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カテゴリ:GSX1100Sカタナ( 766 )
チェーンケース化粧直し
今日は海の日。関東の気温は25度程度で、涼しい?肌寒い?一日となりました。

昨日からの雨は午前中のうちに止み、路面も乾いてきたので昼過ぎにガンマでひとっ走り出てきました。ところが、愛川町あたりからヘルメットのシールドに雨粒が当たり始めました。路面も湿ったところが残っていたので、そのまま宮ヶ瀬には寄らず、カタナを取りにガレージに直行しました。

梅雨前線はまだまだ南に留まっているので梅雨明けは遠そうです。。。

カタナを持ち帰ってチェーン周りに飛び散ったオイルを掃除していたら、チェーンケースの内側に貼っていたアルミテープがだいぶ剥がれているのが気になり、貼り替えをすることにしました。
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グラスファイバークロスとアルミ箔の積層テープで、表面にはクロスの凹凸が出ているので、ちょっとした三次曲面に貼り込んだ時に出来るシワもあまり気になりません。剥がす時はほとんど糊残りしないので、その点も優れています。

油汚れを落として脱脂し、丁寧に貼って、はみ出した部分はカッターで切り取れば完成です。
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掃除を終えた車体に取り付けて終了。
三連休も終了。
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by group-a | 2019-07-15 20:05 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
520コンバート
連休二日目、朝から雨です。というより昨日から雨です。

ということを見越してカタナをガレージに預けておき、今日はカタナのチェーンとスプロケの交換作業をします。

2008年11月に純正の630から交換した530セット。サンスターの前後スプロケにゴールドチェーンという定番中の定番で、今まで見慣れた佇まい。チェーンは磨きすぎで金色の塗装?コーティング?が摩耗してしまってほぼ銀色になっています。
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これを、今回はコレに取り替えます。
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リヤスプロケットはRKのハイカーボンスチールスプロケット RKM03PS-42T、フロントスプロケットはサンスターの520コンバート用S333-16、チェーンはRKのブラックスケールシリーズチェーン BL520X-XWです。

スプロケの丁数は、本当はフロント17T×リヤ45Tにしたかったんですが、リヤの45Tがずっと欠品で購入できる見込みがなかなか立たないため、16T×42Tで行くことにしました。530のときと同じ丁数です。

520スプロケは前後ともGSX1100Sカタナの520コンバート用として販売されているものですが、実車への取り付けは自己責任となります。車体への干渉など、不都合が無いことを自分で確認して取り付ける必要があります。
チェーンはRKのブラックスケールシリーズで販売されているもののうち、BL520X-XWがリッタークラスに対応した強度を持つものです。もうひとつBL520R-XWがありますが、こちらはミドルクラス対応なので間違いのないように。


取り外したチェーンはキンクなど起こしておらず、全コマしなやかに動きます。横方向への反りがどれぐらい出るか持ち上げてみると・・・
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こんな感じ。新品だとどれぐらいしなるんですかね?新品ではやらなかったので比較できません(笑)

ちなみに、530-110Lチェーンの重さは2.28kgでした。
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530コンバートされたフロントスプロケには、クランクケース側にも厚さ1mmのロックワッシャがスペーサー代わりに入れてありました。
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チェーンとクランクケースとの干渉はありませんね。

520-110Lチェーンの重さは?
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2.02kgです。
530と520では幅が3ミリ違うので、そのぶんの重量差がそれなりにあると想像していましたが、たった260gの差ですか・・・

ちなみにリヤスプロケは、530ジュラルミンが400g、520スチールが800gでしたので、なんと2倍、400gもの重量増です(笑)

520は幅が狭い分、単位面積あたりの負荷が大きいためジュラルミンでは摩耗が速いことが想定されるので、どうしてもスチールにしたかったのです。重量増はやむなしですねぇ。

リヤスプロケを取り付けようとしたら・・・
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あら~
630/530よりスプロケが薄くなった分、ボルトのネジ山部分が不足しています。そういやそんなことがブログにも書いてあったなぁ・・・

これでは確実に締め込むことは不可能なのでなんとかしなければなりませんが、ワッシャを挟んでみたものの、ちょっと見栄えが悪い。考えた末、ボルトをダイスで追加ねじ切りすることにしました。
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フロントスプロケはこのようにセット。
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こんな簡易ツールでチェーンアライメントを見てみましたが・・・
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明らかに異常、明らかにズレているようなもの以外は判りませんね。
前後スプロケの面が揃っているか、いろいろ手を尽くして見てもらったりしましたが、致命的なズレや干渉はありませんので、結局はセオリーどおりの取り付けで様子を見ることにしました。

チェーンをつなぎ、
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チェーンの張りを調整し、締め忘れが無いよう、各部固定。
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オールブラック、渋い!

EKのピンもローラーも真っ黒のも考えましたが、あまりに黒すぎると色気が無いかなと思って(笑)

ちなみに、クルマ用のホイールでOZのSUPERTOURISMOっていうのがありましたが、欲しかったなぁ~。ランエボVIの純正ホイールがOZで、意匠がSUPERTOURISMO仕様でしたが、まぁそこは純正ホイールということでデザインは手直しされたものでした。

何が言いたいかっていうと、このリヤスプロケのデザインがSUPERTOURISMOっぽくてカッコいいんですw

10年8か月、約45,000km使ってきたお疲れさまパーツ。
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汚れを拭き取り、エンゼルケアしておきました。
スプロケは前後とも、裏面にチェーンのプレートの当たりで軽微な摩耗がありましたが、歯の痩せはほとんどありませんでした。フロント側が少し摩耗してるかなぁ。
適正な張り調整と、清掃、注油をしっかりしておけば、そうそうダメになることは無いということですね。

9:40開始、16:40終了。7時間もかけました(笑)くたびれました。電池切れ。
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by group-a | 2019-07-14 21:27 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
何日ぶりだろう
週末の朝にバイクで出られたのは6月23日が最後でした。

それから20日。

週末にかけて雨になる天気が続いていて欲求不満が溜まっていましたが、やっと土曜日にまずまずのコンディションとなりました。
とはいえ、昨日の昼過ぎまで雨が降っていましたし、宮ヶ瀬湖のトンネルの中の路面はグッショリでしたので串川から回って入りました。
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今朝は旧型カタナが4台そろいましたよ。
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午前中は雨の心配がない感じでしたが、それでもこの空。なかなかスッキリ晴れてはくれません。

今日は10時半に自宅で用事があるのと、明日のためにカタナを預けに行くので早めに離脱しました。

買い物と用事を済ませ、NSRに乗り換えて、お昼にも今日2度めの宮ヶ瀬へ。
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かなり賑わっていました。

この三連休、結局雨が上がっていたのは今日の昼過ぎまでで、このあと小雨がパラつき始め、日曜日と海の日の月曜日はまた、ほぼ終日雨になりそうです・・・

一体いつになったら晴れてくれるのでしょうか?
かっこ、平日除く、かっことじ。
by group-a | 2019-07-13 23:40 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
週末が狙われている
毎週末、特に土曜日が雨ばかりです。

今年の梅雨はおかしいですね。
今のところ梅雨入りしたっぽいと発表されたのは、沖縄・奄美、九州南部、東海、関東甲信、北陸、東北南部、それから、東北北部です。近畿、中国、四国、九州北部は未だ梅雨入りの発表がありません。
梅雨入りした地方は雨が多く、していない地方は少雨で渇水の心配もあるようで、両極端ですね。

毎週雨なもんでブログネタも事欠いています。

今週末も土曜日は朝から終日雨だったので自宅に籠もりきり。日曜日の朝はようやく出られそうな具合になりましたが、8時頃に雨降りの予想が出ていました。
気象庁やXRAINの画像を見ると、いま雨が降っていなくても安心は出来そうにないですね、やはり。
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ということで、今朝は5時半頃出発でした。

宮ヶ瀬湖は洪水期制限水位で満水。
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なんか、久しぶりに朝に出られましたが、7時になるより前に雨がポツポツ落ちてきて一斉に解散でした。
残念です。

雨は酷くなることなく無事帰れましたが、今日はもう無理そうです。

ということで、帰宅後にちょっとしたパーツ交換を。
当初はブラウンだけだったヨシムラのオイルフィラープラグ、カタナの黒エンジンには色が浮いているのが気になっていました。目立つのが良いのか悪いのかは意見の分かれる処だとは思いますが。
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で、後にダークグレーが出たので買っておいたのでした。2年前購入。
Oリングも交換します。
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ただ取り替えるだけ。終わりw

Oリングに熱が入るとここからさらに締められることが考えられるので、ヨシムラシールを貼るのはしばらくしてからです。
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by group-a | 2019-06-23 19:05 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
昨日、梅雨入りしました
関東甲信は昨日、梅雨入りの発表がありました。

だいたい平年並みですかね。

雨は昨晩の早めの時間に止んだはずで、自宅前の道路はほとんど乾いていましたが、宮ヶ瀬は濡れているとのこと。二度寝しました。

7時半頃に目が覚め、普段ならその時間からバイクで出ることは無いですが、今日ばかりは出ることにしました。今日乗らなかったら明日も乗れないかもしれませんし、土日とも乗れないと週明けの5日間が持ちませんw

ということで到着。
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宮ヶ瀬の草木も鬱蒼と茂ってきました。
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5月の雨で貯水量が一気に増加しています。

昨日の梅雨入りは関東甲信、東海、北陸、東北南部で、それ以前に梅雨入りが発表されたのは、沖縄、奄美、九州南部だけです。
昨日、中国地方や九州などで大雨になったそうですが、これからの季節はシャレにならない豪雨がいつ降るかわからないので気をつけないといけませんね。
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by group-a | 2019-06-08 19:28 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
シリンダーヘッドカバーボルト交換
ステンレスキャップボルトから純正部品のスチール六角フランジボルトへの交換です。

このカタナを買った当初からシリンダーヘッドカバーを留めるボルトはステンレスのキャップボルトが使われていました。ネジ部にはTHCが塗られているのでそこは問題ありませんが、通常のキャップボルトは座面の面積が狭いです。
純正部品ではフランジボルトが使われており、広い座面によって陥没しにくく緩みにくいものとなっています。

今回はこのボルトを純正部品に交換します。
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ボルトを全部はずしたついでにカム周りの汚れを点検します。
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カムシャフトジャーナルホルダのボルトの頭に乗ってたスラッジは洗い流されているようです。

寄って見ると、
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シリンダーヘッドやロッカーアームの摺動面以外の場所など、鋳肌のザラつきがある部分には黒い汚れが乗っているように見えます。
まさかパーツクリーナーをぶっかけるわけにもいかないし、下手なことをしていい場所でもないので、この程度の状態ならまぁ問題は無いでしょう。いつかやるかもしれないオーバーホールの時には洗浄するでしょうし。

ガスケットと合わせ面を脱脂して元通りカバーをかぶせ、純正部品のボルトで締め込んでいきます。中央付近のものから対角で規定トルクで締めておきました。
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今、純正部品のボルトを取り寄せるとメッキが当時の物とは違っています。

ヘッドカバーボルトはもともとグリーンクロメートだったはずですが、新しいものはブラッククロメート、おそらく三価ブラックです。
当時の純正部品は今となっては貴重です。錆でボロボロになったものはともかく、そこそこキレイなものはなるべく捨てないほうがいいと思います。

最近、一部分のアップばかりで何の写真かわからないものばかりですね(笑)
最後に全体の写真を。
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by group-a | 2019-06-02 19:07 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
スラッジ対策1回目のオイル交換
エンジン内部のスラッジ対策後、1回目のオイル交換をしました。

3月3日のオイル交換時にワコーズの遅効性エンジンクリーナーを添加し、エンジンを分解せずに内部に堆積したスラッジをケミカルの力で洗浄する試みをしました。

洗浄前のクラッチの汚れがこちらです。
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プレッシャープレートの表面に中心から放射状に汚れが付着していました。酷いもんです。オイルポンプから圧送されるオイルがカウンターシャフトの中心を通ってクラッチに送られますが、プレッシャープレート中心から出てきたオイルが回転の遠心力で飛ばされる際にこのような汚れを残していったのでしょう。

洗浄剤投入から3か月、走行距離で2,325km

オイル交換します。
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普通に真っ黒になっています。
ドレンボルトにスラッジと思われる黒い汚れがついていますが、さほど酷くはないようです。
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エンジン内部に付着した汚れが多少は洗われているはずですので、スラッジの沈殿は有っても不思議ではないですよね。

さて、今回はオイル交換だけではなく、クラッチを開けてみました。
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じゃ~ん

プレッシャープレートに汚れは残っていますが、当初の写真にあった放射状汚れはほとんど落ちています。
簡単に分解できる範囲でバラし、手洗浄でキレイにしておくことにします。
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クラッチスリーブハブの内側が汚いです。一部は焼け焦げのようになっていてパーツクリーナーで拭き取っても落ちにくいものもあります。

と、ここでロックナットを見ると・・・
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ロックワッシャの鬼四方固め!
ここまでやる必要あるんでしょうか!?

オイルフィルターの汚れはそんなでもないようです。前回はフィルター表面にも黒いスス状のスラッジ粒子が漂っているのが見えましたが、今回はありません。
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クラッチカバーのガスケットは張り付きも無くキレイに剥がれたのでこのまま油を拭き取って取り付けます。
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フィルターは新品に交換。
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そして、今回も点検のためにオイルパンを外しました。
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キレイですね!(右上・左下に黒く見えるのは塗装です)

クラッチのプレートはスラッジ汚れを拭き取り、新しいエンジンオイルを満遍なく塗っておきます。
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元通り組み立て。
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レリーズシャフトのオイルシールはリップ部にクラックが出来ていたので、新品に交換しました。
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クランクケース合わせ面のある2箇所と、向かって左下のコーナーには液体ガスケットを薄く塗り、漏れ止めしておきます。
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ノックピンは新品に交換し、元通りクラッチカバーを取り付けます。(写真無し)

そして今回もエンジンオイルはスズキ エクスター R9000 10W40の1リットル缶を4本、約4200ccと、ワコーズ eクリーンプラス添加で行きます。
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次のオイル交換は普通のサイクルでいいかな?
でも今後はあまりサボらないようにしないとダメですね。
by group-a | 2019-06-01 23:27 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
フロントブレーキメンテナンス
カタナのフロントブレーキメンテナンスです。

今朝も宮ヶ瀬に行ってきましたが、暗いイヤな雲が湧いていて、ちょっとイヤな感じはしていました。そうしたらやはり雨がパラパラ降ってきて、じきに雨脚も強くなってきました。しばらくしたら止みましたが、路面が乾かないうちにまた雨粒が落ちてきたので早めに退散しました。雨が降っていたのは宮ヶ瀬湖あたりだけだったようです。

帰宅後、カタナのフロントブレーキのメンテナンスに取り掛かりました。

キャリパーの清掃、フルード交換、そして、マスターシリンダーのパーツ交換とリザーバタンク交換をやります。

まずキャリパーの洗浄。パーツクリーナーで汚れを流し、食器用洗剤とぬるま湯でブラシ洗い。
洗浄が済んだら、フルード交換を捗らせるためピストンを目一杯押し込んでおきますが、もう片方の洗浄とピストン押し込みをする間はパッド3枚を挟んでピストンのせり出し防止としておきました。
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キャリパーの洗浄が終わったところでフルードを全て抜き取り、気になっていたマスターシリンダーのパーツ交換をします。
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上の写真は既に取り外し済みですが、ブリーダーボルトと、リザーバタンクと接続するジョイントニップルを交換します。

リザーバタンクを外したところ、ゴムホースに深いひび割れが出来ていました。
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このホース、2018年4月に新品を買って、すぐに交換したんですが、たった1年でこのひび割れ。KOHKENから出ているこのホースはどうも耐久性に難ありのようです。

取り外したマスターシリンダーとキャリパーのブリーダーボルト。
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先端の摩耗と、露出部分のサビのため、新品に交換します。

中身が見えませんが、ブレンボの純正部品、ブリーダーボルトとジョイントニップル。
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スモークグレータイプのリザーバタンク。
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そしてゴムホースは今回はキジマのブレーキフルード対応の耐油ホースを使います。ブレンボ用は内径6mmです。
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キャリパーのブリーダーボルトはメッキが変わっていて、銀色になっちゃっています。
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マスターシリンダーのブリーダーボルトは、ネジ部分にワコーズのシリコングリースを塗り込んでおき、フルードのにじみ防止にしてみました。
新しい部品を全て取り付けたらリザーバタンクにフルードを入れ、キャリパのブリーダーボルト側から注射器で負圧をかけて吸引しつつ、レバーをキコキコ引いて送り込みます。左右のキャリパーのブリーダーボルトからフルードしっかり出てくるようになったら、レバー操作だけでエアを押し出してゆき、気泡が少なくなってくるのを確かめます。

加えて同時にマスターシリンダーのブリーダーボルトからもエア抜きをします。
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エア抜きをしている最中にまた雨がパラついてきました。こんな時に最悪w。幸い、ちょっとパラついただけで済みましたが。

マスターシリンダーと左右のキャリパー、3箇所からエア抜きをして、エアが出なくなってレバーの手応えがシッカリしたら完了です。
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スモークグレーのタンク、フルードの変色が判りづらそうな感じがしますが、白のカップのように目立たず、こちらのほうがカタナにはしっくり来る気がします。
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by group-a | 2019-05-18 21:07 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
リザーバタンクステー、アップグレード
カタナのフロントブレーキフルードリザーバタンクのステーをアップグレードしました。

これまで、コーケンがセット販売したブレンボRCSフロントブレーキマスターのリザーバタンクステーを使っていました。ブレンボのS50タンクに適合し、レバークランプのボルトで共締めして取り付けるものでした。
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ステンレスの丸棒を折り曲げたもので、レバーの角度を調整した後の状態で、タンクが少し傾いていました。細めのステン丸棒なので、力技で曲げるかネジるかできるかと思いきや、これがかなり硬い!無理でしたw
まぁ実用範囲内の傾き加減だったので、見た目が残念なのを我慢すれば実害はありません。けど、いつか何か良いものがあればどうにかしたいと思っていました。

で、SNSを見ていたらコレの発売が発表されていたのでした。
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オオノスピードのタンクステーです。カタナにブレンボRCSマスターを付けた場合専用の商品で、写真でも水平についているので、キターッ!って思って即注文しました。

早速取り付けてみました。
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かえって傾きが酷くなってるしw

この構造だと、レバークランプの角度の90度になるわけで、レバークランプが垂直になっていなければタンクは水平になりませんね。レバーを下げた角度で付けているため、このままではどうやってもタンクは水平にならないわけで。

ちなみに僕のレバー角度の調整は、乗車して上体の力を抜き、腕から指先までまっすぐ伸ばしたまま手のひらをハンドルグリップにそっと乗せたときに、指先がレバーに同時に触れる角度に合わせています。運転中の腕は、脇は自然に開け、肘は下に下げずに横向きにしていますので、レバーの角度を上げると手首が上に反って負担がかかります。

というわけで、このやり方で角度を設定した場合はどうにもならず、レバーをこれぐらい上げれば水平になります。
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レバーの角度は操作性や疲労軽減のために重要な要素なので、タンクを水平にするために無理をするのは逆の話になるわけです。
オオノスピードさんに相談し、出来上がったのがこのパーツです。
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関節をひとつ増やし、2箇所で調整可能な構造にすることで、どのような角度にでも合わせられるようになりました。

いろいろ大変な事になりましたが、やっとファイナルアンサーですw
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引き続き、あれやこれや。

まずチェーンの注油ですが、LSベルハンマー使います。
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スプレー式ですが、ドライタイプのチェーンルブのように必要量を大きく超える量が出ることが無いので、ローラーの端を目がけて、控えめでありながら満遍なく吹き付け、表面に残った余分な油は拭き取って磨き上げます。
スプレー式なので作業時間が大幅削減できていますので、飛び散りで潤滑不足になってきたらこまめにやればカバーできるでしょう。こまめにやれるかが問題ですけど。

次に、フェンダー回りに今まで使っていた怪しいステンレスナットやワッシャーを捨て、純正部品に取り替えます。
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以下は先日の日曜日にやったことですが、リヤブレーキホースが宙ぶらりんになっていたので、クランプラバーを通した上でクランプで留め、また、スイングアームに接する部分には保護のためにシリコンホースをカバーにして取り付けてみました。
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アフター物の部品は取り付けの不安定さをできるだけ排除したいです。

あと、連休中とそれ以後の長時間走行で、エンジンの放熱で油温センサーのリード線に巻きつけていたスパイラルチューブが溶けてグニャグニャに変形してしまったので、次はコルゲートチューブに替えてみました。
これでどうですかね?やっぱり同じかな?
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by group-a | 2019-05-17 22:54 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
ゆるキャン△聖地巡り-山梨編-
先週、静岡に行ってきたばかりですが、今週末は山梨を回ってきました。

5:20頃自宅をスタート。昼の気温はだいぶ上がる予想ですが、朝はまだ冷え込んでいます。今回は山梨県の夜叉神峠と、早川町は奈良田の里、雨畑、そして身延山久遠寺が主な目的地です。

中央自動車道・相模湖インターチェンジから高速道路に入り、夜叉神峠の最寄りの中部横断自動車道・白根インターチェンジで降りる予定です。

相模湖ICまでもう少しのところでナビのセットをしようと思い、路肩の待避所に停車。
ああっ!、スマホ持ってくるの忘れたー!(滝汗)

ナビ用のiPhoneは車体に取り付けてます。ナビ用は機種変前に使っていた旧機種のiPhone6sで、今はSIM無しで単独ではインターネットにアクセス出来ません。機種変後の新しいiPhoneでWi-Fiテザリングしてインターネットにアクセスさせています。普段は自宅前でセッティングしてから出発しているんですが、今日に限って高速のパーキングでやればいいか、と出発前の設定をしなかったのが敗因でした。
ナビが使えないとなるとただのミュージックプレーヤーでしかなく、また、連絡手段も無いわけで、非常に心細くなりました。
SIMロック解除はしてあるので、こんなときコンビニで買ってすぐに使えるプリペイドSIMなんかがあればいいんですけどねぇ。さすがにそれは難しのいかぁ。。。

今日のルートの「レイアウト」は大まかに頭に入っているので道路の案内標識を頼りに走ることにします。高速道路を降りる前に双葉PAでWi-Fiが捕まったので、白根ICを出たあとに曲がる交差点を確認し、いざ巡礼の旅へ!

南アルプス街道を駆け上がると夜叉神峠の地名が見えてきました。
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この写真の場所ですが、帰りに再び停まったら偶然あることが判りました(笑)。往路はこのまま通過です。
この先、川沿いを曲がりくねる細い道がだんだん山道に変わっていきますが、舗装はされているものの、アスファルトは陸亀の甲羅のようにボコボコです。小粒の石も多く散らばっていて難儀しますが、先行するクルマも行き違うクルマもいないのが救いでした。

そして到着。
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通行止めなう

って、判って敢えてやって来たわけですがw
むしろ、手前のゲートが開いているのが残念だったりしますww
このゲートの先は指定車両以外は通行出来ません。しかも6月22日までは冬季通行止め期間のようです。
この場所の駐車場にはほかにもスポットがあります。
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夜叉神ヒュッテ。ヒュッテはドイツ語で、登山者向けの山小屋のことです。この施設、ゆるキャン△では「夜叉神の茶屋」として出てきます。

そして登山口には、登山に来ていたお姉さんとリンが出会った小屋があります。後に、静岡県掛川市のお茶屋「たかくら」の店員さんだったことがわかったあのお姉さんですね。
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熊出没情報はこのさき随所で目にしました。

スポットのチェックが終わり、来た道を引き返しますw

で、最初の写真の場所ですが、
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行き止まりで引き返しを余儀なくされたリンがスクーターに給油したガソリンスタンドがあったんです。
そして、
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なでしこ犬(笑)

このスタンドのご主人や息子さんには取材があったそうで、息子さんは作中に出演も果たされています。

ところで、スタンドの前で、そうとは知らずに写真の撮り直しをしていたら、ご主人が道に迷っていると思われ、声をかけてきてくださいました(^^;
ただでさえ目立つカタナで時間をおいて2回、店の前で不可思議な行動をしていたので変に思われたのでしょう(笑)。おかげで良い出会いができました。

さて、次の目的地は早川町の奈良田湖、奈良田の里ですが、夜叉神から先が通行止めのため、大きく大きく、ホントに大きく迂回する必要があります。こんな感じです。
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78kmありますw

ナビが使えないので、これだけの距離と道を間違えずに行くのはナカナカですが、早川町、という目的地を目指せばなんとかなるかと。ただ、どれぐらい走ればその場所にたどり着くのか、やはりナビも地図も無いと感覚がわからず、走りながら、あれ?今のとこだったか?でもなぁ、案内標識の地名は違ってたしなぁ、などとモヤモヤしながらの走行でした。
それでもなんとか、早川町の地名を見つけ、ほぼこのルート通りに南下出来ました。早川町に入ってからのルートは、道なりに走っていればなんとかなります。とは言え、北上を始めてからの距離がまた長いので、だんだん不安になってきます。

早川町のこの奈良田温泉に向かう道もまた、南アルプス街道です。ここは中央新幹線の工事のため、ダンプカーが非常に多く走っており、工事現場や土砂の積み下ろし場所からの出入りが多いです。僕が行った日は一般車両の何倍もの台数がこのダンプカーでした。

そして10:10頃、奈良田湖に到着しました。

奈良田湖は西山ダムのダム湖で、西山ダムにはダムカードがあるので管理事務所でもらってきました。ピンぼけてますが(笑)
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奈良田湖とは言え、川をせき止めることによって増水したダム湖なので幅は川なりです。
で、ここまで来る途中にも其処此処に吊り橋が架かっていましたが、奈良田湖にも吊り橋が架かっています。

渡ってみましょうw
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入り口は閉鎖されておらず、立入禁止の表示も無いので大丈夫だと思います。
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これこれ、この不安な足元。

写真では表し切れていませんが、この吊り橋、湖面からけっこう高さあります。しかも、歩いているうちに左右上下に揺れますw
最初は足がすくんでしまいましたが、横のワイヤーを手で持ちながらなんとか渡りきり、一往復してきました。
ちなみに、渡った先にこんな注意書きが。熊、出るそうです。
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さて、奈良田湖のほとりには奈良田の里、奈良田温泉があります。
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奈良田の里ユネスコパーク。

偶然ここでリンとなでしこ姉の桜がバッタリ出会いますが、二人が入った古民家カフェが実際にあります。
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古民家カフェ鍵屋。ゆるキャン△の作中では「かさや」となっています。
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志摩リンが注文したのがえごまチーズケーキ。鍵屋人気No.1だそうです(笑)
えごまチーズケーキのセットで、そば茶を頼みました。それと、雨畑抹茶のアイスクリームもつけて。
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えごまのプチプチした食感と風味で美味しかったです。抹茶アイスもほんのり爽やかな苦味がいいですね。そば茶も香ばしくて美味しかったです。
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この囲炉裏端の席で頂きました!

雰囲気のいい店内で涼んで小腹も満たせたところで再スタートですが、当然、ここから北上してもまた行き止まりです。本当はその行き止まりゲートを見るつもりでしたが、またもやガソリンが心配な状態です。なんせ、来た道を行き止まりから引き返す、という無駄な走行なので、ガソリン残量に注意しないとホントにヤバいです。などと言いながら、こまめに給油することをしなかったのがイケナイんですが。。。心残りではありますが、奈良田温泉からそのまま引き返します。

雨畑方面への分岐まで戻ったところで給油からの走行が240km、まだ余裕がありますので、雨畑湖へ向かいましょう。
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これまた狭い林道で、4キロほど走ったところで短いトンネルの先に開けていました、雨畑湖!
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雨畑ダムが見えます。雨畑ダムにはダムカード配布は無いようです。というか関係者以外の一般人が立ち寄れるような施設が見当たりません。

往復8kmでもとの分岐位置に戻り、これから身延山へ向かいます。
その前に、一番に見つけた開いているガソリンスタンドで給油して、これで心置きなく元気よく走れますw

ところで、古民家カフェでくつろいだあとで判ったんですが、iPhoneアプリのヤフーカーナビはインターネットにつながっていなくても地図が表示される場合があります。こんな感じで。
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地図データのキャッシュ機能があって、一度ダウンロードしたデータをキャッシュサイズ分蓄えています。おそらく、到着前にWi-Fiで見た時のデータが残っていたのでしょう。こまかい道路まで見ようと拡大表示すると真っ白になるので広域地図までしかキャッシュされていませんでしたが、この程度の縮尺を維持しながらであれば、GPSは自律で動作するので自分の位置がおおまかにわかります。自分が向かっている方向が正しいのか、目的地までまだ未達なのか、ぐらいは判りますよね。もっと早く判っていれば、というか、知っていたらw

身延山到着。
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三門です。
身延山は日蓮宗総本山久遠寺の山号で、身延山のふもとには登山道入り口に総門があります。
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今回はロープウェイも山頂も行っていませんが、山頂には奥の院があります。山全体が久遠寺なんですね
観光地でありながら、白装束に身を包んだ信者?参拝者?が大勢みられました。
そんな神聖な場所であるわけですが、僕の目的は志摩房さんにあります。
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交通安全祈願、ありがたく頂いてまいりました(^^)

さて、今回の目的はこれで果たせました。身延がすぐ近くなのでおみやげ買って帰ります。
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身延まんじゅう、お土産用・自宅用と、お店で1個食べてお茶飲ん帰宅の途につきました。

本栖みちは本栖湖に出るまで存分に楽しめました。本栖湖の浩庵キャンプ場到着。
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追加で買い物して、あとは自宅までノンストップ。河口湖インターチェンジから高速道路でワープ。

16時に無事帰宅しました。今日の走行距離は407kmでした。
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by group-a | 2019-05-11 23:59 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)