走行での確認は後日また。

シグナルジェネレータの鉄芯は曲がり、鉄芯とベースプレートの間にサンドイッチされていたフェライト磁石は砕けました。ベースプレートは歪んでいるしコイルも片方が傷んでいるので、部品取りとして残しておくのも断念しました。
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ガバナーは大丈夫そうです。
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# by group-a | 2020-01-19 18:34 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
ホルスターバッグ買い替え
たぶん2013年7月から使ってきたものですが、劣化が激しくなってきたので買い替えました。

モータウンのライダーズホルスターバッグ
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身につけるバッグを使い始める前は、財布やスマホなどの携行品はジャケットのポケットに入れていました。そのため腹が少し膨らんでしまうので、大きな不都合は無いながらも前傾となる乗車姿勢では少しつっかえる感覚があって気持ちのいいものではありませんでした。

そこで、知り合いが使っていたのを見て真似して買ったのがこれでした。それからはバイクに乗って出かけるときはどこにでも身につけて使っていました。

昨年暮れに中に入れていた小物を出してひっくり返して揺すったところ、小さな黒いカスが多量に出てきました。
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それは防水のためと思われる裏側のポリウレタンコーティングが加水分解して剥がれ落ちたカスでした。
また、内側の透明ビニールも劣化・硬化して、破れるというより割れてしまっています。
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外観は全体的に薄汚れていはいるものの、丈夫な素材で作られているのでまだまだ使えそうではありますが、脆い素材が崩壊を始めてしまうと、もうどうしようもないです。

6年もったので良しとしましょう。

買い替え候補として、同じものか、モトフィズのものか迷いましたが、やはり同じものにしました。

こんな感じで装着します。縦長で容量が大きそうに見えますが実際はそんなでもないです。でも、とても重宝します。
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付属のレッグバンドはゴムの部分がすぐ伸びてしまったりベルトの余りが邪魔だったりするので、ホームセンターの荷造り用品コーナーにあったストレッチベルトと樹脂バックルを組み合わせて同様のものを作っています。
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ストレッチベルトは片方が面ファスナーになっていて長さ調整が自由にできるのと、全体が伸縮するゴムバンドになっています。
荷造り用のため、ゴムがすぐに伸びてしまうということはなく、丈夫で、この6年間は問題なく使えていました。
# by group-a | 2020-01-13 16:56 | モノ | Comments(0)