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カテゴリ:モノ( 96 )
Apple AirPods
ついにワイヤレスヘッドホン(インイヤーホン)、買っちった

いつものように白い紙の箱に入っています。
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箱から取り出すとコンパクトケースがひとつ。
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ふたを開けるとAirPods本体が、窮屈そうに、でもピッタリと収まっています。
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ワイヤレスなので2つのAirPods本体に、そして、ケースにもバッテリーが入っています。AirPodsをフル充電すると、単独で約5時間の連続使用が可能で、AirPodsをケースに収納するとケースのバッテリーから補充電され、最大24時間はAC電源からの充電なしで使えるそうです。

iPhoneやiPadなどのApple製品のBluetoothをオンにしておくと、ケースのふたをあけたAirPodsを近づけるだけで認識します。すべてのデバイスでiCloudにサインインしていれば、AirPodsのペアリングや設定内容も同期されていました。
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丸みを帯びたケースは非常にシンプルなデザインですが、とても緻密でもあります。
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こうしてふたをあける動作さえも快感を覚えます。開閉では留め具を扱うなどの余分な操作は不要で、ふたの閉まり具合もカチッ、ピタッとしたもので無駄が一切ありません。

ケースにAirPodsを収納するとき、それから、ケースのふたを閉めるとき、強すぎず弱すぎない力で吸着します。これにはマグネットが使われています。
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実は、コンピュータやその周辺機器の近くでマグネットを使うことについては根強い違和感があります。

今から30年前、コンピュータの記録媒体は磁気メディアが主流でした。
フロッピィディスクや、ようやく普及してきたハードディスクは磁気でデータを記録するため、強い磁気を発生する磁石はデータを消失させる恐れのある危険なものでした。事務用品には磁石を使ったものがけっこうあったので気をつけていたものです。

現在は、よくよく考えると磁気メディアはほとんどなくなっていますね。
磁気テープ、フロッピィディスク、光磁気ディスクはもはや皆無、ハードディスクも安価になったFlash SSDに置き換わっているため、なんとラップトップPCの筐体にもマグネットが使われていました。液晶パネルを閉じたときに無用に開かないようにするためにマグネットの吸着力を利用するというもので、超薄型の筐体に適した仕掛けですね。
他の磁気媒体というとキャッシュカードやクレジットカードの磁気ストライプが身近ですが、これらもICチップに置き換わっているので、そのうち無くなっていくのかもしれません。

さて、話をAirPodsに戻します。
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アップルのこだわりなのか、iPhoneなどに付属しているEarPodsと同様にインイヤー方式を取っており、耳栓形状であるカナル型にはされていません。
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装着感は非常に軽快で、AirPodsの軽量さもあって付けていることを忘れてしまうほど。この小さくて軽いボディの中に制御チップ、バッテリー、センサー、Bluetoothが詰め込まれているのは驚愕です。

ただ、カナル型と違って耳をふさがないために外部の音がほぼ普通に聞こえてきます。

カナル型のイヤホンを付けて音楽を聞いていると外部の音がかなり遮断されるため、外出時は接近している人や自動車に気が付かず危険な場合が少なくありません。外部の音が聞こえることは悪いことではないのですが、しかしながら、AirPodsは外部の音が聞こえすぎるようです。
電車の中や交通量の多い道路の近くなど、騒音が激しい場所ではイヤホンからの音が聞きづらくなるほどでした。EarPodsを電車の中などで音楽のリスニング用として使ったことがないので、これは誤算でした。

インイヤー式のAirPodsは耳に軽く引っかける程度の装着となりますので、どうしても不意の脱落が気になります。軽量なので意外に脱落しないようですが、人とぶつかったときや、耳に何かが当たったときなどは脱落のおそれがあります。

耳にフィットしてズレないようにするためのシリコンカバーや、左右を連結して落下しにくくする首掛け式のストラップなどが売られていましたが、充電ケースがこれなので、AirPods本体には一切余分なものは取り付けられません。
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極論を言うと、脱落のリスクがあって騒音が激しい雑踏などには向かず、静かな場所で使ったほうが良い、ということでしょうか(笑)
by group-a | 2018-10-04 23:20 | モノ | Comments(2)
コンパクトデジタルカメラの悩み
SONY Cybershot DSC-RX100M3が戻ってきました。

壊れたわけではないんですが、イメージセンサーに塵が乗ってしまって写真に映り込むようになったので、メーカーに清掃に出しました。
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明細にはレンズ内クリーニングとありますので、RICOH CX2の時のようにレンズユニットごとの交換ではないようです。

にしても、かかった費用が21,060円。

今月末で使用期限となるアフターサービスポイントと貯まっていた買い物ポイントをつぎ込んで、自己負担はごく少額で済みましたが、全額自費だと無理めな金額ですね。

コンパクトカメラはたいてい沈胴式レンズなので、レンズ内部に通じるすき間を無くすことが出来ず、ホコリの侵入が避けられません。かと言って、レンズ着脱が前提の一眼レフカメラのようにダストリダクション機能を搭載するほどでもなく、コンパクト機の宿命というか、難点なのであります。

今回、RX100M3は買ってから初めてでしたが、これまで持っていたカメラで何度ホコリ取りの修理に出したことか。

これからはコンデジ・サブ機として買ったPowerShot N2を出来るだけ活用することにします。
って、これも沈胴式レンズなんですけども・・・
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by group-a | 2017-03-18 11:23 | モノ | Comments(0)
バイクジャケットを洗濯
天気が良い日だけ使っていても、ライディングジャケットは汚れます。

なんの汚れなんでしょうね?
排気ガス、PM2.5、前のクルマが路面から撥ね上げた土や塩カル、空気中の湿気やホコリなどなど?

ライジャケなんて毎回洗濯するわけではないので、気がつくと黒っぽくなっています。そして、その汚れを放っておくと黒ずみ汚れが取れなくなってしまいます。
真っ黒のジャケットなら汚れもあんまり目立たないんですが、やっぱりそれなりに色も欲しいし、汚れの目立たなさだけで選ぶってのも色気がないしですね~(笑)
真夏なんかは「白」は熱が上がりにくくて良いだろうなぁとは思いますが、そういう理由で「白」や「ライトグレー」がメインのジャケットは敬遠しています。

さてその「白」。チョコっとでも白い部分があると汚れが目立ってしまいます。

いま使っているジャケットはナイロン繊維のオックスフォードなので汚れがわりと付きやすく、少しだけある白の部分のちょっとした汚れも気になってしまいます。ちょっと目立ってきたので今日は洗濯しました。ひと冬で5~6回は洗濯しますかね?

まず白いところを重点的にハンドソープを使ってブラシで予洗い。
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あんまりこすって生地が毛羽立ってもいけないのでホドホドで。
あとは洗濯機に投入して普通に自動洗濯です。「洗濯」はお湯でやると汚れ落ちも良さそうです。
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洗い終わったらシワを伸ばして整えて部屋干しです。
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このジャケットは3シーズンなので中綿は無く、色落ちや型崩れしにくい丈夫な生地なので洗濯機でジャブジャブ洗っても平気ですが、製品によっては色落ち、型崩れ、場合によっては縮んだり、破れたりほつれたりすることもあるので、原則として洗濯表示に書いてある内容に従ってくださいね。洗濯機で洗う場合は自己責任で。
by group-a | 2017-02-05 18:55 | モノ | Comments(2)
捕らぬ狸の皮ポチ
東単から発売されていたArai RX7-RR5ベースのケビン・シュワンツ レプリカヘルメット。

欲しいな欲しいなと思っているうちに、ベースモデルの終了に伴って販売終了になってしまっていました。
気づいたときにはアフターフェスティバル。後悔先に立たずなのであります。

オープンフェイスのArai SZ-RAM4ベースのシュワンツメットはあるので、夏に使っているショーエイのJ-FORCE3が6年経過したことだし、次のシーズンに買うかなぁ~、と思っていたところに!

出ましたコレ。



ベースモデルがArai RX-7Xなので、いつもアストロとかラパイドとかのミッドレンジを愛用している僕にとって激しく高いと感じますが、こんなタイミングでウェビックがセールやってるので、船越英一郎、片平なぎさ、山村紅葉、高橋英樹に詰め寄られているところを思いっきり背中をドンされて断崖絶壁から墜落しました(汗)




夏用にこっちも欲しいですね。2個同じカラーリングってやりすぎかな?

昔のシンプルなグラフィックのヘルメットがやっぱり好きです。※個人の感想です
by group-a | 2016-12-05 17:41 | モノ | Comments(0)
Canon PowerShot N2買いました
いま、メインで使っているデジタルカメラはSONY DSC-RX100M3です。

以前までCX2などのRICOHのカメラを長いこと使い続けていたので手がリコーのUIにすっかり慣れてしまい、ソニーのUIに慣れるのにまだ苦労しています。だいぶ慣れてはきましたが。

RX100はとっても良いのですが、バイクの整備中に撮影するにはちょっと使いづらいものがあります。汚したり、落としたり、ぶつけたりするリスクもありますしね。

ということで、シンプル操作で撮れる小型カメラを買ってみました。といってもポイントで全額払ったので現金支出は0円。
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Canon PowerShot N2

このカメラ、所定の位置にシャッターボタンがありません。ズームレバーも無い。
レンズの周りにある銀色のリング、これでズームとシャッターを操作します。
電源、撮影画像の再生、スマホ連携など、一部のハードウエアスイッチがある以外は液晶画面に触れて操作します。

ただ、タッチ操作は良いことばかりでもなくて、個人的には頻繁に使う露出補正も何ステップかの操作が必要になるので手間はかかります。

このカメラの機能で良さそうなのが、ピントを合わせたい場所にタッチするとフレーミングを変えても自動で追跡してピントも自動で合わせてくれるというものです。

使い込んで徐々に慣れていくようにします。
by group-a | 2016-07-09 23:17 | モノ | Comments(4)
電熱グローブの充電器の問題
タイトルの本題に入る前に。

今日の首都圏は雪で大混乱だったみたいです。
朝おきてみると、外は予報で言っていたとおり雪。だいぶ積もりました。
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通勤で利用している鉄道の最寄り路線は早々に運転見合わせが決定したようです。まずは自宅待機ですわ。

電車の運行情報をチェックしながらラジオなどを聞いて過ごしているうち、1時間ほどして運転再開(開始)の情報。少し時間を置いて着替えて外に出てみると、足元は雪で最悪、風雨が強くてそのまま部屋にUターン。そしてまもなく会社最寄りの路線も運転見合わせ。
もはや、駅や電車は地獄のような状況であろうことは想像に難くありません。
結局、お昼ごろに今日の出社はやめることに決めましたー。

テレビのニュースでもやっていましたね、今日の都心の混乱ぶりが。
雪に弱い東京、と言いますが、普段は全く降らないのに、年に1回か2回程度だけドッと降る。そんなんじゃ無理も無いというものです。



さて、話題は変わりまして本題に入ります。

RSタイチのe-HEATグローブ(電熱グローブ)に付属の充電器ですが、充電が不安定です。
※2015~16年モデルから、グローブ本体と、充電器/バッテリーは別売りです
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充電器はこのようにACアダプターと充電器本体が別体式になっていて、充電器から出ている2本のコードで2つのバッテリーが同時に充電できるようになっています。ほぼ使い切った状態からの充電時間は約10時間。

ところがこれで充電していると、コードに触るとランプが赤になったり緑になったりチカチカするし、充電完了になったはずなのに抜き差ししてみるとまた赤ランプになったりと、充電がちゃんとできているのかどうかとても怪しい。

差し込みが緩いのも気になります。というより「スポスポ」で手応えが無く、接触が非常に甘そうです。
バッテリーとグローブの接続はシッカリできるので、充電器のプラグの出来が悪いのでしょう。バッテリーは韓国製、ACアダプターには中国製の表記がありますが充電器には何の表記もありません。

こんな感じなのでだましだまし使っていますが、充電済みバッテリーをグローブにつけて使っていると概ね同じ時間もつので、充電はできているようです。

で、調べてみたらメーカーのWebサイトに掲載されていました。

RSタイチ>サポート>FAQ>e-HEATグローブ(RST612/613/614)>故障・不具合について

「充電器とバッテリーの接続プラグが緩い」ってところです。

稀に勘合(「嵌合」の誤記でしょう)が緩いものがある、と書かれていますが、稀なんですかねぇ??

この文言の通りだとするとレアケースのハズレを引いたことになりますが、レアケースが「FAQ(よくある質問)」に載るというのも矛盾していますよ。
安かろう悪かろうの中韓品質ってことですよね。こんなモンでも1万円以上するんだからシッカリしてほしいです。
充電できているので交換対象にはならないことになりますが、個人的には不満です。
by group-a | 2016-01-18 20:37 | モノ | Comments(0)
財布を買い換えました
財布がボロボロになったので新しい物に買い換えました。

今まで使っていたのはRALLIARTソフトカーボンウォレット。2008年10月4日の購入でした。
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本皮に赤のステッチ、そして、コーティングした平織カーボンファイバークロスがあしらわれたものです。
表地は牛革ですが裏地にはポリウレタンコートのクロスが使われている部分があり、これが加水分解でベトベトに溶けてしまっています。

そのため、
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コインケースは硬貨がくっつくほど。また、ほつれたりもしていてそろそろ限界です。

ということでいろいろ見て買ったのがこれです。
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momo DESIGNの・・・
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丁寧に袋にまで入っていた、レザーウォレット ML0931 というものです。
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二つ折りなところは同じですが、ずいぶん大きいです。製品の説明によると札入れの部分に航空機搭乗券を入れることが出来るようなサイズにしてあるとのこと(笑)。
最近はチケットレスサービス、スキップサービスが普通になってきたので航空券が入れられても嬉しくはないですが、収納性が良いので選んだ次第です。

まず、RALLIARTソフトカーボンウォレットですが、
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札入れは仕切りがあって2室、コインケース、カードケース4枚分、コインケースとカードケースの裏に収納ポケット3つです。
次にmomo DESIGNレザーウォレットは、
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札入れは仕切りがあって2室、コインケース、カードケース4枚分、SDカードポケット、コインケースとカードケースの裏に収納ポケット5つです。
RALLIARTのもの以上の収納性ですが、欲張りすぎることのない装備なので気に入りました。

ちょっと見積もり違いだったのがコインケースです。容量が少なく、また、マチの部分の谷が深くてコインが挟まると取り出し困難。このまま慣らしていくか、別にコインケースを持ち歩くかですが、別のコインケースはちょっと不便ですねぇ。
by group-a | 2016-01-15 23:59 | モノ | Comments(0)
iPhone6sに機種変更
iPhone5sに機種変更したのはおよそ2年前の11月9日。

2014年に発売になったiPhone6から画面サイズが4.7インチに拡大されて広々感が出ました。
ちなみに、iPhone5/5sは4インチでした。

iPhone5sはデザインも秀逸だし指紋センサー搭載でTouch ID対応だったので特に不都合は無かったのですが、老眼で小さいモノが見えないので少しでも大きい方がいいかなと。
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6sになって3D Touch機能が搭載されたり、ほかにもいろいろと進化しているようなので、おいおいと試していきたいと思います。

今回はスペースグレイを選びました。ストレージ容量は32GBでは不足だったので64GBです。
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ところで話変わって、明日(10日)からの予定、日曜日が雨になりそうですね。ちょっと無理かぁ?
by group-a | 2015-10-09 16:30 | モノ | Comments(0)
DSC-RX100M3にカシオEXILIMケースESC-330
先月、コンパクトデジタルカメラ ソニーDSC-RX100M3を買っちゃいました。

コンパクトデジタルカメラはリコーのCX2を使っています。
ブログに使う写真を撮るのがメインなので性能とかはあまり問題ではなく、特に近接マクロ撮影が出来て、操作性が良い(習熟している)ことを重視していましたので何も問題はありませんでした。

ただ、センサーにホコリが乗ってしまい、被写体や写し方によっては黒い点が出てしまうようになったので買い替えを考えていました。

最近のコンパクトデジタルカメラは多機能・高性能できれいな写真が撮れるのに値段が安く、機種も豊富で非常に魅力的なんですが、外装がプラスチックになってしまっているのが個人的には残念なところ。

そんな中、多少高価ではあるものの、金属外装で質感が申し分なく、性能は言うまでもなかったのがソニーのRX100シリーズでした。
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3代目のM3ですが、このシリーズは初代が今でも現行で、つい先日4代目が発売になったところです。I~iVがすべて現行モデルとして発売されている稀有な機種です。

さて、カメラの仕様はさておき、このカメラには専用の「ケース」がありません。いや、速写ケースはあるんですが、純正のラバーグリップをつけると速写ケースが使えなくなります。
だからと言って裸で持ち歩くのは不都合もありますし、スッポリ収納できるケースが欲しいところです。

今日、ヨドバシカメラで物色して見つけたのがこれです。
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カシオEXILIM専用のケース、ESC-330

RX100M3のサイズは101.6x58.1x41.0 (mm)と、正面寸法は非常に小さいのにレンズの出っ張りの分、厚さが41ミリあって、汎用のケースでムダのない大きさのものは少ないようです。
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ESC-330に入れてみると、スッポリ、絶妙な大きさ。
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ただ、フラップ式のふたを閉じた時に上にわりと多めのすき間が出来てしまいます。
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RX100よりも10ミリ以上高さがある機種を対象にしているのでしかたのないところです。
中で多少動くものの、実用上大きな問題はないレベルだと思います。気になる場合は底にめがね拭きとかクリーニングクロスとかを敷くと良いかもしれません。

そういや昔、一眼レフの速写ケースのレンズのところに折りたたんだレンズ拭きの布を入れてませんでしたっけ?
by group-a | 2015-08-13 23:23 | モノ | Comments(0)
iPhoneケース交換
熱で歪みが出たケースを交換しました。

前回交換したのは去年の7月25日。福岡に行った時に天神のビックカメラで買ってきたケースに取り替えました。
非常に薄く作られたプラスチック製のケースですが、柔軟さと丈夫さを両立した新素材「クラリティ」を使ったものです。

今回買ったのも「クラリティ」、ラスタバナナが販売するものですが、前回買ったものと全く同じです。
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アマゾンで1,154円でした。


取り外した古いケースと並べてみました。
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パッと見、特に問題無さそうに見えますが、充電のときなどの発熱の影響なのか、ケース全体が歪んでしまいました。
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中央部が少し膨らんでいるので、表面に写り込んだものの影が歪んでますね。

側面もこのように、
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比較的丈夫なはずの縁の部分から曲がっています。

割れたりせずにとても丈夫ではあるんですが、どうやら熱に弱いみたいです。
とは言え、iPhoneをハメられないほど歪んだりはしていませんし、ヒビひとつ入っていないので満足度は高かったですよ。

表面にはごく微小なドットが無数にあり、サラサラした手触りです。ベタついたり指紋がついたりしにくい反面、とても滑りやすいので、側面をシッカリ持って落とさないように気をつけたほうが良いです。
ストラップホールが付いているのも選んだポイントになります。

注意点は、Lightningコネクタの部の穴が小さいので、30ピン-Lightning変換アダプタのような形のものは使えません。通常のLightningケーブルは問題なく挿せます。

by group-a | 2015-04-24 23:27 | モノ | Comments(0)