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カテゴリ:RGV250ガンマ( 306 )
秋の気配
今朝、ひとっ走りしてきました。

湿度が高くてちょっと体を動かすとすぐに汗が流れてきますが、朝晩は少し涼しくなってきましたね。
秋雨前線の影響で酷い大雨が降ったり、台風が続々と湧き出たりと、まだまだ安定した天気には程遠いですが、それでも空は秋を感じさせる表情を見せ始めました。
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今日から4日間、第2の夏季休暇です。
今夕は地元に移動ですが、今日から明日、明後日と台風13号の動きが気になります。あまり影響が無いといいんですが。
by group-a | 2019-09-06 13:05 | RGV250ガンマ | Comments(0)
もう、さよなら夏の日? 2019
新海誠監督の新作アニメーション映画「天気の子」が公開された今年の夏、関東は長く雨の時季が続きました。

関東の梅雨入りは6月7日、梅雨明けが7月29日で、週末が近づくと雨になっていましたので実際の降水量よりも多く感じていましたが、日照時間の少なさは確かなものでした。そんな感じでしたので「天気の子」を観に行った梅雨明け前の7月19日はこの作品にリンクしたような天気だなと感じたものです。そんなことはありませんが(笑)
梅雨明け後は連日猛暑の晴天が続き、お盆休みとなる8月10日以後は台風10号の影響で4日間不安定な雨がちの天気が続いたものの、それ以外は夏らしい毎日でした。

そして休み明けの天気予報を見ると、うって変わって雲や雨のマークが並んでいます。予想天気図を見ると前線も出ていて、秋雨前線の出現かと感じます。最高気温も30度以下の予想になっていますので、もう秋の長雨の時季になってしまうのでしょうか。

“さよなら夏の日” ??

お盆を過ぎて暦の上では秋ですが、8月下旬に入ったばかりなので、まだまだ残暑の復活があるかもしれません。でも、今年の夏は不順な気がしますので、まだ余韻が感じられるうちに夏の終わりを惜しみましょう。

#猛烈な残暑が復活して、アレは何だったんだろう?ってなったらごめんなさい(笑)

さよなら夏の日、いつまでも忘れないよ
雨に濡れながら、僕らは大人になってゆくよ
・・・


日曜日の朝の写真です
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by group-a | 2019-08-20 06:18 | RGV250ガンマ | Comments(0)
ブレーキディスク磨き
台風の影響で今日も断続的に雨です。

昨日のホイール交換で取り外したホイールを再塗装するための下準備でもやります。
まず、ブレーキディスクを取り外しました。

リヤホイールのディスク取付面には塗装が一部はみ出しており、塗料の厚さがわりとあったのでスクレーパーで除去しました。
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仕上げにペーパーで均しておきました。

取り外したブレーキディスク、錆やダストで汚れが目立つのでコレも磨き上げます。
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表面・裏面に腐食はほとんどありませんでしたが、ディスクやインナーの切断面はけっこうデコボコしているので、ここの汚れが酷いです。真鍮のワイヤーブラシで擦ってキレイにしました。
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前後3枚、清掃完了!けっこうキレイになって、満足度高いです(笑)
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ノギスで簡易的に厚さを測ると・・・

フロントLH、4.38mm
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フロントRH、4.47mm
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リヤ、4.74mm
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使用限界は、フロント4mm、リヤ4.3mmなので、まだまだ使えますね。
ホールディスクでなりがちな波打ち摩耗も軽微なので、つぎ使うまで大事に保管しておきます。
by group-a | 2019-08-15 13:54 | RGV250ガンマ | Comments(0)
ホイール・タイヤ交換
ガンマのタイヤが使用限度なので交換します。

今週は夏季休暇でずっとお休みですが、台風10号がノロノロと接近しているせいで昨日から天気が非常に不安定です。台風の進路は四国方面に向かっているようですが、台風が呼び込んでいる南風の影響で、関東は昨日から天気が悪くなっていました。
今日も朝から雨が降っていましたが、午後になってちょっと雨の止み間が出来たようなのでタイミングを見計らって作業にかかりました。

前後純正のリペイントホイールと新品タイヤのセットをずいぶん前にネットオークションで入手していたので、今日はホイール着脱だけでOKです。
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元の状態ですが、オリジナルの白ホイールに黒が上塗りされていました。黒は汚れが目立たないし、赤白のカウルに黒ホイールは違和感ありませんでした。今回は白ホイールでオリジナルの状態に戻ります。
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ホイールを外したらスイングアーム内側をちょっと拭き掃除。

これが交換するホイールです。
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ハブダンパーとスプロケは元のホイールから移植しました。

リヤは、ぶらぶらしてるブラケット一体形のブレーキキャリパーが邪魔でちょっと難儀します。気を抜くとキャリパーが落下してホイールにガツン。ウエスを当てて用心はしていましたが、いきなりやってしまいました。ホイールの塗装が少し欠けてしまいました(泣)

なんとか前後とも交換完了しました。
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もともとはこんなんだったんですね(笑)

外したタイヤ。
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2015年6月に前後同時に新品のダンロップGPR300に交換して、その後12,000km走行しました。
フロントはまだもう少し余力がありそうですが、いずれもスリップサインが出ていますので、ちょうど頃合いでしょう。

1987~1989年頃のスポーツバイクの定番だったリヤ18インチのホイールも、今となってはタイヤの選択肢が少ないし、ホイール自体の需要も少ないので悩むところですが、捨てるのももったいないです。塗装はだいぶ傷んでいますが、モノ自体は何ともないので、塗装を剥離してリペイントしますかね。

ちなみに新しいタイヤは、入手してからだいぶ長いこと部屋で熟成させました。製造年月を確認すると・・・

フロント:3417=2017年34週(8月20日~26日)製造
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リヤ:2917=2017年29週(7月16日~22日)製造
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どちらもおよそ2年前の製造でした。
by group-a | 2019-08-14 18:03 | RGV250ガンマ | Comments(0)
フロントフォークダンパーオーバーホール
雨の日のバイクメンテナンス。

昨日は雨の予報があったのにもかかわらず、僕の自宅付近はほとんど降りませんでした。
今日の午前中は曇りで午後あたりから雨の予報だったので、バイク乗れるかなぁ~と期待していたら、午前3時頃に目が覚めると外でポタポタと水の音。関東から静岡にかけてだけ薄っすらと雨雲が出ています。

ということでバイクに乗るのは諦めて、密かに予定していたバイクいじりの方で。

今日はRGV250ガンマのフロントフォークダンパーのオーバーホールをします。
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前回のオーバーホールは3年3か月前で、それからの走行距離は約8,500km。

何か月も動かしていなかった期間があったので距離的にはそんなでもないですが、年月は経っています。そういうこともあって、オイルを抜いてみて大した汚れでなければオイル交換だけで済ませるのもアリかなと目論んでいました。

まず右側から。
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オイルはさほど変色しておらず、濁りもありません。が、異臭を放っていましたw。けっこー臭いです!
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オイルが変色したり濁ったりはしていないものの、交換する部品は用意しているし、ガンマのダンパーの内部構造を見てみたいということもあり、分解することにしました。
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アウターチューブの底にあるボルトは、インパクトレンチにて一瞬で一気に緩めます。その他の分解手順はサービスガイドどおりです。分解した部品はすべて洗浄します。

続いて左側。
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左右とも同レベルです。
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適当な測り方ですが、スプリングの自由長は295mmほど。
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サービスガイドによると、標準293.5mm、限度287mmなので、ヘタリ無しです。

ところで、インナーチューブを取り出してみると、左右とも、ガイドブッシュが摺動する範囲の下あたりに、何かで引っ掻いたような?謎のキズがあり、全周に渡って何箇所かについていました。
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引っかかりを感じるようなものではありませんでしたが、研磨しておきます。
ついでにアウターチューブもバフがけ。
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鏡面までの光沢はあまり好みではないので(といいながら、実は面倒だったのでw)程々の磨き具合で仕上げてますw

分解した部品の洗浄・清掃が済んだので組み立てに入ります。
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交換部品は、オイルシール、ガイドブッシュ、スライドメタル、底のボルトとガスケット(銅ワッシャ)で、ダストシールは今回は交換しません。

インナーチューブにスライドメタルを装着して底の穴にオイルロックピースを挿入し、アウターチューブに差し込みます。シリンダーにリバウンドスプリングを通し、インナーチューブの中に落とします。

ボルトにネジロックを塗布し、ガスケットを装着して軽くねじ込んでいきます。ハンドルなしでねじ込んでいけるところまでねじ込み、止まったところでハンドルをつけてグイっと締めれば、シリンダーの共回りを防ぐ特殊工具無しでも締め付けられます。規定トルクで締めておきます。
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次に、ワッシャを当ててガイドブッシュを打ち込み、さらにオイルシールを打ち込み、ストッパーリングを装着します。
組み上がったら新しいオイルを注入。今回はホンダ ウルトラ クッションオイル(SAE 10W)を使用しました。
何回かストロークさせてエアを排出させ、しばらく落ち着かせます。

その間におたふくソースボトルを洗浄します。
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右側がたっぷり溜まっていました。
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エアが抜けて泡が無くなったところで、スプリング、ワッシャ、スペーサを入れ、キャップを締めて完成。

あとは元通り組み立てて終了です。
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by group-a | 2019-06-09 23:03 | RGV250ガンマ | Comments(0)
LSベルハンマーをチェーンオイルにしてみたら
ガンマのチェーンが油切れしていたので、LSベルハンマーを使ってみました。

表面はほぼ乾燥状態。
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ネット通販でメーカーから直接購入しましたスプレータイプのLSベルハンマーゴールドです。
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粘度ですが・・・
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けっこうサラサラしてますね。。。

高速で回転し、振れも激しいチェーンの潤滑油としては粘度低そうですね。ピンやローラーの奥に浸透しやすそうではありますが、チェーン表面に油分を多く残すと飛び散りが激しそうです。できるだけ拭き取るようにします。
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以上、平成31年4月21日の作業でした。

ところで、昨日はずっと雨だったので自宅で薄汚れてきたジャケットを洗濯していました。
白の部分は汚れが目立つので、薄っすら黒ずんできただけでも気になってしまいます。ハンドソープを使ってブラシで軽く予洗いして、あとは洗濯機で丸洗い。これでキレイになります。
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そして今日、令和元年5月1日。

やっと雨が上がり、いつもより遅い時間となりましたが、令和初走りに出てまいりました。
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ここまでチェーンに注油してたことをすっかり忘れていました(笑)
左右のサイレンサーに細かいしぶきがかかったように汚れていたのは、トンネル内の路面が濡れていたからでしょう。帰宅後、チェーン回りを観察してみました。
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激しく飛び散ってます。
チェーン表面の油分は、まだ50kmほどの走行なので残っていますが、押して歩いた時のチェーンとスプロケの音が既にゴロゴロ言っていますので、やはり粘度不足かなぁ。

スプレー式は注油作業は捗りますが、必要量の何倍も給油してしまうので拭き取りが大変になります。
一コマ一コマ注射器で注油する方法は恐ろしく手間がかかるし、変人扱いされますが、必要最低限の給油なので拭き取りはほぼ必要なしです。オイルの粘度もベルハンマーよりは高いので、飛び散り量は、あくまでもこの二者での比較ですが、少なくて済みます。

こうなるともはやバイクメンテでの用途は無くなった気がしています。
by group-a | 2019-05-01 20:24 | RGV250ガンマ | Comments(0)
メインジェット変更
VJ21Aのメインジェットを少し絞ってみました。

フルノーマルなので標準設定で問題無いはずだし、それで問題があるとすると何処か正常ではないということなんですが。

実際走ってみて大きな問題はなく、11,500rpmまで回り切ります。低回転域でスロットルの開け方に対して加速が鈍いわりに回転が上がると急激にパワーが出るのは回転域に応じたエア供給量制御が導入される前の1988年式だからかもしれませんが、市街地走行での燃費が13km/L程度から伸びないのも気になるところです。
アイドリングでプラグがかなり濡れ加減というのもあったし、全体的に濃いように感じます。

これまで、エアクリーナー、キャブレター、リードバルブ、エンジン腰上と点検・整備してきて問題を洗ってきましたが、状況に変化はありません。
マフラーとサイレンサーはノーマルのままでは如何ともし難く。

1988年式 VJ21A J型のキャブレターは以下の設定で、左右とも同じです。

メインジェット:#200
ニードル:6FL65-54 標準クリップ位置4段目
ニードルジェット:O-6
スロットルバルブ:CA1.5
パイロットジェット:#25
エアスクリュー:2.0回転戻し
パワージェット:#100

試しにメインジェットを#200から#195に替えてみます。
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その前にトップカバーのビスを交換。
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純正の指定部品なんですが、裏側からネジが突き出してますね。元々ついていたものはちょうどいい長さだったんですが。。。
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新しいものは14mm、元々ついていたものは12mmです。
パーツリストに載っている品番も13601-04148でM4×14mmと読み取れますので間違いではないようですが、不細工ですね。。。

メインジェットの交換です。
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これで走行テストをした結果は、冷間時に5000rpmでグズるけど温まると問題なくなる症状は変わらず、低回転で少し重いのも劇的な改善はありませんでしたが、全体的に元気が良くなり、スロットルを開けるのが楽しくなる感じです。1万回転以上に上げても燃料不足の感じはせず、リミットまで吹け切れます。
冷却水温は#200の時より若干高めになっているようです。

メインジェット交換前までは走行後にマフラー排気口に真っ黒いオイル湿りが結構な量ついていましたが、交換後はこのようにキレイなままでオイルの燃え残りがほとんど無くなっているようです。
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そしてプラグですが、実走行中9000rpm程でキルスイッチでエンジン止めてみたところ、、、

1番側(左)
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2番側(右)
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ちょぉ~っと焼けすぎですかね!?

2番側は影で暗くなっているので濃い茶色に見えますが、1番側とだいたい同じです。
#190,#185も用意しましたけど、9番のプラグでこの焼けではこれ以上は危険かも。

温度が高くなる夏季は元に戻したほうが良いかもしれません。
by group-a | 2019-04-21 16:51 | RGV250ガンマ | Comments(2)
リヤブレーキキャリパーのパッドスプリング
昨日は雪で終日家で過ごしました。

昨日の神奈川県は雪の降り始めが遅かったので、朝のうちは出かけられたんですが、結果論でしかないです。
日中はたいした降りではなく、地面に落ちた雪はすぐに溶けてしまって全く積もらなかったのですが、夕方から大きめの雪が舞いはじめ、屋根や車の上などに2センチほどの積雪が確認できました。アスファルトやコンクリートの地面には積もりませんでした。

気温がグッと下がり、翌朝は路面凍結が心配でしたが、意外に市街地は6時過ぎまでにほとんど乾いていて、一部、残った湿り気が凍った程度で済みました。
ただ、宮ヶ瀬湖のまわりは全面凍結。諦めて南へ向かいました。

7時半出発で、久しぶりに鎌倉を抜けて三浦半島方面へ。
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冬の太陽がキラキラ輝く逗子海岸です。ものすごく久しぶりにこの景色を見ました。

富士山が見えれば長者ヶ崎まで行くつもりでしたが、あいにく雲に遮られて全く見えなかったので、真名瀬海岸までで引き返しました。帰路はカワサキのイベントに行っていたUSA殿と偶然合流しました。

帰宅途中にオイル警告灯がチラチラ点き始めたので、帰宅後はオイル補充します。
と、その前に、リヤブレーキキャリパーのパッドスプリングを直します。
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VJ21Aのブラケット一体型リヤブレーキキャリパーはここまでやらないとマトモに手入れが出来ません。めんどいのです。(チェーンアジャスターはバラさなくて良いです)

さて、先日、過去のブログ記事を見た時にスプリングの向きが違っているっぽいことがわかりました。
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スプリングはパッドを引っ掛けるツメの部分が中央にあり、両側はまっすぐ伸びて2本のパッドピンに引っ掛けてテンションを掛けるようになっています。上の写真ではパッドピンに引っ掛ける足の部分がパッドの裏側になっています。

というのも、カタナのパーツリストとサービスマニュアルの図ではこうなっているからです。
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けど、カタナのサービスマニュアルの写真を見ると・・・
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逆です(笑)
で、VJ21Aのパーツリストの図は、
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足が内側ですね。VJ21Aのサービスガイドの写真も、見にくいコピー版の写真を目を凝らして見ると足が内側です。
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カタナのサービスマニュアルの図はパーツリストの図と共通なので、図が間違い、というのが結論でしょう。

ということで直しました。ついでにキャリパー、パッド、シムを掃除して組み直しました。
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引き続きオイルの補充。
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スズキCCISオイルTYPE02

前回の1L補充からちょうど1500km走行しました。前回のオイル燃費も1500km/Lでした。

今日のところは800mL入れておきます。少し減ったところで残りを全部入れることにします。
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お次、クラッチワイヤーをガイドに通していなかったのでこれも修正。
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今日も冷え込んできました。16時半で作業終了です。

最近、全体の写真をほとんど撮っていなかったので最後に一枚(笑)
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by group-a | 2019-02-10 19:06 | RGV250ガンマ | Comments(0)
キックスターター・レバー取り付け
キックスターター・レバーの比較と取り付けです。

まず、後方から見た出っ張り具合を比べます。

VJ21Aノーマル
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VJ22Aショート
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VJ22Aショートはだいぶコンパクトですね。合成写真で比べます。
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続いて収納した状態で真横から見ます。

VJ21Aノーマル
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VJ22Aショート
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VJ22Aショートはカウルの縁に沿うようなカーブで、コンパクトなだけでなく見た目もいいですね。
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但し、レバーを出す時にカウルにだいぶ近い位置を通るため、足を掛ける部分を持って出すと手がカウルに当たってしまいます。手が当たらないような持ち方をしなければならなくなりました。まぁじきに慣れるでしょう。
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さて、肝心の使用感ですが、やはり、回転半径が2センチ小さくなっただけでは大差ない感じでした(笑)
足を掛ける部分がステップペグやブレーキペダルのすぐ近くを通るので、かかとがそれらに当たらないようにちょっと気を遣う感じもあります。ショートタイプでは仕方ないですね。
何かと干渉することは無いので、実用上問題は無さそうです。
by group-a | 2019-02-08 22:26 | RGV250ガンマ | Comments(0)
ショートタイプのキックスターター・レバー
これ、試してみます。

VJ22A M/N/P/R型のキックスターター・レバーです。

VJ21A J型のものと比較。
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軸からの回転半径は約2センチ、外側への張り出しは約3センチコンパクトになっています。

VJ21Aのキックレバーは踏み降ろしのストロークがNSRのものと比べてあまりにも大きいので、ショートタイプに替えられないものか考えていました。

ご存知、VJ22Aのエンジンが載っているアプリリアRS250、かなり小さいレバーがついていますが、ひとつ気になるのがカウルとの干渉。
そこで、VJ22AのM型以降で採用されたレバーです。

VJ22Aレバーは単体で見るとかなり小さく見えましたが、並べてみるとそこまで大きな差はありませんね。2センチほどの違いがどれぐらいの操作の差になって感じられるのか、今週末に確かめてみます。

仮で取り付けてみると、カウルとのクリアランスはギリギリ当たらないレベルでセーフ。

そして今、RGV250ガンマ各年式のキックスターター・レバーの品番で照会すると、すべての品番がVJ22Aショートタイプに振り替えられていました。メーカー指定であれば問題は無いということでしょう。

VJ21A
J型:26300-12C11 → 26300-22D10-000
K型:26300-12C12 → 26300-22D10-000

VJ22A
L型:26300-22D00 → 26300-22D10-000
M/N/P/R型:26300-22D10
by group-a | 2019-02-07 22:27 | RGV250ガンマ | Comments(0)