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カテゴリ:GSX1100Sカタナ( 779 )
シートバンド交換
カタナのシートバンドがボロくなったので交換しました。

関東は今日もずっと雨で何も出来ませんでしたが、午後も遅くなってようやく雨が上がりました。
と言ってももう何も出来ないので、せめてものひと仕事。

ナットゆるめて付け替えるだけ。一瞬で終わり。
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【SUZUKI純正部品】
45180-49306-T66 バンドアッシ,シート(グレー)

買ったのは2008年7月で、当時の値段では2,887円でした。現在の価格は4,070円にもなっています。

古いバンドは金具部分のサビと、ベルト本体は全体的に黒っぽく汚れていて、金具に当たるところに破れがあり、ステッチも摩耗でだいぶなくなってしまいました。

古びたシートのグレーと色の明るさがだいぶ違いますね。
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バンドの真ん中あたりが少し浮いていますが、徐々になじんでくると思います。
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by group-a | 2019-10-22 16:55 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
ホース長について
昨日交換したブレーキホースの長さについて確認してみました。

フロントをリフトアップ。
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フロントフォークが伸び切った状態でも余裕です。
いま、フロントフォークをトップブリッジから8mm突き出してステム下が8mm短くなっていますので、ホースのマージンはその分を加味して考えなければなりません。

一旦、ジョイント下のホースを外してみて確かめてみました。

460mmのホースをあと20mmほど短いものにすると、フロントフォークが伸び切った時に突っ張らないギリギリのセンになりそうな感じでした。
つまり、GOODRIDGEの460mmホースで組んだ場合より全長が15~20mmほど短い純正は、8mmの突き出しを標準の0mmにしてフロントフォークを伸び切らせたときにちょうど良い長さだってことです。

ではGOODRIDGEのホースで460mmよりワンサイズ短いのはどうかというと、セミオーダーでは25mm短い435mmになりますが、おそらく8mm突き出しでも、ちょっと苦しいけどギリギリかな?いやちょっと突っ張ってるかな??というぐらいになりそうです。突き出しを0mmにするとおそらくアウトとなるでしょう。

そういうわけで、460mmではけっこう余っているように見えますが、これ以外に選択肢は無さそうです。

キャリパー側のバンジョーアダプターも、20度ではなく10度ぐらいのものがあると良かったんですが。。。
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by group-a | 2019-10-21 17:37 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
フロントブレーキホース交換
カタナのフロントブレーキホースを取り替えました。

これまで、U社が企画したホースキットを使っていましたが、純正どおりの接続、配管にすることにしました。
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ステムに3WAYジョイントを固定し、そこから2分岐させたホースをフロントフォークの前側から外側に回し、キャリパーに接続する配管になっています。
ホースの屈曲が少なくて無理がないのが良い点でした。

本当は純正部品のゴムホースに戻すつもりでいましたが、残念ながらファイナルエディション用の左キャリパーにつながるホースだけが廃番になっていて揃えることができませんでした。
仕方がないので純正ホースと同じになるよう、社外ホースで組むことにしました。選んだのはもちろんGOODRIDGEです。シンプルで純正ルックス、かつ、丈夫なので、個人的にはGOODRIDGEのステンレスフィッティング一択です。

マスターシリンダーから3WAYジョイントまでのホースはそのまま使います。長さも大丈夫そうです。
フルードを抜いて3WAYジョイントから下を全て解体し、ステムに純正のジョイントを取り付けます。
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ホースは捨てちゃいましたが、これは大事に取っておいてよかったです。

バンジョーアダプターは、ジョイント側は45度右または左ひねり、キャリパー側は20度のものです。ホース長は460mmです。純正ピッタリの長さのものは無いので、純正より長いもので最も近いのが460mmでした。15mmから20mmぐらいオーバーですかね。

ジョイントから下がけっこうな屈曲になるので、ホントにこれで良かったのか?って不安になりましたが、とりあえず装着完了です。
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マスターシリンダーからジョイントまでは、このように無理のない配管にできました。
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ハンドルを左右いっぱいに切るとホースがオイルクーラーに当たるので、バンジョーアダプターとホースの締め込み具合を調整し、ホースにひねりを与えることで干渉を回避しています。
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走行中、フロントフォークが沈むとホースの屈曲がより大きくなりますけど、走行中にフロントフォークが沈み込む状況でフルステアをすることは無いので大丈夫でしょう。ホース、オイルクーラー両方の保護のため、ホースにはスパイラルチューブを装着しておきます。

キャリパーのブリーダーボルトは5月に新品に替えたばかりなのに、もうサビで汚くなりました。今のメッキは弱くてどうしようもないです。
ネジ部にはフルードの滲み防止のためシリコングリースを塗り込みます。
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フルードを注入し、エア抜きして完成です。
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ホースの屈曲があんまり酷く感じたので、ホース長を誤ったかなとかなり不安になりましたが、Gooバイクでノーマル状態の写真を見ると同じような感じだったので大丈夫でしょう。
53,434km時点での交換でした。
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ここで一旦作業をやめて撤収し、時計を見ると2時をちょっと過ぎたところ。NSRでちょっとそこまで行ってきまーす。
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帰ってきてからの続き。

エアクリーナーボックスリッドのパッキンを交換します。
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もともとのスポンジがベトベトボロボロになっていたので、2016年12月にホームセンターで買ってきたEPDMスポンジテープに替えました。
ボックスの縁で押さえつけられている部分がぺちゃんこになっています。これでも機密を保ってくれているとは思います。
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EPDMスポンジテープ自体は劣化しておらず、剥がすときに引っ張っても千切れることなくきれいに取れました。
今回はモノタロウで購入したEPDM発泡タイプの気密パッキンテープ(厚み5mm、幅10mm)を使ってみます。2mあって200円弱でした。

ノーマルより発泡の目が荒いですが、おそらく大丈夫でしょう。発泡タイプは曲げの部分でもシワにならなくて見た目良好ですね。
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by group-a | 2019-10-20 22:01 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
台風19号後の宮ヶ瀬の路面状況
台風19号の大雨で荒らされた宮ヶ瀬にやっと行ってきました。

昨日は午前中が雨で、宮ヶ瀬の状況もよくわからなかったのでバイクには乗らずじまいでしたが、いろいろ話を聞いて、宮ヶ瀬へアクセスする道路の状況が見えてきたので、自分の目での確認も兼ねて朝から宮ヶ瀬に行ってきました。

往路のアクセスは半原の坂道から上って、水とエネルギー館前を通るルートです。

ダムは放流していました。
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今朝は全てのトンネルの中の路面がしっとり濡れていました。

水とエネルギー館前を通過するとすぐ、道路に土が残っていました。
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道路脇の斜面から流れてきた水と一緒に落ちてきた土砂なのでしょう。
最初の両向トンネルから最後の宮ヶ瀬トンネルまでの間で土砂が路面に出ていたのはここだけでした。

やまびこ大橋を渡った先から湖の状況を見ます。
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神奈川県内の貯水状況の情報によると、今日現在、宮ヶ瀬湖は通常期貯水量の97%だそうです。

こちらは9月28日の状況です。
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このときは洪水期制限水位でほぼ満水でしたが、10月12日の台風19号の雨で洪水期制限水位を大幅に超え、通常期に切り替わる16日より以前に通常期の満水近くまで増えていました。
例年だと、通常期に切り替わって以降、年末までにかけて徐々に水位を上げて行くものですが、今年は異例ですね。

さらに先、北原の信号を通過して春の木丸トンネルまでの直線にも土砂が溜まっており、そして、水の郷のバスロータリー入り口と駐車場入口前は大量の土砂が溜まっていました。
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先週は駐車場入り口前には大量の水も溜まっていたようですが、水は引いてますね。

水の郷から先は一部に薄っすらと泥が残っている部分はあるものの、ふれあいの館までの間は問題ありませんでした。

こちらは上記のルートを通常速度で走行してきた仲間のカタナ。泥ハネついてますね。
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なんだか久しぶりに朝の宮ヶ瀬に来てみなさんと(といっても6人)いつもの朝を過ごせた気がします。
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さて帰り道ですが、みなさんとの会話の中で鳥屋から関への道がきれいに清掃済みであることがわかったので、そちらを通ってみます。
ちなみに、北岸は全線通行止めのままでした。

まず、ふれあいの館から出てすぐの丁字路から坂を下るとすぐ、路面に水が流れています。ここは雨のあとはいつも水が出てますね。

その先は全体的に薄っすらと泥が残っている以外はほぼ問題ないレベルに清掃されていました。
一箇所、鳥屋から関に向かう方向で急な左カーブがあるところで山から流れ出る水が路面を覆っていました。
あとは関まで問題無しです。

路面はこのように二箇所で水が出続けている以外の問題はありませんでしたが、沿道の民家や会社の土地には大量の土砂が堆積したままで、総出で土砂を取り除く作業をしている様子などが見て取れました。まだまだ完全復旧まで大変な状況のようでした。
by group-a | 2019-10-20 19:50 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
湿気飛ばしのついでにチョイいじり
今週末もまた雨です。

昨日から今朝にかけてけっこう降りました。
午前中のうちに止んだので、バイクカバーをめくって湿気飛ばしします。エンジンなどは結露でけっこう濡れていました。

まず、ヘッドライトのバルブを純正品に取り替え、ライト点灯による電圧降下が変わるか確かめました。
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PIAAの「高効率」バルブというのを使っていて、60/55Wの消費電力でありながら130/120W相当の明るさで発光するらしいですが、大げさですね。
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高効率バルブの中には電流量を極力多くして明るさを稼いでいるものもある、ということをどこかで見た気がしますが、情報ソースを失念してしまいました。

結果、純正に戻しても降下電圧に変化はありませんでしたので、イエローバルブに戻しました。

次に、リヤブレーキランプスイッチを交換しました。
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カタナもガンマもこのスイッチですが、古くなるとナットの爪が折れてしまいます。まだ3本残っているので取り付けに支障はないですが、車両新車時からついていた古いものなので交換しました。
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あとは、エンジンの湿気を拭き取ってシリコンスプレーを吹き、チョイと磨き込みして終了っす。

バイク、乗れてません。明日はどうかなぁ。。。
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by group-a | 2019-10-19 21:19 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
GSX1100Sカタナ・レギュレートレクチファイヤ点検
昨日の点検で併せてやっておくべきでした。

レギュレートレクチファイヤに問題があるのかを切り分けるため、レギュレータの出力端子での電圧を測定します。

GSX1100Sカタナ国内仕様(SR)とファイナルエディション(SY)はヘッドライト常時点灯なので、ヘッドライト点灯による損失を取り除くためヘッドライトバルブのソケットを外してから測定しました。

エンジンを始動し、アイドリング回転数の1100rpmあたりにするとデジタルテンプメーターに14.0Vが出ました。
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この時点で、テスターでレギュレートレクチファイヤの出力側カプラの端子の電圧を見ると、
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14.5Vが出ていました。

この状態でヘッドライトを点灯させた場合の電圧がほぼ昨日の測定結果の13.5Vですので、ライト点灯で約1V降下するみたいです。

ん!?

ヘッドライト常時点灯ではない輸出仕様車は、ヘッドライト消灯時はジェネレータ2回路、ヘッドライト点灯時は3回路使って対応しているという話を聞きました。(未確認)
国内仕様であるSR/SYは常時点灯で、ジェネレータも3回路常時使用です。
にもかかわらず、ヘッドライト点灯で1V降下して、本来14.5Vあるはずの電圧が13.5Vに低下するということは、バッテリーの充電能力が常に低いということでは?

そういえばバッテリーが常にちょっぴり弱い、なんだか充電不足気味な気がしていましたよ。

ハーネスなどの配線の経年劣化で損失が増えている部分もあるかもしれませんが、基本的には輸出仕様車と大差無い電装系でヘッドライト常時点灯にしたことで電圧不足気味になっているんでしょうかね?
ハーネスは純正部品の新品を確保していますが、いま時点でハーネス交換はちょっともったいないwので、そういうことにしておきます。

ともかく、アイドリングで14.5Vの出力電圧をキープしているということで、レギュレートレクチファイヤも問題無いことが判りました。
by group-a | 2019-10-06 16:20 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
GSX1100Sカタナ・ジェネレータ点検、純正ボルト戻し
デジタルテンプメーターの電圧計表示が妙に低いので点検しました。

ジェネレータに問題があるかどうかを点検します。

ジェネレータからのリード線のギボシ端子はハンダ付けしてから全く焦げなくなりました。
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まず、この3本のギボシを切り離し、ジェネレータの断線とリークをチェックします。

3本のリード線の間はジェネレータのコイルで、電気的には1本の導線でつながっています。抵抗値は3つとも0Ωなので断線や接触不良などは無く、問題無しでした。
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テスターの黒リードをアース線(バッテリーのマイナス端子)につなぎ、赤リードをジェネレータのリード線につないで導通の有無を見ます。

ジェネレータのコイルは電気的にどこにも接触していないはずですので、ここで少しでもリークが確認された場合はジェネレータに問題があることになります。
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テスターの針は振れず、抵抗値無限大(導通無し)なので問題無しでした。

次に、ジェネレータ単体での発電電圧(交流)を見ます。

ジェネレータとレギュレータの接続を切ったままエンジンを始動して、ジェネレータの端子間の交流電圧を見ます。
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3000rpm程度で3つとも50V弱まで出ていました。問題なさそうです。

次にジェネレータとレギュレータのギボシ端子を元通り接続して、レギュレートレクチファイヤで整流・電圧変換された電圧を見ます。

サービスガイドに従い、テスターの赤リードをスタータリレーのプラス端子につなぎ、黒リードをバッテリーマイナス端子につなぎます。
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これでエンジンを始動し、3000rpm程度の回転での電圧(直流)を見ると、13Vぐらいでした。
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ここでデジタルテンプメーターの電圧計を見ると、
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12.1Vです。
レギュレータの出力により近い、スタータリレーの電圧と差があります。

エンジンの回転数をアイドリング回転の少し上あたりに落としてみると、デジテンでは12.8Vで、
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スタータリレーの部分の電圧は13.5Vでした。
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デジタルテンプメーターの電源は、イグニッションスイッチを通ったあとの回路のウインカーリレーから分岐させて取っています。
スタータリレーとは回路が元から別ですし、レギュレータ~ヒューズ~イグニッションスイッチ~ウインカーリレー、と旅をしたあとにさらにデジテンの電源コードを通っているので、車体を一往復半の長旅です。
ここでの電圧降下が1V弱あるということです。

配線による損失があることはいちおう把握していましたが、肝心の発電系に問題は無さそうということが判ってまずは一安心です。
にしても電圧が低めなのが気になります。レギュレータの出力側には複数の回路やバッテリーが並列でつながっています。これらが電圧を下げるような影響を及ぼすこともあるかもしれませんが、何が悪さをしているかは、エンジンの運転に影響が無いものを順次切り離していくしかなさそう。
とりあえず、バッテリーは取り外して補充電はしておきました。

次に、クラッチカバーとジェネレータカバーを留めるボルトを純正ボルトに戻します。

純正ではないステンレスボルトを使っていましたが、やっぱり純正ボルトですよね。

エンジンのように高温になったり冷えたりする場所で、エンジン側の材質と熱膨張率が違うボルトを使っていると、幾度となく繰り返される膨張・収縮で、最悪の場合、雌ねじがごっそり削られてしまうことがあるとのこと。
既に長い間ステンレスボルトを使い続けてしまっていますが、見た目に凝るのはこれで終いです。純正ボルトに戻します。

1本ずつ抜いては、純正ボルトにTHCを塗って規定トルクで締め、全数交換完了です。
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by group-a | 2019-10-05 20:05 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
久しぶりの山中湖
道志みち経由で、山中湖まで行ってきました。

5:50頃出発。
はじめは宮ヶ瀬から道志みちのルートで道の駅まで行って缶コーヒーでも飲んで帰るつもりでいましたが、道志みちの途中で富士山が見えるところまで来ると、低い雲から富士山が出ているのが見えていたので山中湖まで行くことに決めました。

7:15頃、山中湖北岸にある駐車場に到着。
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山中湖の南側になる向こう岸は雲に覆われて全く見えません。低い雲から富士山が頭を出していて、湖面に浮かぶ船が雲の中を航行しているようで、がなんだかとても幻想的です。
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このあとすぐに雲に遮られて富士山は全く見えなくなりました。

道志みちを引き返し、道の駅へ。
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二階のテラスで一休み。
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往路はずっと寒くて、もうちょっと防寒すれば良かったかな?と思いましたが、8時を過ぎるとだいぶ暖かくなってきました。ちょっと湿度が高めだし、日差しが当たるとちょっと暑さを感じるようになってきたので早々に引き上げました。

山中湖も道志もずいぶん久しぶりでした。

かわって、帰宅後のメンテナンス。
まずフロントブレーキキャリパーの分解洗浄です。
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ブレーキパッドを取り外してバラしたパーツとキャリパーのダストや油分を洗浄し、キャリパーのピストンの動きを確かめ、揉み出しします。面倒ですが、できればこまめにやったほうがいいメンテナンスです。
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パーツクリーナーで汚れを流したら、中性洗剤を使ってブラシで水洗いし、ピストンを出し入れして動きの悪いものがないか確認しつつ、必要に応じて潤滑ケミカルで手入れします。
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左右とも、小さい径のピストンが1個、固着に近い動きの悪さでした。何度手入れしても直らないので持病みたいな感じですが、またいずれ分解してオーバーホールしようと思います。
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次にチェーンとスプロケ。
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ちょっとホコリがついている程度ですが、汚れを拭き取って注油します。

スプロケは丸穴じゃない穴がたくさんあいているので面倒そうですが、メンテナンススタンドでリヤを上げていればどうということはないです。穴の断面はデコボコしておらず非常にキレイに切削加工されているので、掃除も手間がかからずグッドです。
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チェーンもスプロケもキレイに拭き上げたらLSベルハンマーで注油し、余分な油分をすべて拭き取って終了です。スプレー注油はやっぱ手間が省けます(笑)

ところで、いまさらですが、ペーパーウエスはいいですね。
今まで油ギトギトになるチェーンメンテもメリヤスウエスを使っていましたが、こういうのこそペーパーウエスが便利でした。紙だけどケバは出ないし、丈夫で破れにくいのがいいですね。
写真はScottのショップタオルっていうものです。
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by group-a | 2019-09-30 17:11 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
すっかり秋の陽気
朝晩だけでなく、日中も気持ちのいい気候になりました。

金木犀はまだ?ですかね?

早朝はバイクで走ると少しヒンヤリしますので、さすがにメッシュジャケットの出番はもう終わりです。

西日本は台風17号の影響で雨が降っているところが多いようですが、関東は昨日・今日と概ね好天です。
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ジャケットを脱がなくても暑いと感じない天気。ちょっと雲が出ていましたが、日差しをいい感じで遮ってくれる日傘のような塩梅で快適に過ごせました。

ブラックスプロケにブラックチェーン、イカす(笑)
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by group-a | 2019-09-22 13:43 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
9月の3連休
徹夜勤務明けからの3連休突入でした。

16日、月曜日は敬老の日で休み。23日、来週の月曜日も秋分の日で休みなので、2週連続で3連休ですね。
お休みではない業種の皆さま、おつかれさまです。

初日はカタナ、2日目はガンマ、3日目はNSR。遠出するわけでもなく、毎度毎度のご近所散歩?です。
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いま、裏でシコシコと地味な作業を続けています。大したことじゃないですが、廃品にするのももったいないアレを再生するために、暑いなか汗だくになりながら手間ばかりかけてやってます(笑)
前処理ももう一息?だといいんですが、なかなか手ごわいです。

それではまた!
by group-a | 2019-09-16 21:51 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)