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キリン樽生一番搾り
キリン樽生一番搾り、割高なので最近は普通の缶ビールばかり飲んでいたんですが、ちょっと贅沢をしてみたくて買いました。

樽生専用ビアサーバーはだいぶ前に買って「一番搾り」と「ブラウマイスター」で何度か楽しんだんですが、かなり長いこと使わずにおりました。
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樽生も麦芽100%になってたんですね。
中身は缶ビールの一番搾りと同じなんでしょうけど、ビアサーバーで注ぐと抜群に美味いです。

一番の違いは「泡のふた」ですね。

缶ビールを上手にグラスに注ぐコツはサントリープレミアムモルツのCMでもやってますが、グラスに注ぐ時の衝撃で出来る泡とビアサーバーで作る泡とでは、きめ細かさは天と地ほどの差のクリーミーさです。お店で飲む生ビールといい勝負ですね。

開缶すると飲み切らなければならない缶ビールと比べると、ビアサーバーはこの状態で1週間は鮮度を保つとのことなので、グラス1杯分から美味しい生ビールを楽しめます。

ただ、残念なことに2012年12月末で樽生の出荷が終わってしまうそうです。
by group-a | 2010-01-31 19:38 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
長者ヶ崎で撮影×2
ついこないだまで正月だったような気がしますが、早いもので1月も今日で終わりですね。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、と申しますが、年始め・年度末のこの時期は何かと慌ただしく、月日の経つのを早く感じるようです。

と、お約束どおりの前振りとはなんの関係もなく、今日も朝早くからバイクでお出かけです。

今日は日本全国、天気が下り坂で九州は昨日から雨が降り始めたようですが、北西から雲が流れてくるこの季節、関東地方だけ天気が良いことも多く、今日も関東南部は朝からいい天気です。
ただ、午後からは雲が広がって下り坂なので、午前中で済ませられるよう、早めの出発です。

7:10ごろ、暖機を終えてスタート。

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by group-a | 2010-01-31 12:05 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
そろそろ取り付けを
2004年11月の末にオークションで入手したアルミホイール。

エンケイのWTE IIというモデルです。
"WTE"は"WRC TARMAC EVO(WRCターマックエボ)"の頭文字をとったもので、5本スポークの"WRC TARMAC EVO"というモデルも存在しました。

WTE IIは、1999年、エボVIのときにWRCツール・ド・コルス(フランス)、サンレモ(イタリア)で使用されたワークスマシンのターマック用ホイールのレプリカです。

WRC TARMAC EVOともどもランエボ専用設計になっており、17インチ用ブレンボキャリパーがついたエボV~IX MRに問題なく使用できます。

本当は、以前所有していたエボVIにタイヤ交換と合わせて付けるつもりでいたのですが、その機会を迎える前に今のエボIX MRに買い換えてしまい、取り付けないまま5年以上も部屋で物置台として活用してきました(笑)

さすがにこのままにしておくのも忍びないので、こんど車検のときにノーマルホイールと組み換えて貰う予定です。
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シャープな10本スポークのデザイン。エボVIトミマキネンエディションの純正ホイールと同デザインですが、リムの縁の形状や、センターキャップレス仕様であることなど、いくつかの点で異なります。
鍛造ではなく鋳造なので、重量は1本約9.0kgと重いです。

17inch 8.5JJ オフセット+35mm 5穴 P.C.D.114.3 ハブ径φ67 標準価格55,000円
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ラリーアートのロゴがプリントされています。

クルマのローンもなんとか終わりました。長々と続いたローン生活もこれで終わり。
ヤツを除いて・・・

ホイールを替えてどう変わった?へ続く
by group-a | 2010-01-28 23:01 | クルマ | Comments(2)
最近気になるCM、無添加液体洗剤「さらさ」
最近気になるCM、それは、P&Gの無添加液体洗剤「さらさ」。

主婦らしき若い女性が新しく出た洗剤「さらさ」の実力を試してみようというシーンを人形アニメーションであらわしたものですね。

蛍光剤、漂白剤、着色料などの成分が入っていない「無添加」でありながら、クエン酸のちからを得て洗濯物をきれいにすると言うそんな「さらさ」を、以前は「クエン酸でホントにキレイになるの?お手並み拝見」っていうちょっと意地悪っぽいトーンで表現してたのが、今は同じアニメーション映像で「ガンバレよ、クエン酸」というトーンに変わりました。

単なるバージョン更新なのかどうかも気になるところですが、それより、まゆ毛が無いのが前から気になってました(笑)
by group-a | 2010-01-27 00:08 | 音楽・映像 | Comments(1)
朝は寒いです
毎日寒いですね。朝早くはなかなかベッドから出られません。

昨日は寒さにめげて9時近くまで寝ていたんですが、今朝はなんとか6時半起床。
TV見ながらまったり支度をして、8時自宅を出発しました。

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by group-a | 2010-01-24 13:34 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
カメラの造りについて思うこと
カメラの造りについて、ふと思ったこと。。。

最近のデジタルカメラは、高性能・多機能・低価格、と進歩の度合いが日ごとに判るほどになっています。
デジタル一眼レフカメラは、当初、百万円超や何十万円もするような一般ユーザにとっては非現実的なものだったのが、今ではレンズ込みで数万円で手に入るほど身近になっています。

そこには壮絶なコストダウンの跡が見て取れ、メーカーの開発・設計担当の方や、製造の努力には頭が下がります。

と、作り手の方々の努力には敬意を払いつつも、今のデジタルカメラの造りは変わってしまったなぁ、と淋しい思いもあります。

フィルムカメラの時代から、低価格帯のコンパクトカメラはコストと価格に見合った造りではありましたが、カメラにちょっとこだわりのあるユーザを満足させるクラスの機種は、見えないところもシッカリした造りをしていました。
以前の一眼レフカメラのカタログを見ると、だいたい、ストリップ状態のダイキャスト製ボディの写真が誇らしげに掲載されていました。

「カメラのボディは所詮、暗箱」と言われることがありますが、それでも、レンズで作られる像をひずみなくフィルム面に投射するために高い工作精度が求められていましたし、フィルムを平らにするためにいくつもの工夫がされています。また、非常に重いレンズを付けても歪んだりしないように考えられています。
そのためには剛性が高くてシッカリしたボディやシャーシが必要だったわけで、その見えない部分への開発の熱意が、カタログの写真にも現れていたんでしょうね。
真っ黒で無骨な形のボディは、その全てに意味があるわけです。

今でもプロ用やハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラは同様の造りをしていますが、コンパクトカメラを含む低価格帯のカメラは、コストの関係からか、その部分は妥協を許してしまっているようです。

それは、「プロフェッショナル向け」を謳うデジタルコンパクトカメラも例外ではありませんでした。

確かに、ボディ外装はマグネシウム合金で作られていて高級感や剛性感がありますが、肝心のレンズとセンサー(撮像素子)はせっかくの高剛性ボディとは直接結合されておらず、また、レンズとセンサーは一体構造のカメラユニットになっていました。ユニット本体も薄い樹脂部品で構成されており、センサーはツメで押さえた上にボンドで固定するという、なんとなく頼りないものです。

カメラの光学系の全てはこの小さなアッセンブリー部品で完結していて、その他の部分全てはデジタルカメラの動作をつかさどるコンピュータと言えるのではないでしょうか。
おそらく、全てのコンパクトカメラは同様の構造なのでしょう。

満足できる写真を撮ることができ、実用上十分な仕様を満たしながら、低価格で高品質な製品を量産できるということは非常に素晴らしいことだと感じますが、所詮、デジタルカメラは光学機器ではなくて電子機器でしかないんだなと思うと、冷めた目で見てしまう自分がいます。
by group-a | 2010-01-22 10:48 | モノ | Comments(0)
カムチェーンテンショナアジャスタからのオイル漏れ
僕のカタナ、どうやら本格的にカムチェーンテンショナアジャスタからのオイル漏れが始まったようだ。

以前から若干漏れてはいた。

走行後にスタータモーターのカバーを見ると、オイルの雫が垂れたあとがあるのを何度か確認し、その都度拭き取ってきた。
ところが先日は雫の跡程度ではなく、垂れたオイルがカバーの上を流れるまでの量になっていた。

ということで、まずはカムチェーンテンショナアジャスタのオーバーホールを実施するため、Oリングやオイルシール一式を取り寄せることにした。

あとはアジャスタボディを分解するためのレンチの手配かな。。。
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SUZUKI GSX1100SY U713 カムチェーンテンショナアジャスタ

by group-a | 2010-01-20 19:05 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
GSX1100S カタナ バッテリー交換
2007年5月に中古で購入した時から付いていたので、最低2年8か月、それ以上はどれぐらい使用されていたのかわからないバッテリーが、最近、厳しい冷え込みと相まって非常に弱くなってしまった。
ほぼ毎週乗っているので自然放電とは考えにくく、寿命と判断。

ネット通販で替えのバッテリーを購入した。

国内仕様GSX1100S KATANA(GU76A)の標準バッテリーはGS YUASAのYB14L-A2(開放型)。
だけど、安価で手に入る古川電池のFB14L-A2にした。型番から判るように互換品である。

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by group-a | 2010-01-17 17:04 | GSX1100Sカタナ | Comments(1)
バリ寒(さむ)
ここしばらく関東地方も冷え込みが厳しく、今朝もかなり寒いです。
なもんで、寝床が恋しかったんですが天気もいいので、7時すぎに起きてバイクの支度。暖機を終えて8:20スタートしました。

しかし寒い。。。((+q+))

鼻水が垂れてくるけど、こういう時の水ッ鼻はすすっても引っこんでくれません。フルフェイスヘルメットでは我慢するしか・・・。

土曜日ということもありますが、16日ともなると初詣客も少なく、鶴岡八幡宮周辺も空いていて10時ごろ長者ヶ崎パーキングに到着しました。
コンビニで買ってきたあんまんを食べつつ、缶コーヒーを飲んだけど、あまりの寒さに居たたまれず、30分ほどで退却~。

さて、今日は新しいデジカメで広角と望遠で撮りくらべ。

まずは28mm
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接近して撮るので、バイクは当然パースが強く出て歪んだ形になりますね。顔がそっぽを向いているようになっていますが、広範囲を写すことができるので、寄って写しても風景まで収めることができます。
パースも、撮り方によっては迫力を演出することができるでしょう。

続いて望遠。85mm相当
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バイクは全体的にビシっとした感じに写りますね。うーん、カタナ、カッコええ(笑)

自販機前にあるプルタブの化石。今じゃ見なくなりましたね、このタイプ。
子供のころ、拾い集めては切り欠きのあるタイプのリングを飛ばして遊んだりしましたが、散らかってるゴミをさらに散らかしているだけでした。。。ゴメンなさいm(_ _)m
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今日の走行、104km
by group-a | 2010-01-16 13:21 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
28~300mmズーム
新しく手に入れたRICOH CX2、広角28mmから最大300mm(35mm換算)の望遠までこなす、光学10.7倍の高倍率ズームレンズが搭載されています。

28mmだと、
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これが、300mmだと、
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もはや、ドコが写ってるのかわかりません(笑)
28mmでの写真の黄色い枠の中が写ってるわけですが。。。

今まで広角28mm単焦点のデジカメで撮っていたので、バイクやクルマの写真を撮る時にどうしてもキツいパースがついていましたが、望遠を活用することでキレイな形に撮れそうです。
また、望遠側でのマクロ撮影もどんどん使っていきたいですね。

と、これはこれで、GR DIGITALはまた手に入れたいです・・・いつか。
by group-a | 2010-01-13 09:08 | モノ | Comments(0)