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ホイールを洗うぐらいしか
まだまだ梅雨真っ盛りですね。

南関東の西部寄りに位置する自宅周辺は、昨日は予報で降ると言ってたのに日中は晴れて降らず、今日は曇りの予報なのに朝からレーダーでは観測できない程度の霧雨だし、バイクに乗るどころか、触ってもいません。
1週間のストレス解消に乗りたいし、準備を済ませたメンテナンス計画も滞っていて、欲求不満です。

今日のところは、雨が止んだ頃合いを見て用事を済ませるためにクルマで出かけたついでに、汚れまくっていたホイールを掃除しました。
が、毎度毎度、大変で憂鬱です。5分ぐらいできれいに出来る秘密兵器は無いもんですかね?

前回、いつ洗ったかもう記憶がないですが、前輪はこんな感じ。
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後輪はもっと汚れています。
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1本1本手洗いで、1時間ちょっとでやっと終了です。
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真っ黒だった後輪もマッチロです。
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ENKEI WRC TARMAC EVO II

あー、バイク乗りて。
by group-a | 2011-06-26 17:42 | クルマ | Comments(1)
運転中のわき汗
クルマを運転すると、季節を問わず、何故かわき汗をかいちゃいます。

運転歴は18年ちょっとで、公道運転で緊張することもなく、平常心で落ち着いた運転が出来ていると思っているんですけどね。。。

ネットで検索すると同様の話しが多く見られるので、同じ悩みを持っておられる方も多いようです。

バイクを運転しているときは、身体に密着する吸汗速乾インナーを年中着用しているので、汗をかいてもすぐに吸収されますが、それでも、脇などが特別湿っている感覚は無いです。
どういうわけか、クルマを運転するときは、なんですよね。

何故なんでしょうか?

自分で思っているよりも緊張している?
運転は好きなので、一種の興奮状態にあるとか?
by group-a | 2011-06-25 21:44 | クルマ | Comments(2)
ヨシムラタイプ エンジンカバーボルト(-)
オートバイのドレスアップのひとつに「ボルト交換」がありますが、普通は、アルミのカラーボルトやチタン合金の軽量ボルトが主流です。
また、錆びるのが嫌でステンレスのキャップボルトなどに交換する場合もあります。

カタナのような古いバイクは、最近のバイクと同じつもりで下手に部品交換するとあとで痛い目に合うので、標準のままが一番なんですが。。。長い目で見ると、やはり純正が一番ってことですね。

ちなみに、Zの域になるとボルトの1本1本まで徹底的に純正にこだわるという話しを聞きます。気持ちは解るんですが、執念ですね。

さて、ヤフオクでこんなボルトを目にしてしまい、速攻で購入してしまいました(笑)

※2012.02.21追記
本製品は、現在「エヴァーテクニカ」さんのWebサイトの問い合わせフォームより購入申し込みが出来るようです。なお、マイナスねじは適正な締め付けトルク管理がしづらく、溝も傷みやすいので、リスクを理解した上での使用としましょう。

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ネジの種類としては、マイナス平頭ビス、って言うんですかね。材質はステンレスです。
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これを見てピンとくる人も多いと思いますが、80年代のスズキワークスレーサーやヨシムラのレーシングマシンでエンジンカバーによく使われていたアルミ製マイナスビスに倣って製作されたものです。
あの、ヨシムラ カタナNK-1レーサーでも使われていますが、黒いエンジンにくすんだ銀色のマイナスネジが独特の無骨な雰囲気を醸しています。

この型のボルトは量販店などではほとんど市販されていないと思います。
ポピュラーな六角ボルトやキャップボルトと比べると、マイナスネジは締め込む際にドライバーがズレたりしないように慎重に作業しなければなりませんので、あまり使いやすいネジとは言えません。
ですが、楽しんでやる分には問題にはならないと思います。ステンレスボルトなので、カジリつき防止のためスレッドコンパウンドを使って、シッカリ取り付けたいと思います。

取り付けはまた今度。

下の画像は、以前、ヨシムラジャパン本社で見学したカタナNK-1レーサーの写真です。
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たまりませんなぁ~、この雰囲気。
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by group-a | 2011-06-18 17:56 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
真夏の快適装備 インナーグローブ
去年の夏はホントに暑かった。

酷暑の真夏でもめげずにバイクに乗るには、暑さ対策、汗対策が欠かせません。
ということで、今日はグローブの快適装備。

夏用グローブはメッシュ素材やパンチングレザーなど通気性を良くしたものを使いますが、それでも手のひらや手首などの部分はどうしても通気性が悪く、汗でベタついて不快感が増します。

そこで、去年ぐらいからいくつかのメーカーが発売していた吸汗速乾素材を使用したインナーグローブが役立ちます。

これは2010年モデルのRSタイチ クールライド インナーグローブ RST126です。
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去年の夏のバイク帰省でも大いに役立ちました。
ポリエステル、ポリウレタンの超微細繊維で水分を急速に吸収し蒸発させるので、快適でかつ清涼感のあるつけ心地です。ソフトな風合いで伸びも良く、不快な締めつけ感はありません。

そして、こちらは2011年モデルのRSタイチ クールライド インナーグローブ RST127です。
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RST127は、RST126と比べるとコシのある生地になっていて、その分、伸びは少なめになっています。そのため、S/M、L/XLの2サイズ展開になっています。

RST126はかなり伸びる生地でしたが、ハンドルを持つ手に力がかかったときに手のひらとグローブの間でズレたりすることがありましたが、RST127ではそのあたりは大丈夫そうです。
また、指の側面はメッシュ素材になっていて、より通気性をよくしています。

また、生地表面の滑りが良いため、グローブをつけるときに摩擦で引っかかることもありません。
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このような超微細繊維を使用したインナーの弱点ですが、引っ掛けや摩擦に非常に弱いという点です。

特に、面ファスナーのフック側が大敵。

グローブの手首調整ベルトにも使われていますし、ウエアの調整ベルトやプロテクター収納部なんかにもありますが、うっかり触れたりしてしまうと、100%、引っかかって毛羽立ちやほつれが出来てしまうので要注意です。

各種スポーツではこのようなインナーが何年も前から活用されてきましたが、バイクウエアでもひととおり揃いましたね。
個人的には、首の日焼け防止と、ジャケットの襟に触れる不快感と汗ジミを防ぐため、首を全部覆うぐらいのタートルネック上半身インナーが増えて欲しいところですが。。。

RSタイチ RS TAICHI/クールライド インナーグローブ RST127
Webikeで "RSタイチ RS TAICHI/クールライド インナーグローブ RST127" を見る

by group-a | 2011-06-13 17:22 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
エアフィルター、取り付け
すっかりきれいになったK&Nエアフィルターを元通り取り付けます。
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鮮やかな紫色ですね。この状態を忘れず、これからはしっかりメンテナンスしようと心に誓いました(笑)。

2011年6月12日;メーター読み 20,734km

今日はここまで。

結局、今日の日中は雨は降りませんでしたが、湿度が高くて、バイクに乗る気分にはなれませぬ。
by group-a | 2011-06-12 15:56 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
K&Nエアフィルター、リチャージ!
この前の日曜日に、K&Nリプレイスメントエアフィルターをクリーニングしました。

梅雨時ではありますが、5日間も部屋干ししたので、すっかりカラカラに乾いています。

ということで、愛のスコールならぬ、赤いフィルターオイルで潤いを取り戻させます。
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ちなみに、愛のスコール、九州は宮崎県都城市にある南日本酪農共同株式会社が販売する、九州では最もメジャーな乳性炭酸飲料です。(ちょっと大げさ)
九州ではどこでも手に入りますが、関東などでも流通していますので、機会があれば是非。

さて、愛のオイルですが、今回購入したメンテナンスキットはスプレータイプではなく、プラボトルに入ったものが入っていました。こちらのほうが量が多く、値段も少し安いようです。

ノズルを起こすと、先端に突起がついた形状をしています。
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この突起をフィルターのプリーツにあてがって、プリーツの山の部分に少量を均一に塗布していきます。
すべてのプリーツに塗布していく間にも、毛細管現象でオイルが浸透していきます。
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塗り方のコツですが、オイルはプリーツの先端だけにツツーっと垂らすだけでよく、谷に流しこむ必要はありません。また、塗布したオイルは自然に全体に染みこんでいきますが、重力で下に向かって降りていきますので、置いて下になる部分にはあえてオイルを付けないでおくと丁度よいです。
カタナ用のこのタイプであれば、下端から2.5センチぐらいを残しておくと良いようです。

塗った直後は、裏側を見るとまだ白いままですが、しばらくすると染みていきます。
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オイルのつけすぎは吸入抵抗になるばかりでなく、チャンバーやキャブレターがオイルにまみれてトラブルの元になるので、ほどほどにしないとダメですね。

さて、あとはバイクに取り付けるだけですが、今週末は残念ながら雨。来週も天気が悪そうなので、いつになることやら。
by group-a | 2011-06-11 00:35 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
メンテナンス 第2ラウンド K&Nエアフィルター
チェーンの手入れの後はエアフィルターに着手しました。

実は・・・

このバイクを購入して4年になりますが、エアフィルターは手入れしたことありませんww

K&Nリプレイスメントエアフィルターが使われていて、以前チェックしたときは、見た目、汚れは少なく、オイルのピンク色が全体的に見えていたので安心してました。
ですが、さすがに4年も放ったらかしってのはあんまりですよね。

ナップスにK&Nメンテナンスキットを買いに行き、早速作業にとりかかります。
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オイルも出してますが、洗浄のあと乾燥に時間がかかるので、今日は使いません。

で、フィルターですが・・・
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かなり汚れてますね。。。
特に、キャブレターに近い側は真っ黒で、これじゃぁダメダメです。

クリーナー液を全体に吹き付け、しばらく置いておいたら・・・
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なんじゃこりゃぁ!と松田優作。

しかし、このクリーナー液、かなり臭いです。

オイルと汚れが溶け出した液はもっと臭い・・・(* *;;

10分ぐらいして、バケツのぬるま湯に漬けると・・・
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ラー油が出てきました。

ぬ~、こりゃ思った以上にヘヴィーな作業です。
この汚水、流しても良かったんだろうか・・・?

K&Nといえばこの赤いオイルが象徴的ですけど、環境に悪そー。イメージですけど。

バケツに5杯ぐらいのお湯ですすいで、ようやく汚れを落としきれました。
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あとは1週間かけて乾燥させ、オイルをつけて装着です。

今日はこっでしみゃ。んならまた来週。
by group-a | 2011-06-05 17:50 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
メンテナンス 第1ラウンド ドライブチェーン
宮ヶ瀬から帰宅してバイクのメンテナンスやりました。まずはドライブチェーンの清掃と注油。

前回の手入れからかなりの期間が経っていますが、不動期間も長かったので汚れはそれほどありません。
ただ、見た目、表面は乾いてしまっているような感じがするので、潤滑性は相当失われていると思います。
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用意したのは、以前から使っていたヤマハ スーパーチェーンクリーナー840mLと、DIDチェーンクリーナー、SUPER ZOIL チェーンルーブです。
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DIDチェーンクリーナーは、ヤマハのは速乾性で作業性があまりよくないので、初期の汚れ落としのために買ってみました。

まず、DIDチェーンクリーナーを吹き付けます。ノズルが金属製の極細タイプなので、噴射範囲がちょうどよいあんばいです。クリーナーを吹きつけたあと、ブラシで古い油をシッカリ溶かします。
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全体をブラッシングしたらヤマハ スーパーチェーンクリーナーを吹きつけて汚れを流し、ウエスでくまなく拭き取ります。同時に、スプロケも拭き上げます。
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スッカリきれいになりました。

このあとはSUPER ZOIL チェーンルーブの出番です。

さっそく吹きつけてみて、あれ?

今までRKのホワイトチェーンルブを使っていましたが、吹きつけると浸透したあとムース状になっていました。
でも、SUPER ZOILのは透明でさらっとした感じで、しばらくするとネバついてくる感じです。
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ほとんど無駄がなくていい感じですね。吹き付け後の拭き取りも軽くでOKですし、これは楽ちんです。

あとは潤滑性能と飛び散りが気になるところですが、それはまた次の機会に。
by group-a | 2011-06-05 17:32 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)
宮ヶ瀬でCB-Fとカタナと
今朝も早起きして、5:30スタートで宮ヶ瀬を目指しました。
朝はヒンヤリしてちょい寒ですが、昼はまた暑くなりそうです。

宮ヶ瀬湖の北岸道路は夜間閉鎖なので、南側から回って、いつもの鳥居原パーキングに到着。6:15です。
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向こう側にファイナルエディションが。とある方のブログで紹介されていた方かもしれません。

ひとまずコーヒーでも飲んでまったりすることにしましたが、戻ってみるとオーナーさんがいらしてお話しすることが出来ました。ほかにも常連さんが集まり、今朝は賑やかです。(いつもは独りなもんで(笑))

そして、CB1100Fのオーナーさんも来られてバイク談義に花が咲きました。
さすがCB-Fネットワーク、Zさんのこともよくご存知でしたよ。やっぱ、かなり有名みたいです(笑)
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いいもんですね、CB-Fとカタナ。今朝の宮ヶ瀬は楽しく過ごせました。

帰りは北岸を回ってきました。

今日の走行、49km
by group-a | 2011-06-05 10:10 | GSX1100Sカタナ | Comments(2)
オイルクーラーコアガードの交換
8月29日にユニコーンのステンレスオイルクーラーコアガードを取り付けましたが、やはり、メッシュの目が細かいため、油温が上がりやすいようです。デジテンの表示ですぐに110度に達してしまいます。

悩みましたが、K-FACTORYのものに取り替えることにしました。
全く、もったいない話しですが・・・

ユニコーンのは目の細かい菱形をしていましたが、K-FACTORYのはハニカム形状で、中央部と左右で穴の大きさが違っています。
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おそらく、タイヤから跳ね上げられる小石などが当たる可能性がある中央部は防御性能、左右は冷却性能を高くするための工夫でしょう。

ユニコーンのはカラーを挟んでロングボルトで取り付けていました。
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ユニコーンのを取り外したところでちょっと比較。
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だいぶ穴の大きさが違いますね。

さて、K-FACTORYのはボルトで固定する部分が折り曲げ加工されていて、ノーマルボルトで固定するようになっています。ただ、錆びていたボルトは捨てちゃったので、M6×20mmのステンレスキャップボルトとワッシャで取り付けます。

こんな感じです。
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ボルトを締め込むときにコアガードも供回りして、ねじれてしまいます。

ねじれないように手で押さえたりしましたが全然ダメ。試行錯誤の結果、強めに締めて、少し戻す、これでねじれなく固定することが出来ました。

さて、実力の程は如何に?

Webikeで "K-FACTORY オイルクーラーガード GSX1100S" を見る
K-FACTORY K-ファクトリー/オイルクーラーガード

by group-a | 2011-06-04 19:41 | GSX1100Sカタナ | Comments(0)