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カテゴリ:RGV250ガンマ( 316 )
乗り納め
とうとう令和元年・2019年最後の日になりました。

年末ムードも今日までなんですね。。。

残りわずかですが、皆さま、良いお年をお迎えください。

大晦日の今朝もバイクで出てきました。
手元にあるカタナとガンマ、はたまたクルマのどれで乗り納めするか迷いましたが、今年はガンマでw

昨日の雨は早めに上がったはずで、市街地の路面はほぼ完全に乾いていましたが・・・

まず、相模川の高田橋まで下ったあたりで薄っすらもやがかかっていました。そして、宮ヶ瀬湖に入ると、
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濃い霧がかかっていて、路面もほぼウエットでした。。。

僕が着いた時分は霧で体や車体が濡れることはありませんでしたが、しばらくあとに来た方々はかなり濡れていたので、霧がより酷くなったみたいですね。
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9時頃には霧はすっかり晴れてきれいな青空が広がりました。今日は気温もグッとあがるみたいです。

今朝はバイク6台クルマ3台が集まり、今年最後の朝のひとときでした。

さて、今年一年間の走行距離の発表です(笑)

ガンマ、1,821km
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NSR、906km
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カタナ、4289km
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カタナがダントツでしたね。

ちなみにクルマは965km。1000キロ割りました。
by group-a | 2019-12-31 15:48 | RGV250ガンマ | Comments(0)
オタフク掃除
昨日から年末年始休暇に入りました。

幸い関東の天気は連日晴れマークが並んでいるので、心ゆくまでバイク三昧できそうですw

2か月近く動かしていなかったNSRを引っ張り出して乗ってきました。NSRはこれが今年最後かな。
オタフク掃除_c0147448_20273476.jpg
今年はカタナとNSRのメンテナンスでだいぶ楽しみました。

カタナは、
・キャブレターオーバーホール
・エンジン内スラッジ洗浄(遅効性クリーナー)
・チェーン・スプロケ交換(520コンバート)
・フロントブレーキホース交換(純正配管仕様)

NSRは、
・フロントフォークオーバーホール
・ステムベアリング交換
・ウォーターポンプシャフト・ギヤ交換
・キャブレターオーバーホール

なかなか楽しかったです。

ガンマの前後ホイール塗装直しも取り組みました。古い塗装の剥離までは完了しましたが、肝心の塗装は未着手。晴れの天気が続く間にやり終えないと雪が降るようになるとまた伸び伸びになりそうです(汗)

ところで、ガンマは昨年の11月からエンジン腰上オーバーホールを実施し、今年の1月中頃に完成しました。その後、フロントフォークのオーバーホールやタイヤ・ホイール交換もやりました。
エンジンオーバーホール後の走行距離は今日までで1800km弱ですので、今年はあまり乗りませんでしたね。

今年最後?にオタフクの掃除をします。
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前回は6月にやっていたみたいです。それから走行700kmでこの量なのでまぁ妥当ですかね。
パーツクリーナーでスラッジを溶かしつつかき混ぜて廃棄します。
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ボトルをキレイにしたら元通り取り付けて完了。
オタフク掃除_c0147448_20495226.jpg
明日(12月30日)は雨マークが出ていますが、朝はなんとか出られるかも?

今年も残り2日ですね。
by group-a | 2019-12-29 20:52 | RGV250ガンマ | Comments(0)
2019年も残りわずか
今日を終えると残り9日間です。

今年もいろいろありましたが、僕個人としては無事年の瀬を迎えることができそうです。このまま穏やかに過ごせますように。

この土日、関東は曇りでなかなか青空が見えません。日曜日は午後から雨になりました。

今冬、例年と違って太平洋側の天気が悪いのは偏西風の位置が関係しているという話を聞きました。次々にやってくる低気圧が日本列島の上を通過するため、太平洋側には南から湿った風が吹いてくるので雨がちで気温が上がる日も多いようです。
通常ですと北風が本州の山を越えてくるときに雨雲は消えてしまうので、濁りのない澄んだ空気で抜けるような冬の青空が広がるはずの関東としては全く冬らしくない天気です。

市街地あたりの昨日の朝は8度、今朝は6度でしたから、比較的暖かかったです。

昨日はカタナ
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今日はガンマ
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雨が降らなければ今年は31日まで乗るつもりです(笑)
by group-a | 2019-12-22 22:19 | RGV250ガンマ | Comments(0)
オーバーフロー
やっぱり漏れていました。

今朝、ガンマを引っ張り出してみると、地面が一部濡れていました。
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これまでにここまでハッキリしたオーバーフローは無かったか、気づかなかったですが、でもそういや最近カバーをめくった時にガソリン臭いのは気になっていました。

オーバーフローはマズイので分解して調べてみます。
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フロートピンを外す時にやっちまいました。
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フロートの樹脂を割ってしまいました。
このフロートは軽量な樹脂の塊なのでこれで浮力がゼロになることはないですが、欠けたフロートではまともな動作を期待できませんので、ちょうど良いので新品に交換します。

その前にニードルバルブのチェック。
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ミクニのキャブレターのバルブシートは圧入されていません。このOリングが漏れを防ぐ要なので定期交換部品です。
Oリングは交換します。ヒビ割れたりはしていませんでした。

ニードル先端はまあまあのコンディション。
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各パーツ汚れを取って組み直します。

こちらは新しいフロート(手前)と古いフロート(奥)。
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調整プレートの周りの形が少し変わっています。こちらの形状のほうが良さげです。
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ひとまず開封したそのまま取り付けてフロートレベルをチェックします。
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既定値の8ミリちょっと(8.2mmぐらい)でした。
キャブを組み立て、ガソリンを注入して実油面を見ると、キャブボディとチャンバーの合わせ面あたりに来て規定通りとなりました。

上の写真に写っている "MIKUNI CORP." の最後のピリオドが基準点で、キャブのインレット面を30度の傾斜にした時の "." の下7.1±1mmが油面レベルと決められていますが、合わせ面のところでOKです。

ついでにフューエルフィルターも交換。
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暗くなってきたので急いで元に戻し、エンジン始動、アイドリング調整して終了でした。
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by group-a | 2019-12-06 19:22 | RGV250ガンマ | Comments(0)
師走
早いもので今年も12月になりました。

これからクリスマスまでの20数日間は、世の中全体がゆるやかな景色、あたたかい雰囲気に見えています。クリスマスソングを聴きながらしんみりとした気持ちで過ごせるこの季節がとても心地良いです。
12月のコスモ石油のラジオCMでは、全国のコスモ石油サービスステーションの感謝メッセージが流されるのも僕の中では風物詩となっていて、年末ムード盛り上げに一役買っています。

あとは、仕事の上でトラブルが起きないことを祈るばかりですが、これはなるだけ考えないようにしましょう(笑)

今日は久しぶりにガンマに乗りました。
朝のバイク散歩から帰宅したあと、キャブを少しいじります。
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まずドレンチューブですが、純正のビニールチューブはすぐに硬化してしまいます。
キャブの差込口に挿している部分が完全に硬化してしまうと、ちょっと引っ張っただけですぐに抜けてしまいます。何度交換してもすぐにそうなるので、今回はNSRのチューブを使ってみることにしました。
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【HONDA純正部品】
16197-KV3-505 チューブCOMP.

NSRのチューブは耐ガソリンゴムで肉厚のあるしなやかなホースが2本一体になっていて、元から片方が少しだけ長くなっています。見た感じ長さが足りない気がしますが、でもやってみます。

NSRのキャブレターは2個が連結されて並んでいます。
Vガンマは2つバラバラで、取り付け位置が左右でだいぶ段違いになっています。ドレンチューブ2本とも規定の取り回しに従ってエンジン後部の真ん中を通すと右側の長さが足りなくなります。
エンジン後部の右側から下ろすようにすることで釣り合いが取れました。
抜け止めのため、ホースクリップもつけています。
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これについては問題ありませんでしたが、やはり全体の長さが5センチほど足りなくて針金のガイドに通すことが出来なかったため、バンドで他のホースに括っておきました。
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次に、ちょっと試してみたいことを。

エンジンまわりフルノーマルですから、基本的にジェットニードルのクリップ位置を変える必要は無い(原則として変えない)のですが、VJ21A-J型標準設定の上から4段目のクリップをひとつ上の3段目にしてどうなるかを確かめてみます。一段分混合気が薄くなります。
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ニードルを元通り組み付けたら、エアジェットを標準設定の2.0回転戻しにリセット。
エアクリーナー、フューエルタンクを載せてエンジンを始動するとアイドリング回転が少し上がったので(タコメーターの3000rpmから下が無いのでどのぐらい変化したかわからないです)、ひとまずアイドルアジャストスクリューで調整。
適度なアイドリング回転で安定したところでスロットルを煽ってみたところ、回転の上がり方も下がり方も問題なさそうです。混合気が薄いとスロットルを戻したときに回転が落ちにくくなることがありますが、そのような症状も出ていません。

ということで昼過ぎに試運転に出ました。
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冷間時にピッタリ5000rpmで出ていたグズる症状はほとんど感じられなくなりました。
低中回転域でスロットル操作にエンジン回転が遅れてついてくるところは少し改善したような気がしますが、解消するほどまでには至っていないようです。エア制御が付く前のJ型ではこんなものなのかなと。
ただ、全体的に元気が良くなって走りが楽しくなった感じです。

今回、クリップ位置を一段変えたことで劇的な変化とまでは行かなかったものの、水温も安定しているし、何か少しでも違和感を感じたら元に戻す前提でひとまずこれで行ってみようと思います。

あとは燃費が改善するかどうか。
13km/Lはあまりにも酷いので、せめて15~16km/Lぐらいになってくれるといいのですが、たいして変わらないような予感がします。

と、お漏らし発見。
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ポタポタ垂れることはありませんが、以前より特に右側キャブのドレンチューブが湿り気味なのは認識していました。
自宅の駐車場所の地面がガソリンで濡れていたことはありませんので、走行後の一時的なものか、やはり油面が高いのか。
めんどくさいけど、実油面を再検査・調整したほうがいいんだろうなぁ。
by group-a | 2019-12-01 20:34 | RGV250ガンマ | Comments(0)
リードバルブ交換
昨日やらなかったリードバルブ交換をやってみました。

昨日、本当は長野県の須坂に行きたかったんですが、天気予報ではこぞって関東は午後に雨が降ると言っていたので遠征を見合わせたところ、全然降らねぇでやんの。
結果論で言えば、雨は夜遅くになってから降ってきたので日中の外出なら全く問題なかったわけです。

しかし、夜中にかけてけっこうな雨脚になったので朝バイクはダメだろうと思っていたら、意外に宮ヶ瀬近辺は路面が乾いていたとのこと。自宅前はそこそこ濡れていたのに、そんなことがあるんですね。
朝の宮ヶ瀬は諦めた代わりにバイクいじり。パパっとリードバルブを交換して試運転に出かける算段です。

カウル、タンク、エアクリーナーボックス、キャブレターを外し、インマニ、リードバルブを摘出します。
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インマニ+リードバルブの取り付けには元々プラスネジが使われていましたが、VJ22A R型から使われている六角フランジボルトに替えてあるので着脱は格段に楽です。
ちょっと角度が窮屈だったり、インマニと近接していて工具が干渉したりするので、6.3sqのソケットレンチを使うと良いです。
6.3sq 8mmのソケットに、首振りのロングエクステンション、ラチェットハンドルを使えば8本全部が楽に扱えます。
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見て触った感じではインマニもリードバルブもキレイで問題なさそうですが。

新品のリードバルブは、VJ21A K型を入手した2012年に買っておいたもので、品番の13153-12C10はパーツリストではK型用と指定されています。
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ちなみに、リードバルブはJ型:13153-12C00、K型:13153-12C10ともに廃番にはなっておらず併売されていますが、J型用が税抜価格で1枚あたり300円高いです。(2019年11月時点で、J型用:1200円、K型用:900円。いずれも税抜価格)
また、リードバルブ・アッシ(リードバルブ組立完成品)の品番は元々、J型:13150-12C00、K型:13150-12C10と別れていましたが、今ではどちらとも13150-12C11に統合されています。ということは、J/K型ともに同じリードバルブで問題ないということですが、12C00、12C10と区別されていたときのプレートに互換性があるかどうかについてはよく分かりません。ネジ穴の位置は同じだし、板の性質に差があるようには見えないので、大丈夫でしょう!

リードバルブ分解。ネジをナメないように。
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サビなど無く、良好です。

リードバルブの板には表・裏の区別があり、2枚を合わせると、このようにわずかに反っているのが判ります。
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この反りによってプレートと本体とが密着するわけです。
古いプレートは、
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どうでしょうか?新品よりかすかにまっすぐになってますかねぇ?経年変化によるものか、もともとこうだったのかは不明です。

板の裏表を間違えて取り付けるとバルブの機能が損なわれますが、バルブと押さえ板の切り欠きの位置を合わせて取り付ければ良いし、裏表を間違えたら先端が開きっぱなしになるのですぐに判ります。
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交換完了。
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パッパッと元に戻し、宮ヶ瀬へ試運転に出かけました。
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やっぱりといいましょうか、当然といいましょうか、残念ながらといいましょうか、全く変化無しでした(汗)

リードバルブはシロ、ってことはハッキリしましたw
by group-a | 2019-11-04 22:16 | RGV250ガンマ | Comments(0)
トルクロッドの化粧直し
朝はだいぶ寒くなってきました。

朝の宮ヶ瀬の気温はヒトケタ台に突入しました。こうなると普通のグローブでは指先がかじかんできますんでウインターグローブの出番になります。今朝は電熱グローブ出しました。
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電熱OFFでもけっこうな分厚さなのでそこそこ持つんですが、それでも冷えてきたのでグリーン(低)で来ました。
令和元年も11月になり残り2か月。これまで酷い気象現象に苛まれ続けましたが、せめて年の瀬は穏やかに過ごしたいものです。
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さて、帰宅後にすぐあるものを取りに行きました。

ガンマのトルクロッドがサビていたので、昨日、古い塗装を落として塗り直しておいたのでした。

塗装前はこんな感じでした。
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筆塗りか何かの筋が残る適当な塗装がされていて、薄い塗膜の下からサビが浮いてきています。

パーツクリーナーで汚れを拭いていたら銀色の上塗りされた塗膜が溶けて落ちてきたので、剥離剤で全て取り除きました。ロッド部分にはナメクジが這った跡のようなサビがあちこちについていたので、サンドペーパーである程度磨き、シンナーで脱脂して缶スプレーの銀で塗り、クリアで仕上げしました。

一晩、塗膜を硬化させて持ち帰ったのがこちらです。
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クリアの塗膜が薄すぎて光沢がほとんど出ていませんでしたw

フレームへの取付部のピロボールベアリングにグリースを塗り込み、新品のダストシールを取り付けます。
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VJ21Aはリヤキャリパーを着脱するのにホイールを外さなければなりません。トルクロッドを外す際にも、キャリパー側のボルトがブレーキディスクに当たって抜くことが出来ず、結局、ホイールを外してやらざるを得ません。
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フレーム側を取り付け、キャリパーと接続して、ホイールを取り付ければ完成。

ほとんど目に入らなくなるトルクロッドでした。
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続いて、インテークマニホールドとリードバルブを点検しました。
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低中回転でやや扱い難く、特に冷間時始動から温まりきるまで5000rpmで酷くグズつきます。燃費も市街地走行で13km/L前後と低調。

リードバルブを点検してみましたが、ちゃんと閉じているので問題ないと思うんですよね。インテークマニホールドもクラックひとつなく、ゴム部分の柔軟性も十分あります。
新品部品はストックしていますが、暗い雲が出てきて空模様が怪しくなってきたのもあって、交換はせずに元に戻しました。

最後、ブレーキディスクのホールに溜まったブレーキカスを掃除。
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ブラシを穴に突っ込むと、体に悪そうな黒い粉塵が煙のように霧散し、ひと仕事終えるとホイールはダストだらけです。
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それにしても穴が多すぎです。VJ21Aのフロントディスクで168個あります。

RGV250ガンマは、VJ21A/VJ22Aで数が多く、VJ23Aで少なくなりました。
NSR250Rも、MC16/MC18/MC21は穴だらけで、MC28になって大幅に減りました。

穴が多ければ多いほどエライ、って時代だったんですねw
by group-a | 2019-11-03 17:51 | RGV250ガンマ | Comments(2)
リヤブレーキホース交換(ガンマ)、パッド研磨(カタナ)
朝はカタナで宮ヶ瀬散歩。

金曜日に一日中雨が降ったので、宮ヶ瀬湖周辺道路は相変わらず水が流れているところがあったり土が残っていたりしています。雨の日が多いので泥は少しは拡散してはいるようですが、その分、泥が抜けて石ころが目立つようになっており、うっかり踏むとスリップの危険があります。

久々の宮ヶ瀬でのにぎわいでした。
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ところで、水の郷の商店エリアですが、案内看板が酷く破壊されていました。
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壊れた看板は支柱(枠)も傾いており、倒壊の危険があるため、周辺立ち入り規制の柵が設営されました。

さてさて、帰宅後、用事を済ませたあとはバイクいじりです。

まず、ガンマのリヤブレーキホースをスウェッジラインの社外ホースから、あえて中古良品の純正ゴムホースに戻します(笑)
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以前交換したフロント用と一緒に入手したものです。
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リヤキャリパーに接続するためのアダプターとバンジョーボルトは純正新品を手配しました。が、マスターシリンダー側のバンジョーボルトはついていたもので不都合なかったのでそのまま再使用することにしました。

マスターシリンダー側を取り付け、スイングアームのガイドに通し、
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スイングアーム内側のリングにも通し、
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キャリパーにアダプターを取り付けて、ホースと接続します。
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新しいフルードを注ぎ、エア抜きして完了。
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ここんとこブレーキまわりの分解やメンテばかりやってる気がしますw

ちなみに、はずしたスウェッジラインのホースはフィッティングとホースの間のOリングがヒビ割れでボロくなっていました。このOリングはフィッティングとホースの間の緩衝材として挿入されているもののようで、サイズが合う適当な耐候・耐油・耐薬品Oリングに替えれば良いと思いますが、大柄なフィッティングを越えられる伸縮性があるものでないとダメですね。
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さて、次はカタナに取り掛かります。

フロントブレーキをかけると、ククッ、というか、クゥッ、というか、そういうけっこう大きめの音がします。今までに聞いたことのないブレーキ鳴きですが、パッドを研磨して直るかどうか試してみます。
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ディスクが使用限度を超えており、レコード盤のような摩耗でパッドもギザギザです。
#40番のサンドペーパーに押し付けてザリザリザリと。
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ついでに端を面取りしておきました。
しばらくは音は止むかもしれませんが、そもそもディスクが摩耗しているのでそろそろ交換ですかねぇ。
by group-a | 2019-10-27 20:11 | RGV250ガンマ | Comments(0)
やっと剥離完了
朝の気温が20度を下回るようになりました。

さすがに16度ぐらいになるとちょっと寒さを感じますね。
空もすっかり秋です。
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やっと剥離完了_c0147448_1925517.jpg
さて、帰宅後にガンマのホイールの仕上げ作業。

まず、リムのビードが当たる部分についているコジり傷を修正。タイヤレバーでエグれているのはどうしようもないので、ペーパーで凸部分を削って均します。さらに、リム表面のアルミ腐食も研いで整えておきました。
ザラザラの鋳肌に残った塗料も毛がチビた真鍮ワイヤーブラシで削り落とし、十分にキレイにすることができました。

最後に、ブレーキディスクを留めるボルトのネジ穴をタップで整えます。
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これでおしまい。
次はマスキングしてミッチャクロンを吹いて、塗装の下地処理をする予定です。
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by group-a | 2019-09-29 19:35 | RGV250ガンマ | Comments(0)
ホイール塗装剥離
8月半ばから少しずつ取り組んでいた作業。

RGV250ガンマのホイールの塗装を剥離していました。

2015年に入手した車両には黒く塗られたホイールがついていました。
VJ21Aの赤白カラーにはもともと白いホイールが組み合わされています。黒い塗装の欠けた部分や、塗り残しの部分に白い塗膜が見えているので、黒で上塗りしたものになります。

ガリ傷、キャリパーや工具が当たった傷、拭き傷、フルードやパーツクリーナーなどによる痛みが目立ってきたので塗り直しをしようと思います。

フロントは17インチでVJ22Aなどとも共通なのでまだいいとして、リヤが18インチでタイヤの選択肢が無く、VJ22Aは17インチ化されているので、需要がホントにありません。放っておくと金属ゴミになるしかないので、この際、お金はかけずに手間をかけてキレイに再生したいと思います。

塗装は剥離剤を使って落とします。

まず、ホームセンターなどで入手できる水性環境配慮型の剥離剤を試させてもらったところ、表面の黒が「浮いて」「剥がれる」というより「溶ける」感じです。ヘラのようなもので掻き取ると、下にはグレーのプライマーが露出してきました。思ったより作業が捗りませんでした。

まず、初日はスポークの部分を片面だけであきらめました。

業務用でわりとよく耳にするナトコの「スケルトン M-201」を通販で入手し、これで一気にやっつけようと意気込みます。
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淡青色のドロっとした液体をハケで塗ると、すぐに塗膜が溶けてブクブクしてきました。
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さすが業務用、と感心したのもつかの間、掻き取ってみるとやはり、表面の黒い塗膜が溶けていただけで、プライマーが頑張っています。
こしゃくなプライマーめ、やりおるわい!ヽ(`Д´#)ノ

あと、リム部分の外側はアルミの表面が切削されていて滑らかなので塗膜の剥がれが良く、内側はザラザラの鋳肌のため塗装の食いつきが良くて素直に剥がれません。
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3日間頑張ってなんとかここまで落としました。ザラザラ面にはまだだいぶ白いのが残っていますし、リムの内面に回った塗装はまだ手をつけていません。
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さらにもう1日頑張って、だいぶキレイになってきました。
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リヤホイールはひとまずここまでにして、引き続きフロントホイールに取り掛かります。
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スケルトンをたっぷりめに塗ると・・・
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塗膜がぶわ~っと浮いてきました。
ヘラで掻き取ると、
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リムの外側部分は下の白塗膜もろとも剥がれてしまいました。
内側部分とスポーク部分ではあいかわらず頑張ってますが、フロントにはプライマーを塗るのをサボったようで、リヤより捗ります。

1日で裏も表も、ここまで剥がせました。
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週末だけの作業なので開始から1か月が経ってしまいましたが、まだ「剥がし」すら終わっていないんですよねw

しつこく手強かったのはザラザラ鋳肌の部分です。この部分の剥がしで一番捗った方法は、剥離剤で浮かせたところに荒目のスチールワイヤーブラシでこする方法でした。
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ヘラで掻いてもザラザラの目に食いついた塗膜は頑固でしたが、スチールブラシの硬い毛先がよく掻き取ってくれました。

これでほぼ終わり。

より完全を期するために軽くサンドブラストを当てたいので、次はマスキングですかね。
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by group-a | 2019-09-21 19:31 | RGV250ガンマ | Comments(0)