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カテゴリ:GSX1100Sカタナ( 759 )
フロントブレーキメンテナンス
カタナのフロントブレーキメンテナンスです。

今朝も宮ヶ瀬に行ってきましたが、暗いイヤな雲が湧いていて、ちょっとイヤな感じはしていました。そうしたらやはり雨がパラパラ降ってきて、じきに雨脚も強くなってきました。しばらくしたら止みましたが、路面が乾かないうちにまた雨粒が落ちてきたので早めに退散しました。雨が降っていたのは宮ヶ瀬湖あたりだけだったようです。

帰宅後、カタナのフロントブレーキのメンテナンスに取り掛かりました。

キャリパーの清掃、フルード交換、そして、マスターシリンダーのパーツ交換とリザーバタンク交換をやります。

まずキャリパーの洗浄。パーツクリーナーで汚れを流し、食器用洗剤とぬるま湯でブラシ洗い。
フルード交換を捗らせるため、新しいフルードを入れる前にピストンを目一杯押し込んでおきますが、もう片方の洗浄とピストン押し込みをする間、パッド3枚を挟んでピストンのせり出し防止とします。
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キャリパーの洗浄が終わったところでフルードを全て抜き取り、気になっていたマスターシリンダーのパーツ交換をします。
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ブリーダーボルトとジョイントニップルを交換します。

リザーバタンクを外したところ、ゴムホースに深いひび割れが出来ていました。
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このホース、2018年4月に新品を買って、すぐに交換したんですが、たった1年でこのひび割れ。KOHKENから出ているこのホース、どうも耐久性に難ありのようです。

取り外したマスターシリンダーとキャリパーのブリーダーボルト。
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先端の摩耗とサビのため、新品に交換します。

中身が見えませんが、ブレンボの純正部品、ブリーダーボルトとジョイントニップル。
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スモークグレータイプのリザーバタンク。
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そしてゴムホースは今回はキジマのブレーキフルード対応の耐油ホースを使います。ブレンボ用は内径6mmです。
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キャリパーのブリーダーボルトはメッキが変わっていて、銀色になっちゃっています。
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新しい部品を全て取り付けたらリザーバタンクにフルードを入れ、キャリパのブリーダーボルト側から吸引しつつ、レバーをキコキコ引いて送り込み、左右のキャリパーのブリーダーボルトからフルードが出てくるのを確かめます。

加えて、マスターシリンダーのブリーダーボルトからもエア抜きをします。
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エア抜きをしている最中にまた雨がパラついてきました。こんな時に最悪w。幸い、ちょっとパラついただけで済みましたが。

マスターシリンダーと左右のキャリパー、3箇所からエア抜きをして、エアが出なくなってレバーの手応えがシッカリしたら完了です。
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スモークグレーのタンク、フルードの変色が判りづらそうな感じがしますが、白のカップのように目立たず、こちらのほうがカタナにはしっくり来る気がします。
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by group-a | 2019-05-18 21:07 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
リザーバタンクステー、アップグレード
カタナのフロントブレーキフルードリザーバタンクのステーをアップグレードしました。

これまで、コーケンがセット販売したブレンボRCSフロントブレーキマスターのリザーバタンクステーを使っていました。ブレンボのS50タンクに適合し、レバークランプのボルトで共締めして取り付けるものでした。
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ステンレスの丸棒を折り曲げたもので、レバーの角度を調整した後の状態で、タンクが少し傾いていました。細めのステン丸棒なので、力技で曲げるかネジるかできるかと思いきや、これがかなり硬い!無理でしたw
まぁ実用範囲内の傾き加減だったので、見た目が残念なのを我慢すれば実害はありません。けど、いつか何か良いものがあればどうにかしたいと思っていました。

で、SNSを見ていたらコレの発売が発表されていたのでした。
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オオノスピードのタンクステーです。カタナにブレンボRCSマスターを付けた場合専用の商品で、写真でも水平についているので、キターッ!って思って即注文しました。

早速取り付けてみました。
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かえって傾きが酷くなってるしw

この構造だと、レバークランプの角度の90度になるわけで、レバークランプが垂直になっていなければタンクは水平になりませんね。レバーを下げた角度で付けているため、このままではどうやってもタンクは水平にならないわけで。

ちなみに僕のレバー角度の調整は、乗車して上体の力を抜き、腕から指先までまっすぐ伸ばしたまま手のひらをハンドルグリップにそっと乗せたときに、指先がレバーに同時に触れる角度に合わせています。運転中の腕は、脇は自然に開け、肘は下に下げずに横向きにしていますので、レバーの角度を上げると手首が上に反って負担がかかります。

というわけで、このやり方で角度を設定した場合はどうにもならず、レバーをこれぐらい上げれば水平になります。
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レバーの角度は操作性や疲労軽減のために重要な要素なので、タンクを水平にするために無理をするのは逆の話になるわけです。
オオノスピードさんに相談し、出来上がったのがこのパーツです。
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関節をひとつ増やし、2箇所で調整可能な構造にすることで、どのような角度にでも合わせられるようになりました。

いろいろ大変な事になりましたが、やっとファイナルアンサーですw
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引き続き、あれやこれや。

まずチェーンの注油ですが、LSベルハンマー使います。
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スプレー式ですが、ドライタイプのチェーンルブのように必要量を大きく超える量が出ることが無いので、ローラーの端を目がけて、控えめでありながら満遍なく吹き付け、表面に残った余分な油は拭き取って磨き上げます。
スプレー式なので作業時間が大幅削減できていますので、飛び散りで潤滑不足になってきたらこまめにやればカバーできるでしょう。こまめにやれるかが問題ですけど。

次に、フェンダー回りに今まで使っていた怪しいステンレスナットやワッシャーを捨て、純正部品に取り替えます。
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以下は先日の日曜日にやったことですが、リヤブレーキホースが宙ぶらりんになっていたので、クランプラバーを通した上でクランプで留め、また、スイングアームに接する部分には保護のためにシリコンホースをカバーにして取り付けてみました。
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アフター物の部品は取り付けの不安定さをできるだけ排除したいです。

あと、連休中とそれ以後の長時間走行で、エンジンの放熱で油温センサーのリード線に巻きつけていたスパイラルチューブが溶けてグニャグニャに変形してしまったので、次はコルゲートチューブに替えてみました。
これでどうですかね?やっぱり同じかな?
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by group-a | 2019-05-17 22:54 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
ゆるキャン△聖地巡り-山梨編-
先週、静岡に行ってきたばかりですが、今週末は山梨を回ってきました。

5:20頃自宅をスタート。昼の気温はだいぶ上がる予想ですが、朝はまだ冷え込んでいます。今回は山梨県の夜叉神峠と、早川町は奈良田の里、雨畑、そして身延山久遠寺が主な目的地です。

中央自動車道・相模湖インターチェンジから高速道路に入り、夜叉神峠の最寄りの中部横断自動車道・白根インターチェンジで降りる予定です。

相模湖ICまでもう少しのところでナビのセットをしようと思い、路肩の待避所に停車。
ああっ!、スマホ持ってくるの忘れたー!(滝汗)

ナビ用のiPhoneは車体に取り付けてます。ナビ用は機種変前に使っていた旧機種のiPhone6sで、今はSIM無しで単独ではインターネットにアクセス出来ません。機種変後の新しいiPhoneでWi-Fiテザリングしてインターネットにアクセスさせています。普段は自宅前でセッティングしてから出発しているんですが、今日に限って高速のパーキングでやればいいか、と出発前の設定をしなかったのが敗因でした。
ナビが使えないとなるとただのミュージックプレーヤーでしかなく、また、連絡手段も無いわけで、非常に心細くなりました。
SIMロック解除はしてあるので、こんなときコンビニで買ってすぐに使えるプリペイドSIMなんかがあればいいんですけどねぇ。さすがにそれは難しのいかぁ。。。

今日のルートの「レイアウト」は大まかに頭に入っているので道路の案内標識を頼りに走ることにします。高速道路を降りる前に双葉PAでWi-Fiが捕まったので、白根ICを出たあとに曲がる交差点を確認し、いざ巡礼の旅へ!

南アルプス街道を駆け上がると夜叉神峠の地名が見えてきました。
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この写真の場所ですが、帰りに再び停まったら偶然あることが判りました(笑)。往路はこのまま通過です。
この先、川沿いを曲がりくねる細い道がだんだん山道に変わっていきますが、舗装はされているものの、アスファルトは陸亀の甲羅のようにボコボコです。小粒の石も多く散らばっていて難儀しますが、先行するクルマも行き違うクルマもいないのが救いでした。

そして到着。
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通行止めなう

って、判って敢えてやって来たわけですがw
むしろ、手前のゲートが開いているのが残念だったりしますww
このゲートの先は指定車両以外は通行出来ません。しかも6月22日までは冬季通行止め期間のようです。
この場所の駐車場にはほかにもスポットがあります。
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夜叉神ヒュッテ。ヒュッテはドイツ語で、登山者向けの山小屋のことです。この施設、ゆるキャン△では「夜叉神の茶屋」として出てきます。

そして登山口には、登山に来ていたお姉さんとリンが出会った小屋があります。後に、静岡県掛川市のお茶屋「たかくら」の店員さんだったことがわかったあのお姉さんですね。
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熊出没情報はこのさき随所で目にしました。

スポットのチェックが終わり、来た道を引き返しますw

で、最初の写真の場所ですが、
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行き止まりで引き返しを余儀なくされたリンがスクーターに給油したガソリンスタンドがあったんです。
そして、
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なでしこ犬(笑)

このスタンドのご主人や息子さんには取材があったそうで、息子さんは作中に出演も果たされています。

ところで、スタンドの前で、そうとは知らずに写真の撮り直しをしていたら、ご主人が道に迷っていると思われ、声をかけてきてくださいました(^^;
ただでさえ目立つカタナで時間をおいて2回、店の前で不可思議な行動をしていたので変に思われたのでしょう(笑)。おかげで良い出会いができました。

さて、次の目的地は早川町の奈良田湖、奈良田の里ですが、夜叉神から先が通行止めのため、大きく大きく、ホントに大きく迂回する必要があります。こんな感じです。
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78kmありますw

ナビが使えないので、これだけの距離と道を間違えずに行くのはナカナカですが、早川町、という目的地を目指せばなんとかなるかと。ただ、どれぐらい走ればその場所にたどり着くのか、やはりナビも地図も無いと感覚がわからず、走りながら、あれ?今のとこだったか?でもなぁ、案内標識の地名は違ってたしなぁ、などとモヤモヤしながらの走行でした。
それでもなんとか、早川町の地名を見つけ、ほぼこのルート通りに南下出来ました。早川町に入ってからのルートは、道なりに走っていればなんとかなります。とは言え、北上を始めてからの距離がまた長いので、だんだん不安になってきます。

早川町のこの奈良田温泉に向かう道もまた、南アルプス街道です。ここは中央新幹線の工事のため、ダンプカーが非常に多く走っており、工事現場や土砂の積み下ろし場所からの出入りが多いです。僕が行った日は一般車両の何倍もの台数がこのダンプカーでした。

そして10:10頃、奈良田湖に到着しました。

奈良田湖は西山ダムのダム湖で、西山ダムにはダムカードがあるので管理事務所でもらってきました。ピンぼけてますが(笑)
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奈良田湖とは言え、川をせき止めることによって増水したダム湖なので幅は川なりです。
で、ここまで来る途中にも其処此処に吊り橋が架かっていましたが、奈良田湖にも吊り橋が架かっています。

渡ってみましょうw
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入り口は閉鎖されておらず、立入禁止の表示も無いので大丈夫だと思います。
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これこれ、この不安な足元。

写真では表し切れていませんが、この吊り橋、湖面からけっこう高さあります。しかも、歩いているうちに左右上下に揺れますw
最初は足がすくんでしまいましたが、横のワイヤーを手で持ちながらなんとか渡りきり、一往復してきました。
ちなみに、渡った先にこんな注意書きが。熊、出るそうです。
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さて、奈良田湖のほとりには奈良田の里、奈良田温泉があります。
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奈良田の里ユネスコパーク。

偶然ここでリンとなでしこ姉の桜がバッタリ出会いますが、二人が入った古民家カフェが実際にあります。
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古民家カフェ鍵屋。ゆるキャン△の作中では「かさや」となっています。
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志摩リンが注文したのがえごまチーズケーキ。鍵屋人気No.1だそうです(笑)
えごまチーズケーキのセットで、そば茶を頼みました。それと、雨畑抹茶のアイスクリームもつけて。
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えごまのプチプチした食感と風味で美味しかったです。抹茶アイスもほんのり爽やかな苦味がいいですね。そば茶も香ばしくて美味しかったです。
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この囲炉裏端の席で頂きました!

雰囲気のいい店内で涼んで小腹も満たせたところで再スタートですが、当然、ここから北上してもまた行き止まりです。本当はその行き止まりゲートを見るつもりでしたが、またもやガソリンが心配な状態です。なんせ、来た道を行き止まりから引き返す、という無駄な走行なので、ガソリン残量に注意しないとホントにヤバいです。などと言いながら、こまめに給油することをしなかったのがイケナイんですが。。。心残りではありますが、奈良田温泉からそのまま引き返します。

雨畑方面への分岐まで戻ったところで給油からの走行が240km、まだ余裕がありますので、雨畑湖へ向かいましょう。
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これまた狭い林道で、4キロほど走ったところで短いトンネルの先に開けていました、雨畑湖!
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雨畑ダムが見えます。雨畑ダムにはダムカード配布は無いようです。というか関係者以外の一般人が立ち寄れるような施設が見当たりません。

往復8kmでもとの分岐位置に戻り、これから身延山へ向かいます。
その前に、一番に見つけた開いているガソリンスタンドで給油して、これで心置きなく元気よく走れますw

ところで、古民家カフェでくつろいだあとで判ったんですが、iPhoneアプリのヤフーカーナビはインターネットにつながっていなくても地図が表示される場合があります。こんな感じで。
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地図データのキャッシュ機能があって、一度ダウンロードしたデータをキャッシュサイズ分蓄えています。おそらく、到着前にWi-Fiで見た時のデータが残っていたのでしょう。こまかい道路まで見ようと拡大表示すると真っ白になるので広域地図までしかキャッシュされていませんでしたが、この程度の縮尺を維持しながらであれば、GPSは自律で動作するので自分の位置がおおまかにわかります。自分が向かっている方向が正しいのか、目的地までまだ未達なのか、ぐらいは判りますよね。もっと早く判っていれば、というか、知っていたらw

身延山到着。
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三門です。
身延山は日蓮宗総本山久遠寺の山号で、身延山のふもとには登山道入り口に総門があります。
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今回はロープウェイも山頂も行っていませんが、山頂には奥の院があります。山全体が久遠寺なんですね
観光地でありながら、白装束に身を包んだ信者?参拝者?が大勢みられました。
そんな神聖な場所であるわけですが、僕の目的は志摩房さんにあります。
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交通安全祈願、ありがたく頂いてまいりました(^^)

さて、今回の目的はこれで果たせました。身延がすぐ近くなのでおみやげ買って帰ります。
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身延まんじゅう、お土産用・自宅用と、お店で1個食べてお茶飲ん帰宅の途につきました。

本栖みちは本栖湖に出るまで存分に楽しめました。本栖湖の浩庵キャンプ場到着。
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追加で買い物して、あとは自宅までノンストップ。河口湖インターチェンジから高速道路でワープ。

16時に無事帰宅しました。今日の走行距離は407kmでした。
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by group-a | 2019-05-11 23:59 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
カタナのリヤウインカーのひび割れ
リヤウインカーブラケットを交換するだけのつもりだったんですけどね。

リヤウインカーブラケット、左のものはおそらく新車当時のものがそのままです。右は交換歴があります。

ブラケットはそれなりに錆びているので交換しちゃおうと思います。
それより、
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ウインカー本体にヒビがありました。
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右側も確認してみると、同じようなヒビがあります。
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フロントは社外品のウインカーに替えてありますが、もともとついていた純正品のフロント用とリヤ用と合わせて4個、全て2000年当時のものです。
部屋に戻って確認したところ、やはりどちらも同じようなヒビがあります。というか、記憶が定かでないですがヒビが無いもの2個をリヤにつけて使っていたけど、その2個も割れちゃって全滅、ということかな。
比較的状態の悪くないもの2個を使うことにしました。

下の写真、左は割れが酷いもの(左側についていたもの)で、右はストックしていた中古品です。
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19年も経てばこうなるのも仕方なしでしょうか。

テールカバーを外したらテールカバーの内側やテールランプなど、いろいろ汚かったので分解して水洗いしました。
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ついでにフレームやリヤフェンダーも軽くお掃除。
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元通り組み立てて行き、
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錆びていたブラケットも新品に交換しました。
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テールカバーの取り付けはラバークッションでフローティングになっています。2個のラバークッションとスペーサー、ワッシャーボルトの5個×4の部品が使われています。
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おぉ~、ラバークッションには "MADE IN JAPAN" の文字がありますよ!
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このクッション、テールカバーを取り付けるときに適当にやると凸部を挟んでしまいます。そうならないよう、丁寧に組んでいく必要があります。

テールカバーのマウントだけでも凝った造りをしていますね。
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by group-a | 2019-05-06 17:38 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
ゆるキャン△聖地巡り-静岡編-
本当は連休序盤の予定でしたが、事情により中止にしたので、仕切り直しです。

3時に起きて支度し、出発したのは4時15分ごろでした。関東圏は圏央道~小田原厚木道路を利用してさっさと離脱。小田原PAに到着したのは5時ごろでした。
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小田原厚木道路を降りたら箱根新道ではなく、あえて国道1号線の一般道のほうで。
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箱根湯本の温泉街を抜けると、芦ノ湖 元箱根港までまさかのほぼクリアラップ。前を走るクルマがほぼ居ない状態で気持ちよく走ることができました。
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引き続き交通量が少ない1号線で静岡入りです。
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富士山キレイ。

静岡県内の国道1号線は、沼津を抜けると高速道路のような道になります。と言っても制限速度は一般道のものになりますが、交差点や信号が非常に少なく、スムーズに流れます。

富士由比バイパスの途中から一旦降りて、まず第一の立ち寄りスポットです。
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この狭くて急な上り坂、V字の曲がり角から入って行った先は、そう、薩埵(さった)峠です。
というか、1号線を降りる場所を間違えて、さらに違う場所から入ったので急勾配鋭角ターンする羽目になったんですけどね。

みかん畑の中の細い路地のような道をぐんぐん走ると展望所に出ました。
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駐車場から少し歩いていくと展望台があり、展望台からの眺めがこの絶景です。
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遠くに富士山、眼下に東名高速道路と国道1号線富士由比バイパスの立体交差と駿河湾。
今でこそ海岸線ギリギリに2つの道路と東海道本線があり、誰もが快適に通行出来ますが、東海道五十三次の時代には非常に険しい難所だったようです。ただ、今でも急斜面の地すべりの危険はあり、自然と人間の戦いは昔も今も続いているということですね。

あ、この薩埵峠はゆるキャン△のスポットではありません。

次は磐田。

朝から重たいかもですが、磐田の「おもろカレー」を朝食にしようかと思って、実は家を出るときに食事は控えてきたのです。
レストランや食堂など、いくつかの店で「おもろカレー」があるようですが、磐田市にある東名高速の遠州豊田パーキングエリアの食堂にもあるらしい(けっこう古い情報ですが)。

ということで、磐田ICから東名高速に入り、そこからすぐの場所にあるパーキングエリアに到着。
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しかし、
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普通のカレーしかない!

ところで「おもろカレー」の「おもろ」とは、磐田のあたりでは豚足の煮込みを「おもろ」と言っているそうです。僕個人的には、豚足は塩焼きにしたものも煮込みも好きなので、ゆるキャン△でおもろカレーのことを知ったときにはぜひ食べたいと思ったものでした。
しかし残念。
以前はレトルトもあったようですが、今はそれも無くなっているようで、お店で食べるか自分で作るしか無いんですよね。今回の不達成その1です。

磐田といえば悉平太郎が祀られている神社、見付天神も近くですが、今回は忘れていました。

気を取り直し、いよいよ浜松入りです。

浜松は中学生の頃に住んでいたので、通っていた中学校を見に行き、また、住んていた場所(家は建て替わっていて無くなっている)を見て、気が済んだところで舘山寺街道を使って浜名湖へ。

しかし、ここで既に250km以上を走っていて、そろそろ給油しないと心許ない。ところが、ガソリンスタンドが少なく、あっても店休日だったり、開いているところがあってもウッカリ通過してしまい、まだ次があるさと思っていると全然無かったりして、ちょっと焦ってきました。

そうこういしているうちに次の目的地、天竜浜名湖鉄道の浜名湖佐久米駅に着きました。
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なでしこがお正月におばあちゃんの家に遊びに行ったときにリンと待ち合わせした駅。
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浜名湖の湖畔にある小さな無人駅です。時期外れのためユリカモメは一羽も居ませんでしたが、駅舎の中でツバメが子育てしていました。

10:52の上り線を見送り、ちょっと早いけど駅前のうなぎ処「さくめ」でうな重を!、と思ったら、えらい順番待ちです。まだ予定があるし、順番待ち名簿に名前を書いて先に回ってから頃合いを見て戻ろうかとも思いましたが、諦めることにしました。今回の不達成その2です。
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次のスポットは、浜名湖佐久米駅のすぐ近く、奥浜名湖展望公園です。大きな浜名湖を湖の北側から一望できる絶景スポットだそうです。
駐車場はガランとして、ほかのクルマが1台居るか居ないかぐらいでした。東屋の横にバイクを停め、展望台のほうへ歩いて登ると、
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これです。
この木造の展望台、想定外の問題がありましたが、ともかく自己責任で登ってみると、
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ふおおおおっ!ですw
4:3の画角では収まらない素晴らしいパノラマでした。

ちなみにこんなんなっていて、老朽化のため立入禁止だそうです。
補修はされるんでしょうか。このまま腐らせるのはもったいないですね。。。
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このあと、三ヶ日インターそばのスタンドで給油し、元気を取り戻して次のスポットへ。
と、ガソリンスタンドのすぐ近くでうなぎ屋さんを発見。到着時点で2組の順番待ち先客があり30分ほど待たなければならないようですが、少し迷って、ここで食べていくことにしました。
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4分の3匹分のミニうな重でぇす。うなぎはふっくらやわらかくふかふかに焼き上げてあります。関東風ですかねー。ごちそうさまでした。ちなみに、ミニでもけっこういい値段でした(汗)

次のスポットへ向かって再出発。とその途中で湖西市の新居町を通ったときに古い屋敷を発見。
飯田武兵衛本陣跡、だそうです。江戸時代のVIP専用の宿ですね。
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ここは新居宿、東海道五十三次の日本橋から数えて三十一番目の宿場町なんですね。
こちらは新居関所跡です。
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町並みも宿場町の風情を感じさせます。
僕が静岡県を好きな理由のひとつは、随所で江戸時代の東海道の風情を残した街道、町並み、風景が感じられるところなんですよね。

さて、いよいよ次のスポットです。
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浜名湖に架かる浜名大橋です。奥の駐車場までは入りませんでしたが、橋の全景と弁天島が眺められます。

さて、これで今回のゆるキャン△聖地巡りはあとひとつで最後です。

帰りも国道1号線で、そして掛川に向かいます。
今日も朝は冷え込みましたが、昼になると20度を超えて暑くなりました。晴れてはいますが、暗いグレーの雲や積乱雲も遠くに見えます。天気が少々不安になってきました。
また帰りに土砂降りに遭うのはゴメンなので、掛川に立ち寄るか、いっそのこと東名高速で帰るか考えましたが、掛川に近くなるに連れ、不安な雲が無くなっていったので立ち寄りました。
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きみくらカフェでお茶とスイーツで一服です。
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と、あとで判りましたが、ゆるキャン△に出てきたのはこちらのカフェではなく、掛川市内の別の場所にある「茶菓きみくら」なんですよね。建物も違うし2階建てでもないし、読み込みもリサーチも足りませんね~
今回の不達成その3です。
でも、涼し気な店内で緑の風景を見ながらいただくお茶とお菓子は美味しかったです。

これで今回の予定は全て終了。あとは長~~い帰路を延々走ります。沼津から先は東名高速ですが、やはり御殿場の手前から渋滞。渋滞情報では19キロと出ていました。
渋滞を抜けるとあとはスムーズに流れ、18:30、無事帰宅しました。

本日の走行557km

浜松日帰りはやっぱキツかった~
by group-a | 2019-05-05 23:59 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
リヤホイール・ハブベアリング交換
カタナのリヤホイールベアリング交換の巻です。

前回のベアリング交換は約10年半前のことで、その時からの走行44,253kmになります。

今回はNTNの両側非接触ゴムシール形を用意しました。交換前のものと同じです。
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6302はフロント用で、今回は使いません。

ベアリングプーラーで古いベアリングを取り外し。
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ベアリング装着部を清掃し、新品ベアリングの外輪にラスペネを塗布し、古いベアリングを当てて打ち込んでいきます。
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リヤホイールのスプロケ側にこんなバリが。
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影響は無いのでこのまま新品ベアリングを打ち込みます。
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前回はショップでやってもらい、その時はオイルシールレス(か、付け忘れ)になっていました。今日までずっとオイルシールレスで走り続けて特に問題は出ませんでしたが、今回はシールを装着します。
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手で押し込むだけ。
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リヤブレーキホースの通し方で手違いがあって、ほぼ完成してからのやり直しで大幅な無駄が出ましたが、なんとか完了しました~。
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by group-a | 2019-05-02 20:41 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
カタナ、フロントタイヤ+ベアリング交換
今日は休暇を取りました。

まず、朝イチで運転免許証の更新です。今回は最寄りの即日交付対応警察署へ行きました。

前回、5年前の更新は運転免許試験場に行きましたが、まず窓口に免許証などを提出すると免許証両面がコピーされた申請書を作ってくれていたように記憶しています。なので、このような機械を使って自分でやるとは思いもしませんでした。今は試験場もこの機械が導入されているのかな?
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免許証を入れると申請書が出てきますので、枠内と裏面を記入して手数料の証紙を貼り、免許証、ハガキとともに提出します。
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これまで青でした(^^;
その後、ちょっと狭い部屋で30分の講習(ビデオ15分、講話15分)を受け、新たに出来上がった免許証を受け取って終了です。
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平成36年・・・(^^;;
西暦併記にはなってないですね。令和表記になるのは5月以降だそうです。

ともかく、すぐはがれる金メッキにならないようにしたいですね!

さて帰宅後、カタナを引っ張り出してタイヤ交換に行きました。毎度のことですが、フロントタイヤがイヤな摩耗してハンドルが振れます。これからのツーリングシーズンを安心して乗るには待ったなしです。
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約3年、約1万キロの使用期間でした。

フロントをリフトアップしてホイールの取り外しは簡単。
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今回はベアリングも交換します。前回は約8年前で、3万キロの走行になりました。
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純正品が入っていると思っていましたが、NTNの両側非接触シール6302LLBが入っていました。
交換品は純正部品を取り寄せました。NACHIの片側接触シール6302NSEですね。両側シール式のが良かったかな。。。
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追加でグリースをしっかり詰め、両側打ち込み完了。
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今回はバルブも交換します。
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タイヤの脱着はお店の方にやってもらいました。新品タイヤ装着完了でぇぇす。
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by group-a | 2019-04-17 20:21 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
洗浄効果
オイル交換後のエンジン内部の洗浄効果を確認します。

新しいオイルにワコーズのエンジン内部洗浄剤を添加しました。
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スラッジで汚れていたエンジン内部がどれぐらい洗われるのか見ていこうと思います。

まず、オイル交換直後の汚れの状態。
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クラッチのプレッシャープレートにキレイに放射状の汚れがついています。キレイなのかキタナイのかw
この時は確か、全体がこの状態だったと記憶しています。

40km走行後
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だいぶ地が出てきましたが、1枚目の写真と場所が違うので正確な比較が出来ないため、今後は同じ場所で見ていこうと思います。

ということで、"MADE IN JAPAN" と書かれている場所です。今ここが一番汚れていて、他はだいぶアルミの地が出てキレイになっていました。
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84km走行後のこの状態からどう変化していくか、時々見ていきます。

こんな汚れがエンジン内部の全体にあるはずで、これが洗われて落ちていくと、かなりの早さでオイルが汚れていくと思われます。ある程度キレイになったら早めにオイル交換したほうが良さそうですね。

それにしても、汚くなる原因のほうが問題なわけですが。
by group-a | 2019-03-10 11:44 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
テスト走行
キャブO/Hとオイル交換が完了したカタナのテスト走行です。

今日は関東地方で春一番が観測されたそうです。確かに、めっちゃ風が強かった。そういや関東でナントカ一番が観測されなかったってニュースになってた気がしましたが、昨冬の木枯らし一番でしたね。もう春一番ですか。
「春一番」で思い出すのはキャンディーズのヒット曲。でも、春の強風、春の嵐、は呑気なモンじゃないです。春も気象が不安定な時期で、非常に強い風が吹く春の嵐はこのあとしばらくの間、注意が必要です。
そして花粉。
昨日も今日も猛烈な飛散。昼間はずっとマスクをしていましたが、長時間屋外にいたので、このブログ記事を書いている今はグッタリしています。

さて、今朝は整備が完了したカタナをテスト走行させてきました。

オーバーホールしたばかりのキャブでエンジン始動した直後は、1番がハナから詰まっていて3発になるトラブルがありました。再発の恐れもあるので様子を見ながら宮ヶ瀬まで走りましたが、すこぶる快調でした。
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アイドリングは安定しており、走っていてもエンジンの回りがスムーズです。このあたりは同調を取ったことによる効果でしょう。ひとまず問題なく安心しました。

テスト走行前のクラッチの汚れ。
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クラッチのプレッシャープレートが、中心から外周に向けて放射状に黒く汚れています。これは酷い。

オイルポンプで圧送されたエンジンオイルは、トランスミッションのカウンターシャフトを通ってクラッチにも供給されます。このオイルがプレッシャープレートの中心に達して隙間から出てきたものだと思われます。
新しく入れたオイルとワコーズの添加剤の効果でこの汚れが落ちてくれると良いのですが。

40kmほど走ったあとの様子を見ると汚れが落ちているような気がしますが、見ている場所が違うので、正しい比較は出来ませんね。
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もうしばらくすると判るでしょう。

ところで、今日エンジンを始動した直後から、エンジンまわりから変な臭いがしていました。テスト走行中も信号などで停まるとその臭いがしてきます。特徴的な臭いなのですぐに分かりましたが、エキパイのアタッチメントに挟んだガスケットですね。

帰宅してバラしてみると、完全に焼けていてパリッパリです。
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やっぱり紙では熱に耐えられませんでした(笑)

そういうわけで、銅パイプのエキゾーストガスケットを買ってきました。
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キタコのホンダ用ガスケットXH-13で、CBR1000XXやCB1300SFなどで使われるものです。

これをアタッチメントとエキパイの間に挟みます。締め込むと銅パイプは潰れるので密着性が上がるはず。これでどうでしょうか。
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by group-a | 2019-03-09 23:13 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
スラッジ対策
カタナのエンジン内部がスラッジでかなり汚れているようです。

シリンダーヘッドカバーを開けたときもロッカーアーム周りなどのスラッジ付着を確認しましたが、オイル交換と併せていくつかの対策をします。

まず、オイルを排出。
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ドレンボルトにもスラッジが堆積しています。
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オイルフィルターエレメントにも付着していますねぇ。
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今回は特別にオイルパンを取り外してみたいと思います。
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ボルト15本を取り外し、オイルパン側面に木を当ててゴムハンマーで叩き、ズレたところで剥がしました。
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まっくろくろすけ。
オイルパン全面に堆積しているかも?ぐらいに思っていましたが、地肌が見えているところも多いのでそこまでではなさそう。
オイル分を取り除くと、車体左側(サイドスタンドで立てた時に下になるほう)に堆積が見られました。
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スラッジはオイルと混じってドロっとしていますが粘り気はありません。カーボンなどが主成分なんですかね。あとでキレイに洗浄します。
クランクケース側に見える銀色のがストレーナです。
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なんでプラスネジで留まってるんですかね。キツく締まっているのと体勢が悪くて難儀しましたが、なんとか外れました。
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中に溜まっていたオイルを出すと、いっしょに大きめのカスも出てきました。網にも小さなカスが引っかかっていますが、全部内側っぽいですね。パーツクリーナーで油分を洗ってみると、カスは引っかかっているものの、ストレーナー内部にはスラッジは溜まっていませんでした。

ある程度洗ったら水道の水流で残ったカスを残らず流し、エアブローして水分を飛ばして洗浄完了です。
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クランクケース側も手の届く範囲で汚れなどを拭き取っておきました。Oリングは新品に交換します。
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下回りの作業なので、こんな感じでリフトで上げてます。
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洗浄完了したオイルパンと、交換部品のガスケット、オイルフィルターエレメント、Oリング。
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ドレンボルトは輸出仕様車で使われている21mm六角のマグネット付きボルトにしました。ガスケットは再使用(笑)
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Oリング、フィルターエレメントをセットし、オイルパン、フィルターキャップのボルト、ナットを規定トルクで締め、ドレンボルトをつけて完了。
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今回入れるオイルは、スズキ純正 エクスター R9000 10W-40 100%化学合成オイル、4L用意しました。
それから、ワコーズ eクリーンプラス 遅効性エンジン内部洗浄剤です。
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エンジンオイルの分散性を向上させ、遅効性の洗浄作用により走行しながらエンジン内部の汚れを取り除いていってくれるそうです。
効果があるかわかりませんが、フラッシングにはちょっと抵抗があるので、これを試してみます。
オイルをジョッキに移し、eクリーンプラスを注入して撹拌、エンジンに注ぎます。

GSX1100Sカタナ・ファイナルエディション(純正オイルクーラ付)のエンジンオイル量は、

オイル交換時:3,200mL
オイルフィルタ交換時:3,600mL
エンジン分解時:4,200mL

となっています。
eクリーンプラスが100mLあるのと、オイル1リットル缶はたいてい1,050mLくらいあるので、オイル4,200mL+100mLで、約4,300mLぐらいになるはず。
全量注入しました。

今回はオイルパンを外したまま丸1日置いていたので、オイルポンプや通路からもだいぶ抜け落ちたはずです。
エンジン始動前に通路にオイルを汲み上げるため、点火プラグを外し、油圧警告灯(OIL)が消灯するまでセルモーターを回し続けました。プラグを抜いているのでモーターが軽い音を発しながら勢いよく回ります。断続的にしばらく回し、無事ランプ消灯を確認しました。

これでしばらく走って、何か月か後にどうなっているかまた確認します。

マフラーのアタッチメントとエキパイの間からの排気漏れ・二次エア吸入の防止の為、紙ガスケットシートからリング状に切り出したものを挟むことにしました。
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最後、バッテリー後部のハーネスカバーが破けたので取り替えます。
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以上、3月最初の土日、二日間での作業でした。

これで今回、カタナで予定していた作業はすべて終了です。キャブをバラしたので正常に機能しているか走行しての確認が必要です。その結果を受けて再調整等しなければならないかもしれませんが、それはまた後日。

今日は朝からずっと雨でした。次の週末は乗れるかな~?
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by group-a | 2019-03-03 20:46 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)