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カテゴリ:GSX1100Sカタナ( 774 )
急遽、上田へ
朝、普通に宮ヶ瀬に行きましたが。

いつもどおり、宮ヶ瀬でまったり過ごして普通に解散になりましたが、ひとり、家に戻らずそのまま圏央道相模原ICからINして疾走。既に8時半ごろ。11時に間に合うかなぁ~
あるイベントがあるので行こうか行くまいか考えていましたが、三連休のなか日だし、せっかくなので、遠出の準備も全く無いまま向かってしまいました。

所持金3,241円、充電ケーブルもスマホマウントも無いのでスマホをナビにすることも不可。無謀でしょうか?(笑)

往路
[相模原IC]~圏央道~[鶴ヶ島JCT]~関越道~[藤岡JCT]~上信越道~[東部湯の丸IC]

上信越道・横川SA到着
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既に10時。トイレだけ行ってすぐに再スタート。

10:20、佐久平パーキングエリア
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目的地最寄りICは東部湯の丸で、ここから20km。ICからさらに目的地の上田市丸子総合体育館までは12km弱。11時、ちょっと厳しいかなぁ~?ともかく急ぎ!

てことで出発から3時間、11時ちょうどに到着しました。駐輪スペースからイベント会場までダッシュ。ちょうど始まったところでしたっ
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長野県上田市丸子で開催された「げんきまるこ産業フェスタ」にやってきました。
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体育館内には地元企業の製品などが展示されていました。
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一角にはこんな懐かしいものも。
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イベント会場では子どもたち向けにラジオ作りの体験があったようですが、その横に展示してありました。ナショナル・クーガーにソニー・スカイセンサー。インターネットが無い昔はラジオも大事な情報機器だったので、造りが今のものと全然違いますね~

イベントは14:30で終了。ホントはもっといろいろ企画があったようですが、ちょっと夢中になってていろいろ見て回るまではできませんでした(笑)

帰りの前、上田市のラーメン屋へ連れて行っていただきました。「ひばりや」さんの「あごらあめん」。写真は撮り忘れましたが、あごだしのふくよかな海の旨味がきいたラーメン。大きくてジューシーなチャーシューも美味でした。ごちそうさま。

さて、帰りは上田菅平ICから上信越道~関越道~圏央道で帰ります。時刻は16:30。
既に陽は西に低く傾き、昼の暑さとうって変わってかなり寒くなってきました。できるだけ早く帰りたいところですが、夕刻の渋滞が気になります。

まず、上信越道では富岡で渋滞。そして、藤岡JCTから入った関越道では入って間もなく渋滞が始まりました。片側3車線あるのにクルマでビッシリ。渋滞は30キロ以上でしたかねぇ、坂戸西の手前でやっと流れるようになりました。圏央道は意外に混んでなくて、相模原まで停まっている箇所はありませんでした。

19:30、やっと帰宅。今日の走行479kmでした。
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by group-a | 2018-10-07 23:59 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
オイル下がり
先月、オイル交換をした時にオイル下がりに気づきました。

エンジンオイル交換をするときにマフラー全体を取り外すので、ついでにエキゾーストポートを覗いてみたら・・・
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2番シリンダーだけエキゾーストバルブにオイルが垂れていました。それも両方。

バルブステムオイルシールの劣化ですね。交換するにはヘッド分解が必要です。方法によってはヘッドを降ろさずにできるかもですが、いずれにしても簡単にできる作業ではないです。

行きつけのバイク屋さんに相談したら、コレくれました\(^o^)/アリガトー!!
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ワコーズ・エンジンパワーシールド

オイルシールの柔軟性を復元させ、シール性能を取り戻すケミカルです。いずれやるであろうオーバーホールまでの対処としてトライしてみます。

使い方は、エンジンオイルに混ぜるだけ。
原則、オイル交換のときに新油の量の5~10%程度を混ぜてエンジンに入れるのですが、先日オイル交換したばかり。オイル給油口からこのケミカルだけを注入するのはNGとのことなので、少しオイルを抜き、ケミカルを溶いてから再注入、エンジンを少し回して行き渡らせる作戦です。

オイルの吸引法はコレ。至って原始的。
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混ぜる用に600cc抜き、添加するパワーシールドの量の分のオイルを250ccほど抜いて別の容器に入れておきました。
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200ccほど入れて混ぜ混ぜ。
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これをエンジンに注入して、エンジンを回し、ちょっと軽く走らせて今日のところは終了です。

何回か走行したあと、バルブのオイル汚れを掃除して、さらにしばらく経ったあとにどうなるか確かめてみます。
改善するといいな~

オドメーター 47,438.7km
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by group-a | 2018-10-06 17:40 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
台風24号接近
昨日は非のつけどころの無い晴天でした。

でも好天がもったのはたった1日。今週末は台風24号と秋雨前線の影響でずっと雨みたいです。

ただ、関東は土曜日の朝まではなんとかもちそうです。
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朝4:12の雨雲の様子。これが攻めて来るまでは大丈夫そう。

てことで少し早めに出撃しました。
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走っている間は大丈夫でしたが着いてすぐ細かい雨がパラついてきました。空もだんだん暗くなってきて。
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今日は二人きり。じきに大きめの雨粒が落ちてきたので早々に退散しました。

今日・明日はもうバイクに触ることも出来なさそう。それに、台風25号になりそうな熱帯低気圧も居るし、来週末の三連休も場合によっては雨かもです・・・

ところで、クラッチカバーに貼っている保護シート。
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古くなって傷んできました。
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新たに作りました。
雨が降っているので貼り付けは暫く先です。
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by group-a | 2018-09-29 10:42 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
クラッチレバー・ホルダー
これ見つけました。

違いは・・・

"GSX-S" のロゴが無いこと

レバーレシオを3タイプから選べること
レバーレングスを3タイプから選べること(ブレンボレバーキットもあり)
マイクロスイッチがついていること
カラバリを楽しめること

こちらは値引きもあるのでおトクですw
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by group-a | 2018-09-25 22:06 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
オイル補充とニュートラルランプ
朝5時頃のXバンドレーダー観測画像。

起きた4時頃は房総半島に雨雲が出ている程度だったので大丈夫だと思っていましたが、いざ支度をしようと思ったら、なんと、昨日の朝と同じ形の水色の帯が。
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20分ぐらい様子を見ていたら徐々にしぼんできたので出撃しました。結局、降った形跡はなく、今朝は降雨ではなかったのかもしれません。
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今日は勤務先によっては出勤日ということもあって少人数。早めに解散となりました。

帰宅後、カタナにオイル補給。

傾斜が大きめの路肩にサイドスタンドで停めていると、アイドリングで油圧警告灯がチラッ、、チラッ、、と光ります。垂直にすると点かないので少しオイルの量が足りていないようです。
300cc追加してみました。
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アッパーレベルまで入りました。
オイル交換のときに目盛り付きのビーカーで3600cc計って入れたんですけどねぇ。

今日は連休最終日なので、13時過ぎ、今日2回目の出撃しました。
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市街地30度、宮ヶ瀬26度、4度差ですが涼しかったです。

さて、例のニュートラルランプが点灯しない問題ですが、今日は問題なしでした。ターミナルの接触不良だったんですかね、まだ確定ではありませんが。
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実はこのターミナルの部分からごく僅かですがエンジンオイルが染み出していました。垂れるほどではなく、ターミナルまわりの汚れを拭き取ったときに茶色いオイルがつく程度です。
昨日、端子の点検で着け直したのでオイル漏れが無いか確認したところ、今日は漏れていませんでした。この先また漏れるようであればOリング交換です。

次に、接続部分の目視点検です。
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ギアシフトターミナルからのリード線の接続には問題ありませんでしたが、念のため軽くクリーニングしておきました。
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ジェネレータのギボシもハンダ付けのおかげで全く焼け無しです。
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by group-a | 2018-09-24 17:09 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
キンモクセイの香り
今朝は大丈夫なはずだったんですけど。

まだ暗いなかバイクの支度をしていると、かすかに雨粒が当たる感覚が。雨雲レーダー画像を見ると宮ヶ瀬から八王子にかけて南北に雨雲がかかっていました。なんて不安定な天気なんでしょ。
宮ヶ瀬に向かっていた幾人かが途中で雨に降られて、引き返した方もいれば、雨宿りして再スタートした方もいたようです。
僕はというと、自宅から走り出してしばらくは大きめの雨粒が当たっていましたが、どうやら降雨エリアを免れたようです。

途中、あちこちでキンモクセイの香りが漂っていました、というか、充満していました。
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だいぶ涼しくなりました。今朝はまだ湿度が高めでしたが、天気が良くなればこれからベストシーズンですね。

今日はクラッチレバー・ホルダーを交換して初の路上走行でした。
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こりゃホント軽いですね。用がなくてもレバー握りたくなります。
こんだけレバーがバシっと決まると、次は腐食で汚いハンドルバーをなんとかしたくなってきました(笑)

さて、先日からギヤをニュートラルにしてもランプが点灯しなくなりました。時どき点かなくなる状態なので球切れではないようです。

ギヤシフトターミナルを外して見てみましたが、オイルと汚れをきれいに拭き取ると特段問題は無いように見えます。
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1つだけある小さいのがニュートラルですかね。とりあえずこのまま元に戻してもうちょっと様子をみます。
あと被疑はターミナル側ではなくてカプラー(青線)、ギボシ(ピンク線)側の接触不良でしょうか。
by group-a | 2018-09-23 16:26 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
フロントメーターブラケット取り付け
やっぱり天気が悪いです。

昨日も雨で、夕方以降は雨は上がって路面もだいぶ乾いていましたが、西からまだ秋雨前線の雨雲が流れて来ているのでどうなるか。
明けて土曜日の朝4時。かろうじて雨は降っていません。路面も乾いています。ということで出撃してみましたが、やっぱり細かい雨が降ってきました。相模川の手前でUターン、帰宅です。
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今日はこれでおしまい。
帰宅後しばらくしたら小雨も止んできたので、お昼前から作業に取り掛かりました。

今日はオオノスピードのフロントメーターブラケットを取り付けます。
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カタナの油温を見るため、ヨシムラ・デジタルマルチテンプメーターを取り付けたのは、ちょうど10年前の2008年9月23日。
左のミラーに共締めで汎用メーターブラケットをつけ、そこに面ファスナーでつけていました。
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斜めにはなっていますが、視認性には問題なく、不格好であることを気にしなければアリっちゃアリでした。

これで10年近くこのままで来ましたが、ユニコーンのイージークラッチホルダーでミラー共締めにすると位置が高くなってさらに見た目が悪くなったので、以前から構想していた、ステアリングダンパーのブラケットを使ってフロントフォークに付ける方式に大改造しました。
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見た目がずいぶん良くなりました。

しかし、メーターブラケットは汎用部品、ステダンブラケットは用途外で、これらの組み合わせではなかなか思ったとおりにはなりません。
ハンドルバークランプ、クラッチレバーホルダー、トリップメーターノブとの位置関係から、取り付けに余裕がない、他のものと干渉する、ディスプレイが見づらい、などの問題があり、メーターブラケットとテンプメーター本体をだいぶズラして貼り付けなければなりませんでした。
これでもまぁギリギリの線で使えるレベルでしたのでこのままで行くつもりでした。

ところが、クラッチレバーホルダーをオオノスピードのものに取り替えたときに、クラッチケーブルと思いっきり干渉してしまいました(笑)

やむを得ず、フロントフォークを8ミリ突き出していたのでトップブリッジ上に移設しました。
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フロントフォークの突き出しは、足回りを調整してもらったときに8mm突き出しでセットアップしてもらいました。
たまたま突き出し量がピッタリだったのでほぼツライチで付けられたに過ぎず、見た目もイマイチ、イマニ、イマサンなのでどうしたものかと新たな悩みのタネになっていました。

そんなときに絶妙のタイミングで発売予告が出たのが、オオノスピードのフロントメーターブラケットでした。もう即決で注文してました(笑)

ということで前置きが長くなりましたが、取り付けです。
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メーターユニットを取り外し、メインキースイッチを取り付けている2本の皿ネジを外し、メーターブラケットをサンドイッチする形で、添付の長い皿ネジを使って固定すれば完成。
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メーターユニットを車体に取り付ける作業をしている最中、メーターカバーを固定するビス(3本のやつ)を1個地面に落としてしまい、どこに行ったかわからなくなりました。
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小さいネジやナット、ワッシャーなどを地面に落とすと、コンクリートなどの色に溶け込んでホントわかりません。落下した位置の周りにあるかと思えば、跳ねて転がってとんでもない場所で見つかったなんてことも。

ネジ探しで作業中断。地面に這いつくばって目を皿のようにして、かなりの時間かかって、やっと見つけました!
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見つかって良かったっていうより、もうね、どっと疲れます(苦笑)

やっと完成です。
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けっこうギリギリのクリアランスで攻めてますね。
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イニシャルアジャスターノブと相性悪いですが、ギリギリ許容範囲。イザとなればノブを取っちゃいますんで。
テンプメーター取り付けの長い旅もやっとこれで終着駅に着けた気がします。
あとはテンプメーターの配線の這わせ方に改善の余地があるので、次の課題とします。
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by group-a | 2018-09-22 19:42 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
クラッチケーブル補修
カタナのクラッチケーブルを補修します。

レバー側のケーブルエンドについていたカバーがちぎれていたので、新しいカバーに取り替えます。
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購入したのはキタコのケーブルエンドカバー、2個入り162円
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ナイロンで作られているそうで、そこそこ柔軟性があります。

が、本来はタイコを付ける前にワイヤーに通しておくものなのでしょう。
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丸まっているのを伸ばして穴を広げつつ、やや強引に通しました。
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元の形に丸めればもとに戻りました。
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TNKのステンレスクラッチワイヤーですが、ワイヤーはまだ傷んでいないので、このまま予備として保管しておきます。
by group-a | 2018-09-22 18:29 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
終着点になるか
SNSで新商品の発表を見て、発売日当日に注文しました。

今まで試行錯誤してきましたが、それでも「完全」な「完成」と言える域とは言えませんでした。

専用設計で製作されたこのパーツ、早く取り付けしたいです!
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by group-a | 2018-09-19 23:48 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
クラッチレバー・ホルダー交換
三連休初日の昨日は朝からずっと雨でした。

関東は夕方には雨が上がったものの、夜遅くまで秋雨前線の雨雲が流れてきていました。
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長野県南部の雨雲は南アルプスでせき止められて山梨県には入って来れていなかったので、期待半分で就寝。

翌朝。
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外を見てみると路面もほぼ乾いていたので、バイク出撃の準備。
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5:15、気温21.7度、湿度76%
暑いってほどではありませんが、ちょっと蒸します。今日もメッシュ上下で。

市街地の路面はほぼ乾いていたので問題ありませんでしたが、相模川に向かって下るところから路面は半ウエットに。
馬渡橋を通過して国道413号線に出たところでヘルメットのシールドが霧雨の水滴で一杯になりました。霧雨か雲か、セブンイレブンで一旦停止してちょっと考えましたが、停まっているとさほど雨を感じないので、もうあとちょっと、先に進むことにしました。
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どんよりしてヤな天気ですね。低く垂れ込めた雲と鏡のように静かな湖面、風情はありますけどね。

帰宅後、まずマフラーを取り外してエンジンの前面を洗います。
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先週のオイル交換のときに、ケミカルを使ってエンジン洗浄をしましたが、十分に流さなかったために、残った薬剤がエンジンの熱で焼けてイヤなにおいを立てていました。また、汚れと乾いた薬剤が固着して却って汚くなってしまいました(汗)

ブラシで水洗い。あらかた洗い流せたと思うんですが・・・
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さて、次は今日の作業の本番。
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4月28日に取り付けたクラッチレバー・ホルダーですが、5か月も経たないうちに新兵器に交換しちゃいます。

と、レバーからワイヤーを取り外したところで問題発見。
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タイコにかぶさっているカバーが千切れていました。ケーブル自体は無問題なんですが、コレをこのまま新しいレバーにつけるにはちょっと、なので、買い置きのクラッチワイヤーに取り替えることに。
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ワイヤー交換のためにタンク外したりして余分に時間がかかってしまいましたが、新しいクラッチレバー・ホルダー、取り付け完了です。
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オオノスピードのライトクラッチホルダーです。
ハンドルバークランプはブレンボのRCS用ミラーホール付きのものにしました。
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2WAYクラッチレリーズアームは、ひとまず短い方にセットしました。
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ひととおり組み付けと調整を終え、レバーを引いてみると、激軽です。取替前のものとどれぐらい違うのか、計測とかしていませんのであくまでも感覚ですが、軽いです。
もともと軽くて、カタナのクラッチレバー操作で左手が疲れることなどなかったので実用上全く問題なかったんですが、クラッチ操作は軽いのに越したことありませんもんね。

さて、レバー操作の軽さを実感したところで、次にレバーの形状。
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指がかかる部分はレバーを引いた時に、指に何キロもの重さがかかるので、ここの形状がけっこう大事です。
当然、Rがついて指への当たりが優しくなるように加工されていますが、交換前のU社のものはこのRが意外と小さく、指当たりがちょっとキツかったです。
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新しいもののほうが少しRが大きくなっていますね。
ただ、両者とも上下のRの間は平面となっています。

U社のものを付ける前は純正ホルダーにアントライオンのビレットレバーをつけていました。これがとても秀逸で、指の負担が非常に軽かったです。痛みを全く感じない形状でした。
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よく見てみると、上から下まで、削る角度を変えながらなだらかにRがつけられており、平面が無いです。(厳密には多角形で曲面を擬似しているので幅の狭い複数の平面で成っています)
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クラッチレバーは引きの重さ軽さに関心が行きがちですが、指当たりの良否も重要だと僕は思います。
握力は大丈夫なのに指が痛くなってレバー操作が苦痛になったら何にもなりませんもんね。
by group-a | 2018-09-16 20:41 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)