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ステップの再組み付けと宮ヶ瀬
マフラー交換のときに同時に取り付けたヨシムラステップキット。
何回か乗った後にステップバーが手で回せるぐらいに緩んでいたので、とりあえず応急措置をしたのがこないだの日曜日。

ステップを組み立てるとき、ネジ留め各部にカジり防止のためのモリブデングリスを塗っておいたのが良くなかったのかと思い、今日は再度、全バラしてグリスを除去することにした。

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by group-a | 2009-04-29 19:49 | GSX1100Sカタナ | Comments(1)
されどスパナ
主役にはなれないスパナたち。

でも、彼らじゃなければダメなときもある。

そんな少ない出番でも、いい仕事をしてくれるスパナを出来ればそろえておきたい。
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by group-a | 2009-04-28 00:28 | モノ | Comments(2)
クルマの後ろのステッカーは誰のため?
道路を走行するクルマを見ていると、車体にステッカーを貼っているのをよく見かける。

10年、20年前だと、いかにもな改造スポーツカーがパーツメーカーなどのロゴステッカーをペタペタ貼っている、というのが多数を占めていた。
かく言う僕も、低グレード車に金を注ぎ込んで精一杯背伸びさせた上で、ショボいステッカーチューンを施していた。この写真がそれ。
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HONDA CR-X 1.5X 1500cc SOHC 16valve Dual-Carburetor
Fujitsubo Legalis, Winmax Brake Pad(F), Racing SPARCO NS-II 15"

思わずなつか写真を出してしまったが、当時のこの手のは、オイラのクルマはこんなパワーアップをしてるんだゼ、スゲーだろ、みたいな主張や、レーシングカーの雰囲気を味わうとか、自己満足なんかが主な理由だったんじゃないだろうか。

最近は、スポーツカーが路上から消えて部品メーカー系の装飾が見られなくなった代わりに目立ってきたのが、「犬」のステッカーだ。
おそらく、その犬種の犬を飼っているんだろう。

いにしえのステッカーチューンも、この「犬」ステッカーも、大半はクルマの後部に後方を向けて貼られている。それは何故か?

後部は貼るスペースが豊富にあり、かつ、窓ガラスに貼っても違法ではない(※)。しかし、後部でなければならない絶対の理由は無く、別に側面(ドアなど)でもいいはずだ。
回りくどいが、ここは後ろでなければならない理由、路上で一番他人から見られるのは後ろである、という点がやはり大きいのだろう。後続車の乗員の視線はおのずと前の車の後方に向けられ、イヤでも視界に入るからだ。

僕は犬には興味が無いけど、ステッカーチューンのクルマを見たとき、「お、あの車はあんなパーツをつけてるのか。」とか「お、気合入った改造してるなぁ。」などのインタレストを持っていたのと同様、犬好きどうしで「あ、あの人は**を飼ってるんだー。カワイイだろうなぁ。」とか「うちの子とイッショだ♪、どんな人なんだろう?」のようなシンパシーを持つのかもしれない。

いずれにしても、運転中は自分自身で見ることのできない後部にステッカーを貼る動機が、他人の興味を引きたいという点において共通している、と言えるだろうか?

しかし、僕個人としてはクルマのステッカーは恥ずかしいので、今は一切貼らないことにしている。

そういや一時期、FMラジオ放送局のステッカーが流行ったこともあったなぁ。。。

※前面ガラスと運転席・助手席の窓は、検査標章などの定められたもの以外、透過部にステッカー等を貼ってはならないとされていますが、後部座席の窓と後部ガラスには具体的な禁止規定はありません。(全面に貼るフィルムと、その透過率に関する規制は別途)
by group-a | 2009-04-27 12:01 | クルマ | Comments(0)
カラカラ、ビュービュー
昨日は一日中雨だったけど、今日は晴れの予報。朝6時に起きて外を見てみると、雲はまだ残っているものの、晴れ間も出ていて天気は大丈夫そうだ。ただ、路面はまだウエット。

ゆっくりTVなど見ながら出かける準備をして、8時に自宅を出発。

だんだん晴れてきて、鎌倉に着くころにはすっかり晴れていた。
ただ、、、風が無茶苦茶強い。急な横風でふらついたり、向かい風で前に進まなかったり。

カラカラに乾いた強風で海は大荒れ。
材木座海岸沿いの道は海からの風で白く煙っていた。言うまでもなく、風で吹き上げられた波しぶきだ。
こりゃ、帰ったらしっかり拭いとかんと錆びるバイ。

9時半ごろ、長者ヶ崎パーキングに着いたけど、あまりの風の強さに、早々に引き上げた。
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ところで、今日は往復の道中、事故を何件も見た。既に警察が来て処理をしているところだったけど、気をつけないとねぇ。

12時ごろ自宅に着いてバイクを見ていると、先日取り付けたバックステップのステップバーが手で回せる状態で角度が変わっていた。どうやら、組み付けのときにつけたグリスがいけなかったようだ。
急遽、バラしてグリスを除去。完了したのは15時半だった。。。疲れた。

今日の走行、105km
by group-a | 2009-04-26 20:09 | GSX1100Sカタナ | Comments(3)
バイクの盗難対策
屋外でバイクを保管している人の多くが、何らかの盗難対策をしていることと思う。

ハンドルロックをしているだけというレベルから、保管用コンテナを設置するというレベルまで、防犯レベルは幅広い。車や建物などで囲ってしまって動かせないようにするという手段もある。

何事も「万全」というものはなかなか無くて、犯罪の手口は日々エスカレートしているけど、一定の安心はお金で買うしかない。

それにしても、防犯用品なんて自分自身へのメリットはほとんど無いのに、こういうものにお金をかけなければならないのはなんとも悔しい。
真っ当に苦労して稼いだお金で手に入れることなく、他人の物を横取りする屑がいる限り、僕らは、悔しくてもそれに対抗していかなければ財産は守れない。
by group-a | 2009-04-25 14:29 | GSX1100Sカタナ
今日は、午前は半日休暇、午後は社外の用事で、ゆったりした一日。

予定の時間より早めに着いたので、奥まった場所にある階段に腰掛け、時間潰し。
気温は低めで空気は乾燥、爽やかな昼下がり。

ふと東京タワーを見上げる。
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by group-a | 2009-04-23 23:46 | 季節 | Comments(0)
irregular
イレギュラーな行動が思わぬ結果を生むことがある。
逆に、トラブル発生の裏には、それ以前にイレギュラーな何かがあるケースが多い。

原因と結果。

通常、普段やり慣れないことをするときは、用心したり気を引き締めたりしながら実行して、思わぬ失敗や危険に遭わないようにするものだ。

たとえば、毎日、プログラムどおりに手順をこなしていく一連の行動の途中に、ふとした思い付きで別の用件を組み入れた場合を考えてみる。
想定されるリスクとしては、時間が不足することや、それによる以後の行動への影響、体が覚えた手順が変わることによる混乱、がある。
場合によっては、組み入れたイレギュラーな用件すらもいつもの行動の一部と認識し、注意力が十分に高められないことがあるかもしれない。

その結果、普段では犯さないような失敗をしてしまうことがある。

前述のとおり、イレギュラーな行動には気を引き締めて当たらなければならないし、それによるリスクをあらかじめ想定して対処しておくことが重要で、対処が出来ないならイレギュラーな行動は避けるべきだろう。

余談だが、道義に反するような行動をした場合、それ相応の報いを受けることがある。

因果応報。

たとえば、体調不良と申告して休暇を取得した日にクルマでドライブに出て、初めて通行する道路でちょっとスピードを上げたときに速度違反で検挙される、など。

この世に非科学的な力や天罰があるとは信じていないけど、原因と結果を結びつける要因・要素があるのは間違いなさそうだ。

人間、真っ当で無難に生きていこうよ(笑)
by group-a | 2009-04-21 11:56 | ひとり言 | Comments(1)
エンジン不調。で、、、
今朝はバイクで出かけようと、8時頃に自宅を出た。

ところが、エンジンの吹けが異常に悪い。
アイドリング回転が低く、発進直後にエンジンはボコつき、車体にも変な振動が。
ガソリンは十分入っているのでガス欠ではない。

昨日の夕方にキャブレターのPSの調整はしたけど、そのあとの試走で問題ないことは確認済みのはず。
で、例によって例の如く、「バリバリ伝説」のあるシーンを思い出す(笑)
イチノセレーシングで出走した郡や秀吉にプライドを傷つけられた高根沢が、郡ら4人のマシンに細工をして妨害工作をしたシーン。このときはプラグキャップを2本抜いたというものだった。
それはともかく、好調だったときからの変更はPSの設定だけなので、急遽、引き返してPSを戻すことにした。

40分ほどでPSを元通りにし、プラグキャップもチェック(笑)して、再出発。

しかし、まったく改善しておらず、相変わらずマフラーはバスバス言うし、全く走らない。
ただ、スロットルを開けるとターボがかかったように急にパワーが出るので、スロー系の不具合で、かつ、アイドリング回転の落ち具合やエキパイの温度から、低回転で4番シリンダーが死んでいるのは間違いなさそうだ。

そんな状態でユニコーンまで自走して見てもらうことにした。
着いたのは10時半ごろ。開店まではまだ30分ある。
店先で待っていると、スタッフが出勤してきたので事情を説明し、10:45ごろから店内で待機。
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まだ誰もいない静かな店内でバイクなど見つつ。
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1時間半ほどした頃、工場からバイクが運び出されてきた。
説明では、点検の結果、点火系、圧縮は問題なく、問題の4番のPSを取り外して清掃・チェックし、元に戻したところ、復旧したとのことだ。ゴミかなんかが詰まって燃料供給に問題が出たのではないか、ということだった。

そう言えば、昨日、PSを調整するときに、スクリューの表面が油で黒く汚れていたのでパーツクリーナーで洗浄したりしたので、もしかしたらそれが・・・?

キャブがデリケートなのは知ってるつもりだったけど、ここまでとは。。。
とにかく、高い勉強代になった。。。今回の点検工賃、5,250円。

せっかく調子を取り戻したので、天気もいいし、長者ヶ崎まで走って帰宅。
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by group-a | 2009-04-19 19:19 | GSX1100Sカタナ | Comments(1)
キャブ調整
マフラー交換により、スロットルを閉じたときにアフターファイアが出るようになった。

というより、純正マフラー(輸出車用)でもボンボン言っていたので、サイレンサーの消音効果が変わったことと抜けが良くなったことによって、より顕著になった、というのが正確だろう。

キャブ調整でなんとかしたい、ということで、ユニコーンに相談に行った。11時ちょっと過ぎに着き、早速、池田代表に状況を説明。

すると、「このマフラーでは仕方がない」とのこと。
エキパイが太くて抜けがいい反面、サイレンサーが小さくて内部も絞ってあるため、ドンピシャなセッティングは難しいらしい。

ジェットニードルのクリップ位置を1段下げて全体のガソリン量を増やすか、パイロットジェットを1/8程度ぐらいまで開けるかすれば、少しはマシになるかもしれないが、あまり変わらないだろう、とも。

つまり、仕様、ということで受け入れるしかなさそうだ。
でも、パイロットジェットの調整ぐらいはすぐに出来そうなので、帰宅後、自分でやってみることに。
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ガソリンタンクをはずし、マイナスドライバーで1/8回転ぶん緩める。タンクを戻して試走に出てみた。んが、やっぱ、変化はほとんど無し。

これからは、ミスファイヤリングシステム搭載カタナ、と呼ぶことにしよう。
by group-a | 2009-04-18 23:50 | GSX1100Sカタナ | Comments(1)
朝から蒸し暑い
昨日からの雨が上がり、今朝はまぶしいほどの快晴になりました。

でも、湿気を多く含んだ空気が居残っているので、今日は朝からとっても蒸し暑く、通勤電車の中は地獄です。

「春に三日の晴れ無し」という言葉があるように、春は短い周期で天気が変わり、そのぶん雨もよく降るんですが、この時期の雨は真冬の寒さを耐え忍んできた植物が一斉に瑞々しさを取り戻すのに大切な命の水。

青空に映える新緑もまた目にまぶしい季節です。

しかし今日は暑いな。。。
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by group-a | 2009-04-15 09:00 | 季節 | Comments(0)