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カテゴリ:GSX1100Sカタナ( 783 )
GSX1100Sカタナ・ジェネレータ点検、純正ボルト戻し
デジタルテンプメーターの電圧計表示が妙に低いので点検しました。

ジェネレータに問題があるかどうかを点検します。

ジェネレータからのリード線のギボシ端子はハンダ付けしてから全く焦げなくなりました。
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まず、この3本のギボシを切り離し、ジェネレータの断線とリークをチェックします。

3本のリード線の間はジェネレータのコイルで、電気的には1本の導線でつながっています。抵抗値は3つとも0Ωなので断線や接触不良などは無く、問題無しでした。
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テスターの黒リードをアース線(バッテリーのマイナス端子)につなぎ、赤リードをジェネレータのリード線につないで導通の有無を見ます。

ジェネレータのコイルは電気的にどこにも接触していないはずですので、ここで少しでもリークが確認された場合はジェネレータに問題があることになります。
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テスターの針は振れず、抵抗値無限大(導通無し)なので問題無しでした。

次に、ジェネレータ単体での発電電圧(交流)を見ます。

ジェネレータとレギュレータの接続を切ったままエンジンを始動して、ジェネレータの端子間の交流電圧を見ます。
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3000rpm程度で3つとも50V弱まで出ていました。問題なさそうです。

次にジェネレータとレギュレータのギボシ端子を元通り接続して、レギュレートレクチファイヤで整流・電圧変換された電圧を見ます。

サービスガイドに従い、テスターの赤リードをスタータリレーのプラス端子につなぎ、黒リードをバッテリーマイナス端子につなぎます。
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これでエンジンを始動し、3000rpm程度の回転での電圧(直流)を見ると、13Vぐらいでした。
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ここでデジタルテンプメーターの電圧計を見ると、
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12.1Vです。
レギュレータの出力により近い、スタータリレーの電圧と差があります。

エンジンの回転数をアイドリング回転の少し上あたりに落としてみると、デジテンでは12.8Vで、
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スタータリレーの部分の電圧は13.5Vでした。
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デジタルテンプメーターの電源は、イグニッションスイッチを通ったあとの回路のウインカーリレーから分岐させて取っています。
スタータリレーとは回路が元から別ですし、レギュレータ~ヒューズ~イグニッションスイッチ~ウインカーリレー、と旅をしたあとにさらにデジテンの電源コードを通っているので、車体を一往復半の長旅です。
ここでの電圧降下が1V弱あるということです。

配線による損失があることはいちおう把握していましたが、肝心の発電系に問題は無さそうということが判ってまずは一安心です。
にしても電圧が低めなのが気になります。レギュレータの出力側には複数の回路やバッテリーが並列でつながっています。これらが電圧を下げるような影響を及ぼすこともあるかもしれませんが、何が悪さをしているかは、エンジンの運転に影響が無いものを順次切り離していくしかなさそう。
とりあえず、バッテリーは取り外して補充電はしておきました。

次に、クラッチカバーとジェネレータカバーを留めるボルトを純正ボルトに戻します。

純正ではないステンレスボルトを使っていましたが、やっぱり純正ボルトですよね。

エンジンのように高温になったり冷えたりする場所で、エンジン側の材質と熱膨張率が違うボルトを使っていると、幾度となく繰り返される膨張・収縮で、最悪の場合、雌ねじがごっそり削られてしまうことがあるとのこと。
既に長い間ステンレスボルトを使い続けてしまっていますが、見た目に凝るのはこれで終いです。純正ボルトに戻します。

1本ずつ抜いては、純正ボルトにTHCを塗って規定トルクで締め、全数交換完了です。
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by group-a | 2019-10-05 20:05 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
久しぶりの山中湖
道志みち経由で、山中湖まで行ってきました。

5:50頃出発。
はじめは宮ヶ瀬から道志みちのルートで道の駅まで行って缶コーヒーでも飲んで帰るつもりでいましたが、道志みちの途中で富士山が見えるところまで来ると、低い雲から富士山が出ているのが見えていたので山中湖まで行くことに決めました。

7:15頃、山中湖北岸にある駐車場に到着。
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山中湖の南側になる向こう岸は雲に覆われて全く見えません。低い雲から富士山が頭を出していて、湖面に浮かぶ船が雲の中を航行しているようで、がなんだかとても幻想的です。
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このあとすぐに雲に遮られて富士山は全く見えなくなりました。

道志みちを引き返し、道の駅へ。
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二階のテラスで一休み。
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往路はずっと寒くて、もうちょっと防寒すれば良かったかな?と思いましたが、8時を過ぎるとだいぶ暖かくなってきました。ちょっと湿度が高めだし、日差しが当たるとちょっと暑さを感じるようになってきたので早々に引き上げました。

山中湖も道志もずいぶん久しぶりでした。

かわって、帰宅後のメンテナンス。
まずフロントブレーキキャリパーの分解洗浄です。
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ブレーキパッドを取り外してバラしたパーツとキャリパーのダストや油分を洗浄し、キャリパーのピストンの動きを確かめ、揉み出しします。面倒ですが、できればこまめにやったほうがいいメンテナンスです。
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パーツクリーナーで汚れを流したら、中性洗剤を使ってブラシで水洗いし、ピストンを出し入れして動きの悪いものがないか確認しつつ、必要に応じて潤滑ケミカルで手入れします。
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左右とも、小さい径のピストンが1個、固着に近い動きの悪さでした。何度手入れしても直らないので持病みたいな感じですが、またいずれ分解してオーバーホールしようと思います。
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次にチェーンとスプロケ。
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ちょっとホコリがついている程度ですが、汚れを拭き取って注油します。

スプロケは丸穴じゃない穴がたくさんあいているので面倒そうですが、メンテナンススタンドでリヤを上げていればどうということはないです。穴の断面はデコボコしておらず非常にキレイに切削加工されているので、掃除も手間がかからずグッドです。
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チェーンもスプロケもキレイに拭き上げたらLSベルハンマーで注油し、余分な油分をすべて拭き取って終了です。スプレー注油はやっぱ手間が省けます(笑)

ところで、いまさらですが、ペーパーウエスはいいですね。
今まで油ギトギトになるチェーンメンテもメリヤスウエスを使っていましたが、こういうのこそペーパーウエスが便利でした。紙だけどケバは出ないし、丈夫で破れにくいのがいいですね。
写真はScottのショップタオルっていうものです。
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by group-a | 2019-09-30 17:11 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
すっかり秋の陽気
朝晩だけでなく、日中も気持ちのいい気候になりました。

金木犀はまだ?ですかね?

早朝はバイクで走ると少しヒンヤリしますので、さすがにメッシュジャケットの出番はもう終わりです。

西日本は台風17号の影響で雨が降っているところが多いようですが、関東は昨日・今日と概ね好天です。
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ジャケットを脱がなくても暑いと感じない天気。ちょっと雲が出ていましたが、日差しをいい感じで遮ってくれる日傘のような塩梅で快適に過ごせました。

ブラックスプロケにブラックチェーン、イカす(笑)
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by group-a | 2019-09-22 13:43 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
9月の3連休
徹夜勤務明けからの3連休突入でした。

16日、月曜日は敬老の日で休み。23日、来週の月曜日も秋分の日で休みなので、2週連続で3連休ですね。
お休みではない業種の皆さま、おつかれさまです。

初日はカタナ、2日目はガンマ、3日目はNSR。遠出するわけでもなく、毎度毎度のご近所散歩?です。
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いま、裏でシコシコと地味な作業を続けています。大したことじゃないですが、廃品にするのももったいないアレを再生するために、暑いなか汗だくになりながら手間ばかりかけてやってます(笑)
前処理ももう一息?だといいんですが、なかなか手ごわいです。

それではまた!
by group-a | 2019-09-16 21:51 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
信州LOVEタッチミーティング(2日目のみ)
今日は長野に行ってきました。

昨日から今日にかけては天気は大丈夫だと思っていました。
昨夜は22時ごろ、早めに寝て早朝出発に備えていましたが、午前0時過ぎにふと目がさめると外でパラパラと音がしています。どうやら雨で、小雨程度ではなくそこそこシッカリ降っているようです・・・。寝ぼけながら雨雲レーダーを見てみると太平洋沿岸に雨雲がかかっていて、関東は神奈川県、東京都、埼玉県で雨になっていました。
マジか~と思いながら明朝は様子を見て決めることにして再び就寝。

3時。自宅前の道路はほぼ乾いていました。
もともとはもう少し早めに出るつもりでしたが、少し遅らせて5:30ごろ出発。

やはり埼玉県内に入ると高速道路の高機能舗装(排水性舗装)は水を含んだままでウエットに近い状態でした・・・

さて、今日は長野県佐久市のスキー場・佐久パラダ北ゲレンデでバイクのイベントが開催されているのでそれに行ってきました。イベントは昨日からの2日間で、イベントメインはどうやら昨日だったようです。
出発から2時間半、8時ちょうどに現地到着しました。
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信州LOVEタッチミーティングというイベントですが、ハーレーなどアメリカンタイプのバイク乗りがあつまるイベントで、出店もそれ系のグッズやアパレルばかりです。カタナが異様に浮いてますねw

2日目は14時で終了のスケジュール以外、イベント参加者(有料)を対象にした抽選会や集合写真撮影ぐらいでした。
その分、まったりとお知り合いの方々やキャラさんとのふれあい、ブースでの会話などが楽しめました。
こちら、鈴鹿8耐に出走していたTeam長野のマシンで、いろいろお話も聞けました。
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こちらは説明無用?のハイぶりっ子ちゃん
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今日はいつか実現したかった夢が叶いました~

参加者のバイクも次第に離脱していき、会場がガランとしてきた13時半ごろに僕たちも解散となりました。帰りの混雑が始まらない時間だし、天気も問題なさそうなので良い頃合いでした。

16時ごろ帰宅。総走行距離371kmでした。

帰宅後、カタナの掃除と、チェーンが少したるみ気味だったので調整・清掃しました。
たるみは520化した時に調整していますので初期伸びでしょうか?交換から約600kmの走行で、スプロケはこの状態です。
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まだまだ目立った摩耗などはありません。600km程度で摩耗されては困りますが(笑)
チェーンの内側のプレートの内面の塗装は落ちて銀色になってました。

汚れを拭き取り、ベルハンマーで注油してお手入れ終了です。
by group-a | 2019-08-25 21:30 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
梅雨が明けたら猛暑
関東甲信地方は7月29日に梅雨明けの発表がありました。

台風6号の影響か、関東の梅雨明けは少し遅くなりましたが、猛暑は29日より前から続いていましたね。ホントもう、毎日グッタリする暑さで、昼間は外出禁止にしたいぐらいの感じです。

ただまぁ、6月7日から7月28日までの52日間、特に土日の天気が思わしくなくてバイクに乗りづらかったことを思うと晴れてくれるのは本当にありがたいですw

今朝、馬渡橋のところで中津川に出ると川面に川霧が出ているのが見えました。
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写真にはあんまり写ってませんが、けっこう白く煙っていましたよ。

それにしても朝から暑かったです。

そろそろ暑さにも慣れつつあるかとは思いますが、毎日続く猛暑で体調を悪くしないよう、皆様もお気をつけ下さい。
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by group-a | 2019-08-03 23:33 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
136km
チェーン、スプロケットを交換してから走行136kmです。

最近のチェーンは初期伸びも少なそうなので、状態確認をするには時期尚早だと思いますが、カタナのチェーン、スプロケットを520コンバートしたからには、これから消耗具合などについても見ていこうと思います。
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スプロケは黒く着色されているので、チェーンのローラーが当たる面は摩耗すると鉄の銀色が露出すると思いますが、136km時点では色は落ちていませんね。ここらは潤滑具合やチェーンの張りによって変わってくると思います。

とまぁ、こんな感じのゆるいチェックしか出来ませんが、520コンバートって実際どうなの?ってところが見えてくるようになればいいかな、と。

ところでRKのこのリヤスプロケット、極限までの肉抜き(それでもジュラルミン530スプロケの2倍の重さ(笑))のためか、破断しそう、という印象を受けてしまうみたいです。

素材は炭素含有量が高い高炭素鋼(ハイカーボンスチール)で、工具鋼とも言われるように非常に硬い鋼材です。硬い分、グニャリと変形するより、極限まで耐えて破断してしまうのかもしれませんが、24本ものスポーク形状なので、そんなにヤワではないと思います。
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by group-a | 2019-07-21 23:42 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
チェーンケース化粧直し
今日は海の日。関東の気温は25度程度で、涼しい?肌寒い?一日となりました。

昨日からの雨は午前中のうちに止み、路面も乾いてきたので昼過ぎにガンマでひとっ走り出てきました。ところが、愛川町あたりからヘルメットのシールドに雨粒が当たり始めました。路面も湿ったところが残っていたので、そのまま宮ヶ瀬には寄らず、カタナを取りにガレージに直行しました。

梅雨前線はまだまだ南に留まっているので梅雨明けは遠そうです。。。

カタナを持ち帰ってチェーン周りに飛び散ったオイルを掃除していたら、チェーンケースの内側に貼っていたアルミテープがだいぶ剥がれているのが気になり、貼り替えをすることにしました。
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グラスファイバークロスとアルミ箔の積層テープで、表面にはクロスの凹凸が出ているので、ちょっとした三次曲面に貼り込んだ時に出来るシワもあまり気になりません。剥がす時はほとんど糊残りしないので、その点も優れています。

油汚れを落として脱脂し、丁寧に貼って、はみ出した部分はカッターで切り取れば完成です。
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掃除を終えた車体に取り付けて終了。
三連休も終了。
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by group-a | 2019-07-15 20:05 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
520コンバート
連休二日目、朝から雨です。というより昨日から雨です。

ということを見越してカタナをガレージに預けておき、今日はカタナのチェーンとスプロケの交換作業をします。

2008年11月に純正の630から交換した530セット。サンスターの前後スプロケにゴールドチェーンという定番中の定番で、今まで見慣れた佇まい。チェーンは磨きすぎで金色の塗装?コーティング?が摩耗してしまってほぼ銀色になっています。
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これを、今回はコレに取り替えます。
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リヤスプロケットはRKのハイカーボンスチールスプロケット RKM03PS-42T、フロントスプロケットはサンスターの520コンバート用S333-16、チェーンはRKのブラックスケールシリーズチェーン BL520X-XWです。

スプロケの丁数は、本当はフロント17T×リヤ45Tにしたかったんですが、リヤの45Tがずっと欠品で購入できる見込みがなかなか立たないため、16T×42Tで行くことにしました。530のときと同じ丁数です。

520スプロケは前後ともGSX1100Sカタナの520コンバート用として販売されているものですが、実車への取り付けは自己責任となります。車体への干渉など、不都合が無いことを自分で確認して取り付ける必要があります。
チェーンはRKのブラックスケールシリーズで販売されているもののうち、BL520X-XWがリッタークラスに対応した強度を持つものです。もうひとつBL520R-XWがありますが、こちらはミドルクラス対応なので間違いのないように。


取り外したチェーンはキンクなど起こしておらず、全コマしなやかに動きます。横方向への反りがどれぐらい出るか持ち上げてみると・・・
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こんな感じ。新品だとどれぐらいしなるんですかね?新品ではやらなかったので比較できません(笑)

ちなみに、530-110Lチェーンの重さは2.28kgでした。
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530コンバートされたフロントスプロケには、クランクケース側にも厚さ1mmのロックワッシャがスペーサー代わりに入れてありました。
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チェーンとクランクケースとの干渉はありませんね。

520-110Lチェーンの重さは?
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2.02kgです。
530と520では幅が3ミリ違うので、そのぶんの重量差がそれなりにあると想像していましたが、たった260gの差ですか・・・

ちなみにリヤスプロケは、530ジュラルミンが400g、520スチールが800gでしたので、なんと2倍、400gもの重量増です(笑)

520は幅が狭い分、単位面積あたりの負荷が大きいためジュラルミンでは摩耗が速いことが想定されるので、どうしてもスチールにしたかったのです。重量増はやむなしですねぇ。

リヤスプロケを取り付けようとしたら・・・
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あら~
630/530よりスプロケが薄くなった分、ボルトのネジ山部分が不足しています。そういやそんなことがブログにも書いてあったなぁ・・・

これでは確実に締め込むことは不可能なのでなんとかしなければなりませんが、ワッシャを挟んでみたものの、ちょっと見栄えが悪い。考えた末、ボルトをダイスで追加ねじ切りすることにしました。
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フロントスプロケはこのようにセット。
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こんな簡易ツールでチェーンアライメントを見てみましたが・・・
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明らかに異常、明らかにズレているようなもの以外は判りませんね。
前後スプロケの面が揃っているか、いろいろ手を尽くして見てもらったりしましたが、致命的なズレや干渉はありませんので、結局はセオリーどおりの取り付けで様子を見ることにしました。

チェーンをつなぎ、
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チェーンの張りを調整し、締め忘れが無いよう、各部固定。
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オールブラック、渋い!

EKのピンもローラーも真っ黒のも考えましたが、あまりに黒すぎると色気が無いかなと思って(笑)

ちなみに、クルマ用のホイールでOZのSUPERTOURISMOっていうのがありましたが、欲しかったなぁ~。ランエボVIの純正ホイールがOZで、意匠がSUPERTOURISMO仕様でしたが、まぁそこは純正ホイールということでデザインは手直しされたものでした。

何が言いたいかっていうと、このリヤスプロケのデザインがSUPERTOURISMOっぽくてカッコいいんですw

10年8か月、約45,000km使ってきたお疲れさまパーツ。
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汚れを拭き取り、エンゼルケアしておきました。
スプロケは前後とも、裏面にチェーンのプレートの当たりで軽微な摩耗がありましたが、歯の痩せはほとんどありませんでした。フロント側が少し摩耗してるかなぁ。
適正な張り調整と、清掃、注油をしっかりしておけば、そうそうダメになることは無いということですね。

9:40開始、16:40終了。7時間もかけました(笑)くたびれました。電池切れ。
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by group-a | 2019-07-14 21:27 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
何日ぶりだろう
週末の朝にバイクで出られたのは6月23日が最後でした。

それから20日。

週末にかけて雨になる天気が続いていて欲求不満が溜まっていましたが、やっと土曜日にまずまずのコンディションとなりました。
とはいえ、昨日の昼過ぎまで雨が降っていましたし、宮ヶ瀬湖のトンネルの中の路面はグッショリでしたので串川から回って入りました。
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今朝は旧型カタナが4台そろいましたよ。
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午前中は雨の心配がない感じでしたが、それでもこの空。なかなかスッキリ晴れてはくれません。

今日は10時半に自宅で用事があるのと、明日のためにカタナを預けに行くので早めに離脱しました。

買い物と用事を済ませ、NSRに乗り換えて、お昼にも今日2度めの宮ヶ瀬へ。
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かなり賑わっていました。

この三連休、結局雨が上がっていたのは今日の昼過ぎまでで、このあと小雨がパラつき始め、日曜日と海の日の月曜日はまた、ほぼ終日雨になりそうです・・・

一体いつになったら晴れてくれるのでしょうか?
かっこ、平日除く、かっことじ。
by group-a | 2019-07-13 23:40 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)