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カテゴリ:NSR250R( 19 )
NSRフロントブレーキメンテナンス
カタナに続いてNSRもフロントブレーキメンテナンスやります。

週末にかけていい天気になりましたが、まだ5月なのに気温が猛烈に上がって30度超えです。屋外作業も日陰がないとバテますね。
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パッドの残量は十分あるので変色が進んだフルードを交換します。前回交換は一年半前でした。
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キャリパーとパッドは洗浄し、パッドには薄くシリコングリースを塗っておきます。
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リザーバタンクのフルードを汲み出し、キャリパーのブリーダーからもシリンジで吸い出し、取れたフルードは約70cc
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この時、キャリパーのピストンを目一杯押し込んでおくと、古いフルードの残留がほとんど無くなるのと、新しいフルードの注入が捗ります。

ここでキャリパーからブリーダーボルトを取り外してみて、ちょっとビックリ。
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Oリングがついています。

ほかと比べてみると、
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ブレンボもトキコもOリングはありません。
これが普通だと思っていましたが、さすがですね。Oリングがあることで、ネジを伝って上がってくるフルードがにじみ出ることは無いし、エア抜きの時などにエアを吸い込むことも無いです。

前にNSRのフルード交換をやったときはブリーダーボルトを外さなかったので気づきませんでしたが、エア抜きが捗り、すぐに終わったのはこのOリングのおかげだったんですね。

あと、トキコのは8ミリのレンチを使いますが、エア抜きホースを差し込むとレンチのかけ替えが出来ません。ニッシンのは10ミリなのでかけ替えOKです。細かいところですが、こういう作業性の良さも地味に満足度上がりますね。

キャリパー、ブリーダーボルト、パッドを元通りに組み、新しいフルードを注ぎます。
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キャリパーのブリーダーボルトにシリンジをつなぎ、ブリーダーボルトを少し開けて吸引します。
フルードが少し出てきたら、ブレーキレバーをストロークさせ、しっかり出てくるようになったら一旦閉めて反対側も同様にします。
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この時点でほぼ仕上がっていて、両方のブリーダーボルトを閉めてレバーをストロークさせ、ピストンが出切ったところでそこそこしっかりした手応えが出てきました。
あとは普通に左右のキャリパーでエア抜きをして完了。

シリンジで吸引しているときにブリーダーボルトのネジ部からエアを吸い込んでいる感触は一切ありませんし、もちろんフルード漏れも無し。やっぱりニッシンはよく出来てますね~

吸引とエア抜きで排出した新しいフルードは25ccでした。
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リザーバタンク内のフルード量を調整し、フタをします。
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〆にコレをやって終了ですw
ブリーダーボルトの中に残ったフルードもやっぱり吸い出しておかないとね。
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by group-a | 2019-05-26 18:09 | NSR250R | Comments(0)
ウォーターポンプ・オーバーホール
前回、ウォーターポンプシャフト(ギヤ)を交換しましたが、関連部品も交換することにしました。

クラッチは取り外したままで、トランスミッションオイルも冷却水も入れていないので、このままエンジン右カバーを外します。

ウォーターポンプシャフトの軸受には、カバー内側から順に、ボールベアリング、オイルシール、メカニカルシールの順についており、カバーを境にベアリングが内側、オイルシールとメカニカルシールが外側にあります。

まず、ベアリングをベアリングプーラーで取り外したら、オイルシールとメカニカルシールは破壊前提で、カバー内側から一緒に押し出します。特工は無いので、径が合うソケットのコマなどを使って叩き出そうとしましたが、メカニカルシールがビクとも動きません。
どうも、瞬間的に力がかかる打撃では外せなさそうで、オイルシールは参ってしまってヘロヘロになってしまいました。
結局、ソケットを当てて油圧プレスで排出しました。

オイルフィルターも取り出して引っかかっているカスを洗浄し、プライマリードリブンギヤのオイルシールとキックスターターシャフトのオイルシール以外、すべて取り外して分解完了です。
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メカニカルシールを新品に交換します。
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白いリングはインペラーに装着します。手で簡単に押し込めます。
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続いて、カバー表側のオイルシール、メカニカルシールから装着します。

オイルシールは問題なく装着できました。

メカニカルシールの装着では、最初、径の合うパイプを当てて叩き込もうとしましたが、使ったパイプが薄いものだったので安定して打ち込みができません。
そもそもメカニカルシールを打撃で打ち込むのは、抜く時にダメだったのと同様、正しいやり方ではなさそうです。ということで、今度はボール盤をプレス代わりにして圧入することにしました。
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ボール盤の本来の使い方ではありませんし、力が要りますが、油圧プレスより入っていく感覚が判るのと、力のかけ過ぎを防ぐことはできます。

なんとか装着完了。
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シャフトにはエンジンオイルを塗布してベアリングに装着し、回り止めでギヤを固定し、インペラーを取り付けます。
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ウォーターホースのディストリビューターにつくOリングも交換します。
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以上で部品交換作業は完了です。
カバーを取り付け、クラッチを組み立てます。各部ボルトの締め付けはトルクレンチで規定トルクに締め込みます。
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全て組み終えたらトランスミッションオイル(エンジンオイル ホンダ・ウルトラG2)を規定量入れ、冷却水を注入してエンジンを回しながらエア抜きし、問題ないことが確認できたら完了です。

今回のNSRのメンテナンスはこれでひと区切りです。リヤショックアブソーバーのオーバーホールが残っていますが、これはまたいずれやることにします。
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by group-a | 2019-04-13 23:14 | NSR250R | Comments(0)
ウォーターポンプシャフト(ギヤ)交換
やっぱり割れていました。

今日は前から気になっていたウォーターポンプシャフトの点検をしました。

というのも、NSR250Rのウォーターポンプシャフトの樹脂ギヤは長年の使用で軸部分がパキパキに割れる問題があって、ほぼ全ての車体で発生するそうです。

エンジンオーバーホールの時にもらった写真に写っていた樹脂ギヤの裏側には細かいクラックが複数見えていたので気にしていたものの、点検するにもクランクケース右側のカバーを開けなければならないことと、割れていた場合の替えのギヤは純正部品は廃番になっていて、高価な社外品しか無いので手を付けられずにいました。ところが、使用する素材から見直し、低価格化も実現した社外部品が出たため、しばらく前に購入してみました。

使用実績という点では、先に発売されていたもの(純正部品より高性能な樹脂ギヤのもの)に悪い話を聞かないのでそれを使うのが良いのでしょうが、金額が今回購入したものの3倍近いので(汗)

ということで、サクッとクラッチ分解。
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冷却水を抜いてポンプカバーも外します。
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クランクケース右カバーを外します。エンジンオーバーホールから1年半ですが、ガスケットはかなりこびり付いていました。
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外したカバーから見える樹脂ギヤの軸部を覗き込むと・・・
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見えますね、黒く染まったクラックが。
シャフトを固定してインパクトレンチでインペラーを外します。
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思いっきり割れていますね~
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これで交換決定。
用意したのはDMR-JAPANのMCナイロンギヤのシャフトです。7,344円
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クランクケースカバーにシャフトとインペラーを取り付けます。メカニカルシールは今回は取り外さず、そのままとしました。
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ところで、カバーを外してからシャフト交換までの間、いつの間にかクランクケースにこびり付いていたガスケットがキレイに無くなっていました。不思議な事があるものです。
こびり付いたガスケット剥がしは地味で時間がかかる上に、雑にやるとキズをつけてしまうので神経を遣いますよね。

てなことを言っていたらスタッフの方が手伝ってくださり、シャフト側の作業をしている間に済ませておいてくれたのでした(笑)どうもありがとうございました!
ひとつ謝らなければならないのは、キレイになったクランクケースの写真を撮り忘れた件です(^^;;

プライマリードリブンギヤにクラッチアウターを固定するネジ穴にはネジロック剤が残っているため、タップでクリーニングしました。M7×P1.0です。
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新しいガスケットをセットし、
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カバーを取り付け、ポンプカバー、ホースを戻して、今日のところはここで終了です。4月半ばまで作業の時間が取れないため、この状態で一時休止となります。
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by group-a | 2019-03-24 20:52 | NSR250R | Comments(2)
ステムベアリング交換
NSRのステムに少し違和感があったため、ベアリング交換やります。

ステムの取り外し自体は簡単なものでした。

ステムナットを手で回せる程度まで緩め(実は順番間違えた >_<;)、ブレーキキャリパー、ホイールを外し、フロントフォークダンパーを抜き、ステムナットを外し、トップブリッジを外し、ロックワッシャを伸ばしてロックナットを緩め、ステムを下から支えながらステアリングアジャストナットを緩めて取り外せばステムは下に抜けます。

外したステムを見ると・・・
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アンダーベアリングのアウターレースを圧入する部分に打痕があります。
レースを入れる時についたものでしょうか?指で撫でるとかなり引っかかるので、これは修正が必要です(泣)

アッパーベアリングのアウターレースには打痕どころではない、何やらよくわからないダメージがありました。
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さらに拡大。
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これは酷い。スムーズな回転は無理な凹凸です。
アウターレースの周囲にも打痕と見られる大きな凹み傷があります。ステムベアリングも交換歴があるようですが、ホントに作業が雑ですね・・・。

ステムシャフトのキズはヤスリで削り、指で触って引っかかりが感じられない程度に均しておきました。
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アンダーベアリングのアウターレース圧入部もけっこう荒れてます。
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ところで、レースを打ち出す時に判りましたが、デカいバリがありますね。
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組付け前にヤスリで削ります。

アッパーベアリングのインナー/アウターレース。
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アウターレースの論外なえぐれ以外にも軽度ではあるものの打痕が見られます。

アンダーベアリングのインナー/アウターレース。
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こちらは軽度の打痕程度でした。

まぁ交換に踏み切って正解でした。

新品ベアリングとダストシール、ロックワッシャ。
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いきなりですが、ステム組付け完了。
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アッパー/アンダーのアウターレース、アンダーのインナーレースの圧入は、同径の古ベアリングのレースにスリ割りを入れたものを利用して打ち込み、グリースをコッテリ塗り込んで組み付けました。

ステアリングの動きがとてもスムーズになりました。
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以上でNSRのフロント回りオーバーホールの終了です。
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by group-a | 2019-03-23 20:28 | NSR250R | Comments(0)
フロントフォークダンパーオーバーホール
整備履歴が不明なフロントフォークをオーバーホールしました。

基本的にサービスマニュアルに従って進めます。

ダンパーを車体から取り外す前に、トップブリッジとハンドルのクランプボルトを緩め、フォークボルトを緩めておきます。

まず左側から。
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ダンパーを取り外したらフォークボルトを取り外しますが、今回は前オーナーがやったとみられるアジャスタの取り付け不良を直すため、ロッドからアジャスタごと取り外しました。

スペーサー、スプリングシート、スプリングを取り出し、ダンパーを逆さにしてフォークパイプとロッドをストロークさせながらオイルを抜きます。
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左側からは真っ黒な液体が出てきました。
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ボトムケースの底にあるボルトを緩め、カートリッジ式のフォークピストンを抜きます。

左側ダンパーのこのボルトはかなりキツく締まっていて、手の力では全く緩みませんでした。エアーインパクトレンチでもダメでした。
というより、長い六角棒ソケットしか合うものが無かったのでそれを使いましたが、6mm六角棒は長いとねじれてしまって力が逃げていました。
現物に合わせた長さの六角棒を切り出し、エアーインパクトで再チャレンジ。瞬殺でした。

次に、ダストシールを外し、オイルシールを留めているストッパーリングを外したら、フォークパイプを勢いをつけてガン・ガンと引っ張り、フォークパイプ、スライドブッシュ、ガイドブッシュ、オイルシールごと抜き取ります。
この方法でやるとスライドブッシュとガイドブッシュ、オイルシールは再使用不可となります。
ドレンボルトも取り外し、以上で分解完了です。ダンパーカートリッジは分解しません。できません。
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スプリングの自由長は296mmほど。標準値295mmより長いですけど大丈夫ですかね(笑)
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全てのパーツの洗浄が終わったら、消耗部品を新品パーツに交換して組み立てます。
フォークパイプにスライドブッシュをはめてガイドブッシュとリングを通し、ボトムケースに差し込み、ガイドブッシュを圧入します。オイルシールを挿入したらストッパーリングをはめ、オイルを注入。ここでは規定量の384ccより多い400cc入れました。
フォークパイプとピストンロッドをストロークさせてオイルを行き渡らせつつエアを抜き、落ち着かせたら、規定の油面高さ160mmになるよう、余分なオイルを吸出しました。
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次に右側も同様に進めます。

右側ダンパーから抜いたオイルは濁りがほとんど無く、まだ赤い色をしていました。
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同様に分解。
右側のボトムのボルトは簡単に緩められました。
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オイルの充填が終わったら左右とも、ダストシール、スプリング、スプリングシート、スペーサ、ストッパーシートを取り付け、アジャスターが正常に12クリックの調整範囲となるよう注意してロッドに取り付け、フォークボルトをフォークパイプにねじ込んだら組み立て完了です。
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と、分かりきった手順を淡々と書きましたが、内部の構造を理解していないので、かなり手伝ってもらったのはここだけの話(笑)

今回の分解で判明したのは、ダンパーカートリッジの底部に装着するオイルロックピースが左右とも酷い傷み方をしていました。キズの状況から明らかに以前の分解・組立時に付いたものに違いないです。替えの部品を用意していなかったのでそのまま組みましたが、次回は要交換です。

また、フロント足回りを取り外した無負荷のステムを左右に振ってみると、あのクリック感が。。。
あるあるですがステムベアリングもダメですね。こんな事もあろうかと部品は手配済みです。

今日のところはフロントを元通りに戻し、次週、またバラしてステムの整備に移ります。
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by group-a | 2019-03-17 20:21 | NSR250R | Comments(0)
スロットルセンサーの点検
スロットルセンサー(スロットルポジションセンサー)の点検を実施しました。

今朝の気温は5度。程よい寒さでした。
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今年の夏、10000rpmあたりでスロットルを一定にして走っているとリミッターがかかったような失速、パワー抜け症状が不規則に出ていました。

キャブ周りを点検したところ、インテークチャンバーがしっかり取り付けられていなかったことが判り、修正して症状は収まったような感じですが、いろいろ考えてスロポジの動作不安定があるのか無いのか気になったので点検してみました。

サービスマニュアルによると、コントロールユニット(PGM)のカプラを外し、指定ピン間の抵抗値を見るようです。

フューエルタンクとシートカウルを取り外します。
左側のシリンダーヘッドを見ると、プラグ周りに油汚れが・・・
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フューエルタンクかコックから垂れた形跡は無く、プラグもユルユルになっていたわけではないですが、黒く汚れていますのでプラグの締め方が足りなかったのでしょうか?締め直しておきました。

さて、点検の続き。

コントロールユニットの16Pカプラ(黒,白)の接続を外します。
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RCバルブ サーボモータのカプラ,コネクタを外します(白)。
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ハーネス側16Pカプラ(黒)の青/緑と黄/赤の端子間で抵抗値を測ります。
標準抵抗値は4~6kΩ
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4.6kΩで正常です。

次に、ハーネス側16Pカプラ(黒)の青/緑と黄/青の端子間で、スロットルを全閉から全開にしたときの抵抗値を測ります。
標準抵抗値は、
全閉:0~1.5kΩ(スロットルストップスクリュを完全に緩める)
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0.85kΩで正常。

全開:4~6kΩ
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4.4kΩで正常でした。

全閉から全開に動かした時の抵抗値の変化ですが、0.85kから上昇して5kを超えるあたりまで振れて、全開位置で4.4kに戻る、というような動きでした。

これが正常なのか異常なのか、使ったテスターが影響しているだけなのか判りませんが、抵抗値だけを見ると明らかな異常は見られませんでした。

今はパワー抜けの症状は出ていませんので様子を見ます。
by group-a | 2018-12-01 21:11 | NSR250R | Comments(0)
嵐の前の晴れ間
台風24号がまだ接近中です。

昨夜、台風25号も発生しました。また日本に上陸しそうです。

今日の朝の時点ではまだ鹿児島のあたりにあり、方向転換中のため非常にゆっくりしています。

峠でグンとバトってた時のヒデヨシのコーナリングが、旋回中は追いつけそうになるものの、コーナーを抜ける時には既に大きな速度差で立ち上がりで差をつけられてしまう、というものでした。コーナーに合わせてコーナリング方法を変えるヒデヨシにグンは攻めあぐねていました。
何が言いたいかっていうと、バイクも台風も旋回中は速度を落とすということですw(意味ワカンネ)

10時頃になったときに外が明るくなってきました。
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雨雲レーダー画像を見ると、関東地方周辺がポッカリと雨雲が切れています。これは行けそう。
ということでひとっ走り行ってきました。
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雲が低く降りていますが、空気が済んでいて景色がクッキリ鮮明に見えます。
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既にお二人、先着でした。
宮ヶ瀬湖エリアに入ったところから細かい雨粒が落ちてきてけっこう濡れてきました。山間はかすかに降ってますねぇ。
着いてすぐですが、雨粒が多くなってきたので解散となりました。
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帰宅すると街ナカはまだ降っていなかったので、カタナを引っ張り出しました。
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カバーの雨漏りと結露で水気ビッシリ。サビの元なので拭き取りつつ、エンジンを少し回して熱で湿気を飛ばします。

ついでにクラッチカバーの保護シート貼り。
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さらについでにもちょっとイジろうとしたところで、とうとう雨が降り始めました。
関東も雨雲で覆われ始めたのでこれにて終了。
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雨雲レーダー画像ばっかり貼ってるな・・・・・・
by group-a | 2018-09-30 16:03 | NSR250R | Comments(0)
やっと晴れました
やっと晴れの朝になりました。

秋の長雨っちゃ言いますけど雨多すぎ。
久々に晴れて今日は気温があがるそうですが山は涼しかったです。夕方には一部でまた雨が降るらしいですけど。

まだ9月半ばですが残暑の時期も、もう早終わりなんでしょうか。
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by group-a | 2018-09-17 17:04 | NSR250R | Comments(0)
さよなら夏の日 2018
2018年もこの時期が訪れました。

今年の夏は異例づくめでした。

関東の梅雨入りは6月6日、梅雨明けが6月29日と異常な早さ。
梅雨が明けると今度は異常な猛暑で、38度や39度での記録更新ではなく、40度があちこちで報告されました。

6月18日の大阪府北部地震、広島や岡山を襲った平成30年7月豪雨、8月には日本に影響がなかったものも含めた台風の発生・上陸が9個、中でも最大風速55mの暴風で四国・近畿地方を襲い、風と高潮による甚大な被害をもたらした台風21号、東北・北海道の異常な雨の果てには北海道胆振東部地震が襲い、自然災害の猛威が引きも切らない夏でした。

そんな異常な暑さの夏も、8月終盤になると落ち着きを見せ始め、ここ数日は朝晩は涼しさを感じるようになりました。今朝は24度で湿度も高く、秋を感じるには夏の不快を引きずっていましたが、今週は気温も落ち着くらしいので宣言しちゃいます!

“さよなら夏の日”

山下達郎のサンデーソングブックでは竹内まりやさんを迎えての恒例「納涼夫婦放談」が先週9月2日と、今日、9月9日の2回放送されました。「さよなら夏の日」は2日の放送のラストでかかりました。
普通の暑さではなかった夏、豪雨や地震で日常が奪われた夏、そんな異常気象はもう終わりにしてほしいですね。

さよなら夏の日、いつまでも忘れないよ
雨に濡れながら、僕らは大人になってゆくよ
・・・


夏の終わりに想い出に浸ることを許されない出来事が多かったことは残念でなりませんが、それでも、ここから先の季節は穏やかに過ごせたらと願います。
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by group-a | 2018-09-09 16:20 | NSR250R | Comments(0)
猛暑まだ続く
昨日の作業では干からびるかと思うほど大量の汗をかきました。

夜中でも蒸し暑くてエアコン必須です。今朝も26度でしたが、それでも大勢集まって賑やかになりました。
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昨日、インテークチャンバーの取り付け不良を直したので、高回転で発生していた不具合が直ったかどうか確かめました。
10000rpm付近でスロットルを一定にして引っ張って様子を見ましたが、リミッターのような症状は1回も発生しませんでした。

もう少し様子を見るつもりですが、インテークチャンバーの取り付け不良は明らかでしたので、期待は出来そうです。
つまらない作業ミスで無用な騒ぎになりました。

さて、帰宅後ですが、あまりの天気の良さ、猛烈な暑さで外作業は覚悟が必要。
そろそろ涼しくなってほしい~
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by group-a | 2018-08-26 19:36 | NSR250R | Comments(0)